So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

RADWIMPSの略がRADとは知らなかった。野田洋次郎謝罪!なぜ? [芸能人]

RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が話題になっている件について6月11日、ボーカルで作詞を担当した野田洋次郎さんが自身のTwitterでコメントを発表した。

まず。
RADWIMPSの略をRADというのを知らなかったので「RAD野田謝罪」と見出しがあってもピンとこなかった。
ワールドカップのフジテレビの応援テーマソングというこの曲、歌詞をみても謝る要素はない。

「戦争美化だ!」とクレームが来ているようだが、「あからさまにそれはこじつけじゃないか?」との意見も多い。


そんなクレームがきたら「日本頑張れ!」的な曲は作れなくなるだろう。アンパンマンのオープニングソングさえもクレームの対象になってしまう。。



しかしRADWIMPSの野田洋次郎は

「戦時中のことと結びつけて考えられる可能性があるかと腑に落ちる部分もありました。傷ついた人達、すみませんでした」などと謝罪している。

「HINOMARU」は6日に発売したニューシングル『カタルシスト』に収録されているカップリングソング。

<風にたなびくあの旗に/古(いにしえ)よりはためく旗に>というフレーズから始まる同楽曲は、<この身体に流れゆくは/気高きこの御国の御霊>や、< さぁいざゆかん/日出づる国の/御名の下に>といった、愛国心を思わせるフレーズがちりばめられている。

この歌詞に対して、ネット上では「愛国歌と同じセンスで少しゾッとした」「国に誇りを持つということの難しさについて、ちょっとあぶないぞと思った」といった声や、「フジテレビのW杯サッカーのテーマ曲だから普通に日本を背負って試合に向けての闘志みたいな意味じゃないの?」「RADらしくないってなんだよ、RADが作ったんだからRADなんだよ」などさまざま意見が飛び交っていた。







そんななか、きょう6月11日にRADWIMPS野田洋次郎がTwitterを更新。英語と日本語で、「HINOMARU」の歌詞が話題になっていることについて更新。

一部をあげると

☆☆この曲は日本の歌です。この曲は大震災があっても、大津波がきても、台風が襲ってきても、どんなことがあろうと立ち上がって進み続ける日本人の歌です。みんなが一つになれるような歌が作りたかったです。結果的にその曲で不快な想いをさせてしまった人がいたというのが何より悲しいです。☆☆

とも書いてある。
戦争を美化しているわけでもなく、日本が本当に好きなんだろうな、、と思える素晴らしい曲だ。



忘れもしない2011.3.11の東日本大震災での多くの日本人が見せた気高さ、道徳心は世界中から絶賛された。

今回のサッカーワールドカップに期待している人はあまり多くないかもしれない、しかし闘志を燃やして頑張って欲しいと応援する人は多い。
むしろRADWIMPSには良い曲をありがとう!と言いたい人の方が多いかもしれない。











nice!(2)  コメント(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
RADWIMPSの略がRADとは知らなかった。野田洋次郎謝罪!なぜ?:B-BOYが発信する生活ニュース:So-netブログ
So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

RADWIMPSの略がRADとは知らなかった。野田洋次郎謝罪!なぜ? [芸能人]

RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が話題になっている件について6月11日、ボーカルで作詞を担当した野田洋次郎さんが自身のTwitterでコメントを発表した。

まず。
RADWIMPSの略をRADというのを知らなかったので「RAD野田謝罪」と見出しがあってもピンとこなかった。
ワールドカップのフジテレビの応援テーマソングというこの曲、歌詞をみても謝る要素はない。

「戦争美化だ!」とクレームが来ているようだが、「あからさまにそれはこじつけじゃないか?」との意見も多い。


そんなクレームがきたら「日本頑張れ!」的な曲は作れなくなるだろう。アンパンマンのオープニングソングさえもクレームの対象になってしまう。。



しかしRADWIMPSの野田洋次郎は

「戦時中のことと結びつけて考えられる可能性があるかと腑に落ちる部分もありました。傷ついた人達、すみませんでした」などと謝罪している。

「HINOMARU」は6日に発売したニューシングル『カタルシスト』に収録されているカップリングソング。

<風にたなびくあの旗に/古(いにしえ)よりはためく旗に>というフレーズから始まる同楽曲は、<この身体に流れゆくは/気高きこの御国の御霊>や、< さぁいざゆかん/日出づる国の/御名の下に>といった、愛国心を思わせるフレーズがちりばめられている。

この歌詞に対して、ネット上では「愛国歌と同じセンスで少しゾッとした」「国に誇りを持つということの難しさについて、ちょっとあぶないぞと思った」といった声や、「フジテレビのW杯サッカーのテーマ曲だから普通に日本を背負って試合に向けての闘志みたいな意味じゃないの?」「RADらしくないってなんだよ、RADが作ったんだからRADなんだよ」などさまざま意見が飛び交っていた。







そんななか、きょう6月11日にRADWIMPS野田洋次郎がTwitterを更新。英語と日本語で、「HINOMARU」の歌詞が話題になっていることについて更新。

一部をあげると

☆☆この曲は日本の歌です。この曲は大震災があっても、大津波がきても、台風が襲ってきても、どんなことがあろうと立ち上がって進み続ける日本人の歌です。みんなが一つになれるような歌が作りたかったです。結果的にその曲で不快な想いをさせてしまった人がいたというのが何より悲しいです。☆☆

とも書いてある。
戦争を美化しているわけでもなく、日本が本当に好きなんだろうな、、と思える素晴らしい曲だ。



忘れもしない2011.3.11の東日本大震災での多くの日本人が見せた気高さ、道徳心は世界中から絶賛された。

今回のサッカーワールドカップに期待している人はあまり多くないかもしれない、しかし闘志を燃やして頑張って欲しいと応援する人は多い。
むしろRADWIMPSには良い曲をありがとう!と言いたい人の方が多いかもしれない。











nice!(2)  コメント(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。