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JASRACと戦う"のぶよしじゅんこ"さん達を応援したい。難しい事はわからないが、、 [音楽]

シンガー・ソングライターの"のぶよしじゅんこ"さんが話題だ。


歌が良い!
曲が良い!
見た目が良い!
という理由ではない。


JASRACを相手取り裁判を起こす事で一躍有名になった。


裁判結果はまだまだわからないが、アーティストから嫌われているJASRACに一石を投じる戦いとなるか?

注目されている。


カラオケスナックや小さいジャズ喫茶、子供達に音を楽しませる事を教える音楽教室などからも著作権料を徴収している。



のぶよしじゅんこさんらはライブハウスでの自身のオリジナル曲の使用を拒まれたため、損害賠償をJASRACに求める訴訟を東京地裁に起こした。

JASRACに関しての詳しい問題はややこしいので他のサイトなどを参考にして欲しい。


今回は心意気とのぶよしじゅんこさんらの今後が気になるし応援をしたいと思っている。






JASRACの権利問題はよくある事で、JASRACはカスラックなどと批判されている。

アーティストやライブハウス、ライブバーなどに加え一般人にも注目されているこの裁判の行方はどうなるのか?

注目したい。

しかし、のぶよしじゅんこさんらの音楽にも注目すべきだ。



のぶよしじゅんこさんら3人とは他の二人はおそらくピアノ担当の方とウッドベース担当の方かもしれない。

YouTubeにて3人での演奏が確認できる。

のぶよしとさんらの曲は注目してみると、ジャズに近い曲でスローテンポの良い雰囲気の曲が多い。


決して万人受けする楽曲ではないが、大人な雰囲気でお酒やコーヒーを飲みながら聞くとバッチリはまる。
お洒落にクラブアレンジなどもできそうだ。

のぶよしじゅんこさんらはこの注目されている期間にネットなどで自分らの楽曲をアピールするチャンスかもしれない。

好きな人は好きだし、アレンジ次第では万人受けだって可能。




☆☆JASRACに勝てる可能性は、、、?


難しい言葉だ。数多くのアーティストなどとはJASRACと戦ってきたが、勝利した話しはあまり聞かない。

うやむやで終わりか、負けるか、、

JASRACを巡っては逮捕者が出たケースだってあるようだ。





のぶよしさんらは以下のように主張している。

「ライブハウスは音楽家にとっての表現の場であり、店の係争とは無関係」

「正当な理由なく利用許諾を拒むのは著作権管理事業法違反で、憲法が保障した自由に演奏する権利の侵害。自身の著作物すら演奏できない取引関係も不公正だ」



JASRACに登録しなければ良いのに、、との声もあがるが、色々な事情があるのだろう。


レーベルによっては「JASRAC登録できます!!スゴイでしょ!」くらいの売り文句のレーベルもある。


JASRAC登録をすれば素人くささが無くなるからかな?


聞く方としてはJASRACマークがあろうがなかろうが関係はないがな、、







JASRACのような団体も必要かもしれないが、しっかりと不満のないような体制に見直すのが大事だと思う。


どちらにしても今回の騒動の結果が気になる。


全国的には無名だったのぶよしじゅんこさんらが勝てるか?もしくは勝てなくても注目されて売れるか?

もしくはJASRACという巨大組織に負け、音楽的にも注目されないか?

結果が気になる。

JASRACと戦う勇気には頭が下がるし、尊敬できる。
弱い者が巨大な相手と戦うドラマは誰しも興味がある。
難しい事はわからないが、自分の作った歌が歌えない理不尽さは悔しいはずだ。

これで勝利したら英雄だ。頑張ってください。













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指名手配されていたラッパー"ヤングサグ"が出頭逮捕!!アルバムタイトルとは一致しなくなったww [音楽]

アメリカジョージア州で指名手配になっていたラッパー ヤング・サグが出頭したという!

ヤングサグは
米ジョージア州ディカーブ郡で計8件の重罪で指名手配されていた、、

ヤングサグ!名前の通りサグだった!



