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岩谷産業の陸上選手の飯田玲さんの根性に感動、しかし怪我が心配、美脚は元通りになるのか? [スポーツ]

10/21実業団対抗女子駅伝の際、選手がゴール直前で走れなくなり、膝を血だらけにしながら這って進み、次の選手にタスキを渡すハプニングがあった。

這いながらも完走した選手には称賛の声が多数寄せられ、一部の意見では止めなかった運営や監督などにも批判が多くあった。



10月21日に福岡県で開かれた第38回全日本実業団対抗女子駅伝の第4回予選会「プリンセス駅伝 in 宗像・福津」。

突然走れなくなったのは、初出場となった岩谷産業の飯田怜選手。


iida.jpg
第2中継所の「勝浦浜」の200メートル以上の手前から走れなくなり、四つばいになって進んだ。


何と飯田玲さんはレース後に骨折していた
事もわかった。


飯田怜選手の怪我の状態は、主催者側によるとレース後に右脛骨の骨折で全治3~4カ月と診断されたそう。






脛骨といえば、向こう脛(すね)の一部、普通に考えれば凄まじい痛みだったはすだ。


擦りむけた膝も傷跡が残るかもしれない。
せっかくの飯田玲さんの美脚に傷跡が残るとなるとやりきれないはずだ。



「素晴らしい根性」
「凄まじい執念!精神力」
「止めるべきだった」
「棄権すべきだった」
など意見が様々ある。

あくまでも推測だが飯田玲さんの頭に「棄権」の文字は浮かんでなかったはずだ。

今後の事、怪我がどうなる?それすらも考えてなかったように見えた。


もはや 理屈では説明できない。

本能がそうした、体が自然と前に進ませた。

そんな風にも見えた。


四つん這いで進む事で選手生命の危機や這いつくばって進む事の危険性などはもちろんある。

それは周りにいた人達もわかっていたのかもしれない。しかし、飯田玲さんの根性と気迫、理屈抜きに前に進む姿を見て誰が止められるのか? 


飯田玲さんの根性が多くの人を感動させたのは間違いない。

もちろん美談にして、飯田玲さんに憧れて同じように途中棄権しないで四つん這いで進む人が増えたとしたら問題かもしれない。

しかし真似する人もいないと思うし、真似できるような事でもない。


今回のケースは本当に稀であり、飯田玲さんを止めなかった周りの人達を責める事はとてもできない。。
と思う人も多いはずだ。

その反面「即止めるべき!」と言う人達も間違っていない。。


今は飯田玲さんの回復と後遺症が残らないこと、また走れる状態に完治する事、擦りむけた膝も傷跡が残らずに元通りの美脚に戻ることを祈るしかない。


IMG_20181022_052913~2.jpg



飯田玲さんは岩谷産業に入社したのは今年
2018年で出身地は熊本県

まだ10代の選手で希望がある。



飯田玲さんの出身高校はルーテル学院高校


自己記録は
1500m:4分34秒84(2017.06)
3000m:9分35秒69(2018.05)


趣味はドラマや映画をみることで陸上を始めたきっかけは初レースのロードレース大会で優勝した事がきっかけとのことだ。


今年の目標は
3000mを9分30秒台で走ること
5000mや10㎞に挑戦すること

とプロフィールにはある。



まだまだこれからの選手だ。


今回這いながら200メートル近く進んだ事で怪我が深刻なものにならなければ良いが、、


飯田選手の両膝は、すりむいて血で真っ赤になった。






その必死な姿に「がんばれ、飯田!」とTV中継のアナウンサーも声援を送った。岩谷産業の3区ランナー、今田麻里絵選手は涙をぬぐいながら到着を待ち、最後尾の27番手ながら、タスキを受け取った。

最終的な順位は21位と最後尾から仲間達が追い上げた。






飯田選手が走れなくなった理由や、運営側が飯田選手を制止しなかった理由は、現時点では不明だ。

Twitter上では、飯田選手の懸命な姿に対して、「凄まじい根性と精神力」「すごい執念を見た」「涙が止まらない」とエールを送る声が続出している。



しかし、やはり四つん這いでアスファルトを進むのは危険すぎる。駅伝でのルールを明確にしていく必要があるかもしれない。。





ちなみに岩谷産業は



企業理念が
「世の中に必要な人間となれ、世の中に必要なものこそ栄える」であり、LPガス事業やカセットコンロなどで有名な企業だ。
ちなみに陸上部は創部してまだ2年目!
2017年の四月に創部された。

