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昭和の大横綱輪島さん死去、偉大さはとんねるずのコメントでもわかる [芸能人]

何かとお騒がせの大相撲に悲しいニュースだ。




元横綱でプロレスラーとしても活躍した輪島大士(本名・輪島博)さんが死去したことが、分かった。70歳だった。


友情14回の大横綱、バラエティー番組でも人気者だった輪島さんの死に多くの人が悲しんでいる。



 輪島さんは日大で学生横綱となり、花籠部屋に入門。幕下付け出しで初土俵を踏み、1973年夏場所後に第54代横綱に昇進した。学生出身としては初の横綱。


幕内優勝14回で、横綱・北の湖とともに輪湖時代を築いた。

一緒に時代を築いた元北の湖さんも亡くなって間もない。
輪湖時代は終わってしまった。


しかし、記憶にも記録にも残っている偉大な横綱だ。
その偉大さを大御所芸能人の追悼コメントが物語る。








輪島さんの悲報に反応しコメントをしたのが


とんねるず  の二人である。




とんねるずの石橋貴明(56)、木梨憲武(56)が9日、大相撲の元横綱でプロレスラーとしても活躍した輪島大士(本名・輪島博)さんが死去したことを受けて、コメントを発表した。



 輪島さんはプロレス引退後に日本テレビ系「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」に準レギュラーとして出演。天然ボケキャラで親しまれ、相撲時代を知らない視聴者の心をつかみブレイクした。




 石橋貴明「相撲を見て来て一番大好きな横綱だったので、只々残念です。4年前、定岡さんと3人で食事したのが最後でした。今迄一緒に遊んで頂き有難う御座いました。本当に華のある横綱でした。心よりお悔やみ申し上げます」

 木梨憲武「日本の大横綱にもかかわらずバラエティ番組で何年かご一緒させていただきました。私たちタレントにもテレビスタッフにもどんな人にもとにかく優しい輪島さん。いろいろな事を教わりました。ありがとうございました。心よりお悔やみ申し上げます」


このようにコメントしているようだ。

本当にとんねるずは慕っていたのだろうな、、と思えるコメントだ。


しかも四年前まで石橋貴明と交流があったことにも驚きだ。
定岡正二とも交流が続いているのも驚きもあり、とんねるずの情の厚さに感動もしている人も多いかもしれない。


輪島さんは13年に声を失っていたという。
つまり喋れない輪島さんと石橋貴明は一緒に食事をしたということか、、


とんねるずの良いところはやはり


義理堅いところだろう。


笑っていいともが終了間際にレギュラーになってタモリから受けた恩を返した義理堅さも話題になった。



輪島さんを現役時代知らない世代もとんねるずの番組で知った人も多いはずだ。

ただ有名な大横綱をイジルだけでなく、心から尊敬していのだろう。
それだけでも輪島の偉大さがわかる。

昭和の大横綱輪島さん
心よりご冥福をお祈りします。









元横綱の輪島さんは81年春場所限りで引退した後は年寄・花籠を襲名したが、私生活のトラブルで相撲協会を退職し、ジャイアント馬場の全日本プロレスに入門。プロレスラーとしても活躍した。その後、アメリカンフットボールの監督も務めた。13年に咽頭がんの手術を受け、声を失っていた。



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昭和の大横綱輪島さん死去、偉大さはとんねるずのコメントでもわかる [芸能人]

何かとお騒がせの大相撲に悲しいニュースだ。




元横綱でプロレスラーとしても活躍した輪島大士(本名・輪島博)さんが死去したことが、分かった。70歳だった。


友情14回の大横綱、バラエティー番組でも人気者だった輪島さんの死に多くの人が悲しんでいる。



 輪島さんは日大で学生横綱となり、花籠部屋に入門。幕下付け出しで初土俵を踏み、1973年夏場所後に第54代横綱に昇進した。学生出身としては初の横綱。


幕内優勝14回で、横綱・北の湖とともに輪湖時代を築いた。

一緒に時代を築いた元北の湖さんも亡くなって間もない。
輪湖時代は終わってしまった。


しかし、記憶にも記録にも残っている偉大な横綱だ。
その偉大さを大御所芸能人の追悼コメントが物語る。








輪島さんの悲報に反応しコメントをしたのが


とんねるず  の二人である。




とんねるずの石橋貴明(56)、木梨憲武(56)が9日、大相撲の元横綱でプロレスラーとしても活躍した輪島大士(本名・輪島博)さんが死去したことを受けて、コメントを発表した。



 輪島さんはプロレス引退後に日本テレビ系「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」に準レギュラーとして出演。天然ボケキャラで親しまれ、相撲時代を知らない視聴者の心をつかみブレイクした。




 石橋貴明「相撲を見て来て一番大好きな横綱だったので、只々残念です。4年前、定岡さんと3人で食事したのが最後でした。今迄一緒に遊んで頂き有難う御座いました。本当に華のある横綱でした。心よりお悔やみ申し上げます」

 木梨憲武「日本の大横綱にもかかわらずバラエティ番組で何年かご一緒させていただきました。私たちタレントにもテレビスタッフにもどんな人にもとにかく優しい輪島さん。いろいろな事を教わりました。ありがとうございました。心よりお悔やみ申し上げます」


このようにコメントしているようだ。

本当にとんねるずは慕っていたのだろうな、、と思えるコメントだ。


しかも四年前まで石橋貴明と交流があったことにも驚きだ。
定岡正二とも交流が続いているのも驚きもあり、とんねるずの情の厚さに感動もしている人も多いかもしれない。


輪島さんは13年に声を失っていたという。
つまり喋れない輪島さんと石橋貴明は一緒に食事をしたということか、、


とんねるずの良いところはやはり


義理堅いところだろう。


笑っていいともが終了間際にレギュラーになってタモリから受けた恩を返した義理堅さも話題になった。



輪島さんを現役時代知らない世代もとんねるずの番組で知った人も多いはずだ。

ただ有名な大横綱をイジルだけでなく、心から尊敬していのだろう。
それだけでも輪島の偉大さがわかる。

昭和の大横綱輪島さん
心よりご冥福をお祈りします。









元横綱の輪島さんは81年春場所限りで引退した後は年寄・花籠を襲名したが、私生活のトラブルで相撲協会を退職し、ジャイアント馬場の全日本プロレスに入門。プロレスラーとしても活躍した。その後、アメリカンフットボールの監督も務めた。13年に咽頭がんの手術を受け、声を失っていた。



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