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入江仲介の詐欺グループ忘年会参加芸人が増えた [芸能人]

次々にわかってくる笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)の詐欺グループからの闇営業。

宮迫博之、田村亮の他にガリットチュウ福島やザブングル(のどちらか)など、、
も参加したと噂されている。




カラテカ入江は4日付けで吉本興業から契約を解消され、芸能界に波紋が拡がっている。

 写真週刊誌「フライデー」(7日発売)で、大規模振り込め詐欺グループの忘年会に同社所属タレントを仲介したことが掲載され、吉本興業が入江を調査した結果、交際を認めたため、“解雇”となった。







 問題となったのは、オレオレ詐欺グループの忘年会だった。このグループは、2015年6月、警視庁に逮捕された。逮捕時の捜査資料によると、被害総額40億円、逮捕者リストには40人の名前が並ぶ。

 手口は社債購入を名目にパンフレットを高齢者に送り付け、証券会社を名乗って現金を受け取るというもの。

「社名をコロコロとかえて、ネタは社債であったり、太陽光発電であったりする。検挙した時、都内の4か所のアジトから、固定電話116台、携帯電話111台を押収。一度に40人も摘発したのは、その当時では最高の数だった」(捜査関係者)

 詐欺を統括していた主犯は大野春水受刑者だ。FRIDAYの記事によると、パーティーは2014年12月27日に忘年会と大野受刑者の誕生会を兼ねて、行われたという。そこに入江や「雨上がり決死隊」の宮迫博之、「コンビ・ロンドンブーツ1号2号」の田村亮ら10人近い吉本芸人が呼ばれていたという。

「今回の詐欺グループには暴力団関係者がバックについていた。あの大野って主犯は今、刑務所だ。事情聴取で大野がバックの組の存在を喋らなかったので、助かったと聞いてます」(捜査関係者)

島田紳助が暴力団関係者とのブラックな交際が明るみに出て引退してから8年。吉本興業のある芸人は、こう話す。

「紳助さんの時は、顧問弁護士がテーブルの上に暴力団関係者との交際がわかる資料をあらかじめ、置いて『どうしますか』と聞き、『やめますわ』と自らが引退を決断する方向にもっていったと聞いている。しかし、今回はいきなり解雇なのできつい。会社を通さない”闇”営業の仕事を紹介、あっせんしたからというのが理由と報道されているけど、そんな営業なんて誰もがやっています。年末になれば、忘年会などのパーティーで顔出して、挨拶、芸やって『お車代です』と10万とか30万円とか貰うことはよくあります」

そしてこう続ける。


 
 入江は1997年、矢部太郎(41)と「カラテカ」を結成。酒席などを通して人脈を広げ、15年3月にはプロモーションなどを行う「イリエコネクション」を設立し、3年で年商1億円まで伸ばしていた。ビジネスや人脈つくりのノウハウの書籍をこれまでに7冊出版。



次々にわかってくる詐欺グループの忘年会参加芸人。


報道当時は宮迫博之、田村亮だけだったが、噂ではガリットチュウ福島やザブングル(のどちらか)も参加したという。


入江は脱税犯とも繋がりがあった。


その脱税犯とは青汁王子だ。

女性向けの青汁商品などのネット通販で売り上げを伸ばし、テレビ番組などで「青汁王子」として出演もしていた三崎優太被告(30)だ。




年商130億円の若手イケメン経営者ともてはやされ、SNSで豪奢な生活ぶりを繰り返し自慢していた三崎被告だが、東京地検特捜部と東京国税局は、2月、三崎被告の会社「メディアハーツ」が法人税や消費税を脱税したとして同社や関係先を捜索。
三崎被告は特捜部に逮捕され、その後、計約1億8000万円を脱税した罪で起訴された。

その青汁王子に「祝い花を贈って欲しい」と青汁王子と接点のなかったパンサー向井に頼んだという。
パンサー向井は丁重に断ったという。

このパンサー向井の判断は「一般的常識がある」と絶賛されている。








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次々にわかってくる笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)の詐欺グループからの闇営業。