逮捕状が出された2日後の2018年9月12日にディカーブ郡当局に出頭した。

5件のジョージア州統制薬物法違反で逮捕された。

拘留がいつ解かれるのかは明らかにされていない。

 今回の重罪は、彼が2017年9月に車のガラスに着色していたことから停車を命じられ、車内から大量の薬物と銃一丁が発見されたため逮捕されたことに起因している。



ヒドロコドン/メス(覚醒剤)/マリファナを販売する意図を持って所持していた罪と、コデイン/ザナックス(向精神薬)/アンフェタミン、そして無許可で銃を所持していた罪に問われている。

つまり一年前から目をつけられていたということか!



 更にヤングサグはつい最近の2018年8月17日にも銃所持の重罪で逮捕された。27歳の誕生日パーティを兼ねたコンピレーション・アルバム『Slime Language』のリスニング・イベントをハリウッドのDave & Bustersで開催していたところ、突然警察が押し入り逮捕されたと報じられている。

 
ところでヤングサグほど派手な生活をして、派手にラッパーとして活躍しているのだから、すぐに警察は居場所を見つけそうなものだが、、




ヤング・サグは9月9日に「2日後にアルバム(を出す)」とツイートし、そのタイトルが奇しくも彼の現状を物語っている“ON THE RUN” (逃走中)であることを発表している。

何ともぴったりのタイトルだ。

ヤングサグは明らかに狙っているだろう







 サグは、J.コールの【KODツアー】に同行していたが離脱して出頭したため、出演が予定されていた9月10日の米コロラド州デンバー公演を欠席した。

そりゃ そうだ。






 ヤング・サグは9月11日に『ON THE RVN』(RVN=RUN、 “逃走中”)と題されたアルバムが近くリリースされるとインスタグラムの投稿で示唆したさい。手書きのノートにはエルトン・ジョン、6LACK(ブラック)、ジェイデン・スミス、T-Shyneの名前が書かれており、ゲスト参加しているのではとみられている。

本場アメリカのラッパーがこんなラッパーが多いので日本の勘違いラッパーが真似して薬物で逮捕されるのかもしれない、、

ヤングサグ=若いサグ 

だから仕方ないか、、

では済まされない。





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モブディープのプロディジーが亡くなった、、、多くのラッパーの目標が逝ってしまった。相方のハボックのコメントは? [音楽]

『the Infamous』などの名作を生み出したニューヨーク・ヒップホップのベテラン・デュオ=モブ・ディープ(Mobb Deep)のメンバーであるプロディジー(Prodigy)が、42歳の若さでこの世を去ったことが発表された。。

何という事だ、、
ハボックはどんな気持ちなのか?長年コンでラップしていただけに、いたたまれない。

ハボックのInstagramには懐かしいモブディープの写真に Forever とだけ添えられたいた。
そして数枚のプロディジーの写真とモブディープの後ろ姿をアップした。

言葉では語れないのだろう、、、、










プロディジーことアルバート・ジョンソン(Albert Johnson)は以前から、赤血球が鎌形になる血液の遺伝性疾患、「鎌形赤血球貧血症」を抱えていることを明かしていたが、数日前にこの鎌形赤血球貧血症による合併症を起こしてラスベガスの病院に緊急搬送され、現地時間で今月20日に亡くなった。

タフでワルなヒップホップと言えばモブディープだった。
夜の街にあうのは決まってモブディープだった。

タフなラップに憧れた人は多い、憧れが、目標が亡くなり本当にショックだ。。





公式声明では、「非常に悲しく、そして信じられないことですが、ニューヨークの伝説的なラップ・デュオ=モブ・ディープのプロディジーとして多くのファンに親しまれる、我らが友アルバート・ジョンソンが亡くなったことをお伝えします」などと綴られている。

モブ・ディープは、1996年11月発表の3作目『Hell On Earth』の発売20周年記念ということもあってライブ活動をここ最近活発に行っており、今月17日にもラスベガスで行われた〈Art of Rap〉というイベントに出演したばかりだった。ラスベガスの病院に入院していたことから、この公演後に容態が悪化したものと見られる。また、AZの新曲“Save Them”にゲスト参加しており、そのミュージック・ビデオも先週公開されたばかり。