今後飯田玲さんに憧れて陸上部に入る人が増えるかもしれないので強豪になる可能性もあるだろう。




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岩谷産業の陸上選手の飯田玲さんの根性に感動、しかし怪我が心配、美脚は元通りになるのか? [スポーツ]

10/21実業団対抗女子駅伝の際、選手がゴール直前で走れなくなり、膝を血だらけにしながら這って進み、次の選手にタスキを渡すハプニングがあった。

這いながらも完走した選手には称賛の声が多数寄せられ、一部の意見では止めなかった運営や監督などにも批判が多くあった。



10月21日に福岡県で開かれた第38回全日本実業団対抗女子駅伝の第4回予選会「プリンセス駅伝 in 宗像・福津」。

突然走れなくなったのは、初出場となった岩谷産業の飯田怜選手。


iida.jpg
第2中継所の「勝浦浜」の200メートル以上の手前から走れなくなり、四つばいになって進んだ。


何と飯田玲さんはレース後に骨折していた
事もわかった。


飯田怜選手の怪我の状態は、主催者側によるとレース後に右脛骨の骨折で全治3~4カ月と診断されたそう。






脛骨といえば、向こう脛(すね)の一部、普通に考えれば凄まじい痛みだったはすだ。


擦りむけた膝も傷跡が残るかもしれない。
せっかくの飯田玲さんの美脚に傷跡が残るとなるとやりきれないはずだ。



「素晴らしい根性」
「凄まじい執念!精神力」
「止めるべきだった」
「棄権すべきだった」
など意見が様々ある。

あくまでも推測だが飯田玲さんの頭に「棄権」の文字は浮かんでなかったはずだ。

今後の事、怪我がどうなる?それすらも考えてなかったように見えた。


もはや 理屈では説明できない。

本能がそうした、体が自然と前に進ませた。

そんな風にも見えた。


四つん這いで進む事で選手生命の危機や這いつくばって進む事の危険性などはもちろんある。

それは周りにいた人達もわかっていたのかもしれない。しかし、飯田玲さんの根性と気迫、理屈抜きに前に進む姿を見て誰が止められるのか? 


飯田玲さんの根性が多くの人を感動させたのは間違いない。

もちろん美談にして、飯田玲さんに憧れて同じように途中棄権しないで四つん這いで進む人が増えたとしたら問題かもしれない。

しかし真似する人もいないと思うし、真似できるような事でもない。


今回のケースは本当に稀であり、飯田玲さんを止めなかった周りの人達を責める事はとてもできない。。
と思う人も多いはずだ。

その反面「即止めるべき!」と言う人達も間違っていない。。


今は飯田玲さんの回復と後遺症が残らないこと、また走れる状態に完治する事、擦りむけた膝も傷跡が残らずに元通りの美脚に戻ることを祈るしかない。


IMG_20181022_052913~2.jpg



飯田玲さんは岩谷産業に入社したのは今年
2018年で出身地は熊本県

まだ10代の選手で希望がある。



飯田玲さんの出身高校はルーテル学院高校


自己記録は
1500m:4分34秒84(2017.06)
3000m:9分35秒69(2018.05)


趣味はドラマや映画をみることで陸上を始めたきっかけは初レースのロードレース大会で優勝した事がきっかけとのことだ。


今年の目標は
3000mを9分30秒台で走ること
5000mや10㎞に挑戦すること

とプロフィールにはある。



まだまだこれからの選手だ。


今回這いながら200メートル近く進んだ事で怪我が深刻なものにならなければ良いが、、


飯田選手の両膝は、すりむいて血で真っ赤になった。






その必死な姿に「がんばれ、飯田!」とTV中継のアナウンサーも声援を送った。岩谷産業の3区ランナー、今田麻里絵選手は涙をぬぐいながら到着を待ち、最後尾の27番手ながら、タスキを受け取った。

最終的な順位は21位と最後尾から仲間達が追い上げた。






飯田選手が走れなくなった理由や、運営側が飯田選手を制止しなかった理由は、現時点では不明だ。

Twitter上では、飯田選手の懸命な姿に対して、「凄まじい根性と精神力」「すごい執念を見た」「涙が止まらない」とエールを送る声が続出している。



しかし、やはり四つん這いでアスファルトを進むのは危険すぎる。駅伝でのルールを明確にしていく必要があるかもしれない。。





ちなみに岩谷産業は



企業理念が
「世の中に必要な人間となれ、世の中に必要なものこそ栄える」であり、LPガス事業やカセットコンロなどで有名な企業だ。
ちなみに陸上部は創部してまだ2年目!
2017年の四月に創部された。

今後飯田玲さんに憧れて陸上部に入る人が増えるかもしれないので強豪になる可能性もあるだろう。




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