宮迫博之、田村亮の他にガリットチュウ福島やザブングル(のどちらか)など、、
も参加したと噂されている。




カラテカ入江は4日付けで吉本興業から契約を解消され、芸能界に波紋が拡がっている。

 写真週刊誌「フライデー」(7日発売)で、大規模振り込め詐欺グループの忘年会に同社所属タレントを仲介したことが掲載され、吉本興業が入江を調査した結果、交際を認めたため、“解雇”となった。







 問題となったのは、オレオレ詐欺グループの忘年会だった。このグループは、2015年6月、警視庁に逮捕された。逮捕時の捜査資料によると、被害総額40億円、逮捕者リストには40人の名前が並ぶ。

 手口は社債購入を名目にパンフレットを高齢者に送り付け、証券会社を名乗って現金を受け取るというもの。

「社名をコロコロとかえて、ネタは社債であったり、太陽光発電であったりする。検挙した時、都内の4か所のアジトから、固定電話116台、携帯電話111台を押収。一度に40人も摘発したのは、その当時では最高の数だった」(捜査関係者)

 詐欺を統括していた主犯は大野春水受刑者だ。FRIDAYの記事によると、パーティーは2014年12月27日に忘年会と大野受刑者の誕生会を兼ねて、行われたという。そこに入江や「雨上がり決死隊」の宮迫博之、「コンビ・ロンドンブーツ1号2号」の田村亮ら10人近い吉本芸人が呼ばれていたという。

「今回の詐欺グループには暴力団関係者がバックについていた。あの大野って主犯は今、刑務所だ。事情聴取で大野がバックの組の存在を喋らなかったので、助かったと聞いてます」(捜査関係者)

島田紳助が暴力団関係者とのブラックな交際が明るみに出て引退してから8年。吉本興業のある芸人は、こう話す。

「紳助さんの時は、顧問弁護士がテーブルの上に暴力団関係者との交際がわかる資料をあらかじめ、置いて『どうしますか』と聞き、『やめますわ』と自らが引退を決断する方向にもっていったと聞いている。しかし、今回はいきなり解雇なのできつい。会社を通さない”闇”営業の仕事を紹介、あっせんしたからというのが理由と報道されているけど、そんな営業なんて誰もがやっています。年末になれば、忘年会などのパーティーで顔出して、挨拶、芸やって『お車代です』と10万とか30万円とか貰うことはよくあります」

そしてこう続ける。


 
 入江は1997年、矢部太郎(41)と「カラテカ」を結成。酒席などを通して人脈を広げ、15年3月にはプロモーションなどを行う「イリエコネクション」を設立し、3年で年商1億円まで伸ばしていた。ビジネスや人脈つくりのノウハウの書籍をこれまでに7冊出版。



次々にわかってくる詐欺グループの忘年会参加芸人。


報道当時は宮迫博之、田村亮だけだったが、噂ではガリットチュウ福島やザブングル(のどちらか)も参加したという。


入江は脱税犯とも繋がりがあった。


その脱税犯とは青汁王子だ。

女性向けの青汁商品などのネット通販で売り上げを伸ばし、テレビ番組などで「青汁王子」として出演もしていた三崎優太被告(30)だ。




年商130億円の若手イケメン経営者ともてはやされ、SNSで豪奢な生活ぶりを繰り返し自慢していた三崎被告だが、東京地検特捜部と東京国税局は、2月、三崎被告の会社「メディアハーツ」が法人税や消費税を脱税したとして同社や関係先を捜索。
三崎被告は特捜部に逮捕され、その後、計約1億8000万円を脱税した罪で起訴された。

その青汁王子に「祝い花を贈って欲しい」と青汁王子と接点のなかったパンサー向井に頼んだという。
パンサー向井は丁重に断ったという。

このパンサー向井の判断は「一般的常識がある」と絶賛されている。








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