鎌状の赤血球は壊れやすく、すぐに分解されるために貧血を起こしやすい。また鎌状赤血球は堅くなっているために微小血管を通過することができず、血流の阻害、酸素供給量の低下などを引き起こすが、この症状が長期化すると、脾臓、腎臓、脳、骨などの臓器に損傷を与え、腎不全や心不全を起こすこともある。加えて、鎌形赤血球症の患者は多くの場合、青年期までに脾臓(ひぞう)がひどく損傷し、感染症にかかりやすくなるなど合併症を起こしやすくなるとされる。

鎌形赤血球貧血症はアフリカ系に多く見られ、故マイルズ・デイヴィス(Miles Davis)やTLCのT・ボズ(T-Boz)らも発症している。

“Shook Ones Pt. II”などのヒップホップ・クラシックを生んだモブ・ディープの片割れであるプロディジーの訃報には、ナズ(Nas)が「キング・P」と讃えながらその死を悼むコメントを発表したほか、

チャック・Dは訃報に対して「打ちのめされた」と述べている。

“Save Them”でも共演したばかりのレイクウォン(Raekwon)や、Qティップ(Q-Tip)、メソッド・マン(Method Man)、ゴーストフェイス・キラー(Ghostface Killah)、パフ・ダディ(Puff Daddy)、ジャスト・ブレイズ(Just Blaze)、ナインス・ワンダー(9th Wonder)、リル・ウェイン(Lil Wayne)、ウィズ・カリファ(Wiz Khalifa)など多くのヒップホップ・アーティストたちが驚きと共に追悼の想いを綴っている。


相方であるハヴォック(Havoc)は言葉少なく、プロディジーの写真と共に「永遠に」と綴るのみに留まっている。


ハボックはForeverで精一杯だったのかもしれない。 。


ハボックはForever とだけ綴った 
いや きっとそれしか綴れなかったのかもしれない。


ハボックのコメントはシンプルにForever だった。
まだ幼かった二人の写真と共に。。



また、モブ・ディープやウータン・クラン(Wu-Tang Clan)などを送りだしたLoud Recordsの創設者だったスティーヴ・リフキンド(Steve Rifkind)は、米Billboard誌のインタビューに応じ、「私が最初にプロディジーに会ったのは、モブ・ディープがレコード契約を求めて私のオフィスにやってきた時だった。94年の始めだね。彼らはすでにスーパースターのようだった。音楽を聴くまでもなく、『こいつらと契約しないと』と思ったことを覚えているよ」と出会いを振り返り、プロディジーについて、「史上最高のヒップホップ作品を生んだピュアなリリシストであり、家族を大事にする男だった」と語っている。

90年代にハヴォックとプロディジーのデュオとして登場したモブ・ディープは、1995年に発表したセカンド・アルバム『The Infamous』でその名を知らしめ、“Shook Ones Pt. II”、“Survival Of The Fittest”といったヒットを放ったほか、NYハードコア・ヒップホップの傑作としてヒップホップ史に名を刻んだ。


プロディジーの3年間の服役生活や鎌形赤血球もあって、一時はグループとしての活動は停滞したものの、デビュー作『Juvenile Hell』の発売から20周年になる2013年頃から再結成ツアーを行うなど動き出し、翌2014年には、『The Infamous』の未発表音源などをまとめた『The 1994 Infamous Sessions』と、『Mobb Deep』という新作から成る2枚組『The Infamous Mobb Deep』をリリースしている。また個々にソロとしても活発に動いており、プロディジーは2015年の時点で、『The Hegelian Dialectic』と題したソロ新作をアナウンスしていた。


プロディジーは2006年に拳銃違法所持で有罪、逮捕
2008年から2011年まで服役していた。

拳銃違法所持、それがプロディジーの服役した理由だった。

つまり曲もハードだったが私生活もハードだったのだろう。。拳銃を持っていないと自分の身が危ない、、だから拳銃違法所持をしてしまったのかもしれない。


リアルハードコアなラップ、、もう二人の新作が聞けないと思うと切なくなる






Rest In Peace








MUROがHIP HOP活動を始めて30年が経過!記念となるartist book のタイトルは「真ッ黒ニナル果テ 30 years and still counting」 [音楽]

日本が誇るトップDJ、MURO。「キング・オブ・ディギン」という異名通り、膨大なレコードコレクションをベースにした、縦横無尽な音楽性は他の追随を許さない。

MUROはラッパーでありDJでありプロデューサーでもある。日本にHIP HOPを広めた第一人者である。 そんなムロが活動30周年を記念したアーティスト・ブックを発表した。

タイトルは
「真ッ黒ニナル果テ 30 years and still counting」である。

高い音楽性と選曲の幅は世界中から注目されている。

そのスタイルはファッションにおいても同様。コレクションブランドからストリート、アメカジなど、実に様々ジャンルの洋服に袖を通し、独自のスタイルを確立している。



以前プロデュースしていた「サベージ!(SAVAGE!)」が惜しまれつつ閉店したのが2008年8/13。

3年経過しDIGOTを渋谷にopen、そして移転の為閉店し原宿にて自身のショップ“CAPTAIN VINYL”もプロデュース。



MUROは
1970年3月25日、埼玉県川口市に生まれる。1980年代後半〜1990年代初頭、KRUSH POSSE、MICROPHONE PAGERでの活動で、日本語ラップに「改正」を唱え、真の意味でのヒップホップを日本に根付かせるべく活動。


1999年4月21日、トイズファクトリーよりメジャー第一弾となるミニ・アルバム『K.M.W.(King Most Wanted)』を発売。
同年12月22日には、アメリカのヒップホップグループ、Diggin' in the Crates Crewのロード・フィネスとA.G.が参加したシングル「THE VINYL ATHLETES」発売。まさに日本語ラップが世界に認められた瞬間でもあった。


その他数々の名曲を作り続けている。
 







2015/12月発行の
真ッ黒ニナル果テ 30 years and still counting
の解説 

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音楽:B-BOYが発信する生活ニュース:So-netブログ
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JASRACと戦う"のぶよしじゅんこ"さん達を応援したい。難しい事はわからないが、、 [音楽]

シンガー・ソングライターの"のぶよしじゅんこ"さんが話題だ。


歌が良い!
曲が良い!
見た目が良い!
という理由ではない。


JASRACを相手取り裁判を起こす事で一躍有名になった。


裁判結果はまだまだわからないが、アーティストから嫌われているJASRACに一石を投じる戦いとなるか?

注目されている。


カラオケスナックや小さいジャズ喫茶、子供達に音を楽しませる事を教える音楽教室などからも著作権料を徴収している。



のぶよしじゅんこさんらはライブハウスでの自身のオリジナル曲の使用を拒まれたため、損害賠償をJASRACに求める訴訟を東京地裁に起こした。

JASRACに関しての詳しい問題はややこしいので他のサイトなどを参考にして欲しい。


今回は心意気とのぶよしじゅんこさんらの今後が気になるし応援をしたいと思っている。






JASRACの権利問題はよくある事で、JASRACはカスラックなどと批判されている。

アーティストやライブハウス、ライブバーなどに加え一般人にも注目されているこの裁判の行方はどうなるのか?

注目したい。

しかし、のぶよしじゅんこさんらの音楽にも注目すべきだ。



のぶよしじゅんこさんら3人とは他の二人はおそらくピアノ担当の方とウッドベース担当の方かもしれない。

YouTubeにて3人での演奏が確認できる。

のぶよしとさんらの曲は注目してみると、ジャズに近い曲でスローテンポの良い雰囲気の曲が多い。


決して万人受けする楽曲ではないが、大人な雰囲気でお酒やコーヒーを飲みながら聞くとバッチリはまる。
お洒落にクラブアレンジなどもできそうだ。

のぶよしじゅんこさんらはこの注目されている期間にネットなどで自分らの楽曲をアピールするチャンスかもしれない。

好きな人は好きだし、アレンジ次第では万人受けだって可能。




☆☆JASRACに勝てる可能性は、、、?


難しい言葉だ。数多くのアーティストなどとはJASRACと戦ってきたが、勝利した話しはあまり聞かない。

うやむやで終わりか、負けるか、、

JASRACを巡っては逮捕者が出たケースだってあるようだ。





のぶよしさんらは以下のように主張している。

「ライブハウスは音楽家にとっての表現の場であり、店の係争とは無関係」

「正当な理由なく利用許諾を拒むのは著作権管理事業法違反で、憲法が保障した自由に演奏する権利の侵害。自身の著作物すら演奏できない取引関係も不公正だ」



JASRACに登録しなければ良いのに、、との声もあがるが、色々な事情があるのだろう。


レーベルによっては「JASRAC登録できます!!スゴイでしょ!」くらいの売り文句のレーベルもある。


JASRAC登録をすれば素人くささが無くなるからかな?


聞く方としてはJASRACマークがあろうがなかろうが関係はないがな、、







JASRACのような団体も必要かもしれないが、しっかりと不満のないような体制に見直すのが大事だと思う。


どちらにしても今回の騒動の結果が気になる。


全国的には無名だったのぶよしじゅんこさんらが勝てるか?もしくは勝てなくても注目されて売れるか?

もしくはJASRACという巨大組織に負け、音楽的にも注目されないか?

結果が気になる。

JASRACと戦う勇気には頭が下がるし、尊敬できる。
弱い者が巨大な相手と戦うドラマは誰しも興味がある。
難しい事はわからないが、自分の作った歌が歌えない理不尽さは悔しいはずだ。

これで勝利したら英雄だ。頑張ってください。













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指名手配されていたラッパー"ヤングサグ"が出頭逮捕!!アルバムタイトルとは一致しなくなったww [音楽]

アメリカジョージア州で指名手配になっていたラッパー ヤング・サグが出頭したという!

ヤングサグは
米ジョージア州ディカーブ郡で計8件の重罪で指名手配されていた、、

ヤングサグ!名前の通りサグだった!



逮捕状が出された2日後の2018年9月12日にディカーブ郡当局に出頭した。

5件のジョージア州統制薬物法違反で逮捕された。

拘留がいつ解かれるのかは明らかにされていない。

 今回の重罪は、彼が2017年9月に車のガラスに着色していたことから停車を命じられ、車内から大量の薬物と銃一丁が発見されたため逮捕されたことに起因している。



ヒドロコドン/メス(覚醒剤)/マリファナを販売する意図を持って所持していた罪と、コデイン/ザナックス(向精神薬)/アンフェタミン、そして無許可で銃を所持していた罪に問われている。

つまり一年前から目をつけられていたということか!



 更にヤングサグはつい最近の2018年8月17日にも銃所持の重罪で逮捕された。27歳の誕生日パーティを兼ねたコンピレーション・アルバム『Slime Language』のリスニング・イベントをハリウッドのDave & Bustersで開催していたところ、突然警察が押し入り逮捕されたと報じられている。

 
ところでヤングサグほど派手な生活をして、派手にラッパーとして活躍しているのだから、すぐに警察は居場所を見つけそうなものだが、、




ヤング・サグは9月9日に「2日後にアルバム(を出す)」とツイートし、そのタイトルが奇しくも彼の現状を物語っている“ON THE RUN” (逃走中)であることを発表している。

何ともぴったりのタイトルだ。

ヤングサグは明らかに狙っているだろう







 サグは、J.コールの【KODツアー】に同行していたが離脱して出頭したため、出演が予定されていた9月10日の米コロラド州デンバー公演を欠席した。

そりゃ そうだ。






 ヤング・サグは9月11日に『ON THE RVN』(RVN=RUN、 “逃走中”)と題されたアルバムが近くリリースされるとインスタグラムの投稿で示唆したさい。手書きのノートにはエルトン・ジョン、6LACK(ブラック)、ジェイデン・スミス、T-Shyneの名前が書かれており、ゲスト参加しているのではとみられている。

本場アメリカのラッパーがこんなラッパーが多いので日本の勘違いラッパーが真似して薬物で逮捕されるのかもしれない、、

ヤングサグ=若いサグ 

だから仕方ないか、、

では済まされない。





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モブディープのプロディジーが亡くなった、、、多くのラッパーの目標が逝ってしまった。相方のハボックのコメントは? [音楽]

『the Infamous』などの名作を生み出したニューヨーク・ヒップホップのベテラン・デュオ=モブ・ディープ(Mobb Deep)のメンバーであるプロディジー(Prodigy)が、42歳の若さでこの世を去ったことが発表された。。

何という事だ、、
ハボックはどんな気持ちなのか?長年コンでラップしていただけに、いたたまれない。

ハボックのInstagramには懐かしいモブディープの写真に Forever とだけ添えられたいた。
そして数枚のプロディジーの写真とモブディープの後ろ姿をアップした。

言葉では語れないのだろう、、、、










プロディジーことアルバート・ジョンソン(Albert Johnson)は以前から、赤血球が鎌形になる血液の遺伝性疾患、「鎌形赤血球貧血症」を抱えていることを明かしていたが、数日前にこの鎌形赤血球貧血症による合併症を起こしてラスベガスの病院に緊急搬送され、現地時間で今月20日に亡くなった。

タフでワルなヒップホップと言えばモブディープだった。
夜の街にあうのは決まってモブディープだった。

タフなラップに憧れた人は多い、憧れが、目標が亡くなり本当にショックだ。。





公式声明では、「非常に悲しく、そして信じられないことですが、ニューヨークの伝説的なラップ・デュオ=モブ・ディープのプロディジーとして多くのファンに親しまれる、我らが友アルバート・ジョンソンが亡くなったことをお伝えします」などと綴られている。

モブ・ディープは、1996年11月発表の3作目『Hell On Earth』の発売20周年記念ということもあってライブ活動をここ最近活発に行っており、今月17日にもラスベガスで行われた〈Art of Rap〉というイベントに出演したばかりだった。ラスベガスの病院に入院していたことから、この公演後に容態が悪化したものと見られる。また、AZの新曲“Save Them”にゲスト参加しており、そのミュージック・ビデオも先週公開されたばかり。

鎌状の赤血球は壊れやすく、すぐに分解されるために貧血を起こしやすい。また鎌状赤血球は堅くなっているために微小血管を通過することができず、血流の阻害、酸素供給量の低下などを引き起こすが、この症状が長期化すると、脾臓、腎臓、脳、骨などの臓器に損傷を与え、腎不全や心不全を起こすこともある。加えて、鎌形赤血球症の患者は多くの場合、青年期までに脾臓(ひぞう)がひどく損傷し、感染症にかかりやすくなるなど合併症を起こしやすくなるとされる。

鎌形赤血球貧血症はアフリカ系に多く見られ、故マイルズ・デイヴィス(Miles Davis)やTLCのT・ボズ(T-Boz)らも発症している。

“Shook Ones Pt. II”などのヒップホップ・クラシックを生んだモブ・ディープの片割れであるプロディジーの訃報には、ナズ(Nas)が「キング・P」と讃えながらその死を悼むコメントを発表したほか、

チャック・Dは訃報に対して「打ちのめされた」と述べている。

“Save Them”でも共演したばかりのレイクウォン(Raekwon)や、Qティップ(Q-Tip)、メソッド・マン(Method Man)、ゴーストフェイス・キラー(Ghostface Killah)、パフ・ダディ(Puff Daddy)、ジャスト・ブレイズ(Just Blaze)、ナインス・ワンダー(9th Wonder)、リル・ウェイン(Lil Wayne)、ウィズ・カリファ(Wiz Khalifa)など多くのヒップホップ・アーティストたちが驚きと共に追悼の想いを綴っている。


相方であるハヴォック(Havoc)は言葉少なく、プロディジーの写真と共に「永遠に」と綴るのみに留まっている。


ハボックはForeverで精一杯だったのかもしれない。 。


ハボックはForever とだけ綴った 
いや きっとそれしか綴れなかったのかもしれない。


ハボックのコメントはシンプルにForever だった。
まだ幼かった二人の写真と共に。。



また、モブ・ディープやウータン・クラン(Wu-Tang Clan)などを送りだしたLoud Recordsの創設者だったスティーヴ・リフキンド(Steve Rifkind)は、米Billboard誌のインタビューに応じ、「私が最初にプロディジーに会ったのは、モブ・ディープがレコード契約を求めて私のオフィスにやってきた時だった。94年の始めだね。彼らはすでにスーパースターのようだった。音楽を聴くまでもなく、『こいつらと契約しないと』と思ったことを覚えているよ」と出会いを振り返り、プロディジーについて、「史上最高のヒップホップ作品を生んだピュアなリリシストであり、家族を大事にする男だった」と語っている。

90年代にハヴォックとプロディジーのデュオとして登場したモブ・ディープは、1995年に発表したセカンド・アルバム『The Infamous』でその名を知らしめ、“Shook Ones Pt. II”、“Survival Of The Fittest”といったヒットを放ったほか、NYハードコア・ヒップホップの傑作としてヒップホップ史に名を刻んだ。


プロディジーの3年間の服役生活や鎌形赤血球もあって、一時はグループとしての活動は停滞したものの、デビュー作『Juvenile Hell』の発売から20周年になる2013年頃から再結成ツアーを行うなど動き出し、翌2014年には、『The Infamous』の未発表音源などをまとめた『The 1994 Infamous Sessions』と、『Mobb Deep』という新作から成る2枚組『The Infamous Mobb Deep』をリリースしている。また個々にソロとしても活発に動いており、プロディジーは2015年の時点で、『The Hegelian Dialectic』と題したソロ新作をアナウンスしていた。


プロディジーは2006年に拳銃違法所持で有罪、逮捕
2008年から2011年まで服役していた。

拳銃違法所持、それがプロディジーの服役した理由だった。

つまり曲もハードだったが私生活もハードだったのだろう。。拳銃を持っていないと自分の身が危ない、、だから拳銃違法所持をしてしまったのかもしれない。


リアルハードコアなラップ、、もう二人の新作が聞けないと思うと切なくなる






Rest In Peace








MUROがHIP HOP活動を始めて30年が経過!記念となるartist book のタイトルは「真ッ黒ニナル果テ 30 years and still counting」 [音楽]

日本が誇るトップDJ、MURO。「キング・オブ・ディギン」という異名通り、膨大なレコードコレクションをベースにした、縦横無尽な音楽性は他の追随を許さない。

MUROはラッパーでありDJでありプロデューサーでもある。日本にHIP HOPを広めた第一人者である。 そんなムロが活動30周年を記念したアーティスト・ブックを発表した。

タイトルは
「真ッ黒ニナル果テ 30 years and still counting」である。

高い音楽性と選曲の幅は世界中から注目されている。

そのスタイルはファッションにおいても同様。コレクションブランドからストリート、アメカジなど、実に様々ジャンルの洋服に袖を通し、独自のスタイルを確立している。



以前プロデュースしていた「サベージ!(SAVAGE!)」が惜しまれつつ閉店したのが2008年8/13。

3年経過しDIGOTを渋谷にopen、そして移転の為閉店し原宿にて自身のショップ“CAPTAIN VINYL”もプロデュース。



MUROは
1970年3月25日、埼玉県川口市に生まれる。1980年代後半〜1990年代初頭、KRUSH POSSE、MICROPHONE PAGERでの活動で、日本語ラップに「改正」を唱え、真の意味でのヒップホップを日本に根付かせるべく活動。


1999年4月21日、トイズファクトリーよりメジャー第一弾となるミニ・アルバム『K.M.W.(King Most Wanted)』を発売。
同年12月22日には、アメリカのヒップホップグループ、Diggin' in the Crates Crewのロード・フィネスとA.G.が参加したシングル「THE VINYL ATHLETES」発売。まさに日本語ラップが世界に認められた瞬間でもあった。


その他数々の名曲を作り続けている。
 







2015/12月発行の
真ッ黒ニナル果テ 30 years and still counting
の解説 

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