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哲っちゃんこと出川哲朗が売れた事は昔からの仲間が売れた事のように感じる [芸能人]

タレントの出川哲朗さん(54)が、電動スクーターで各地を旅する番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(テレビ東京系、土曜午後7時54分)。レギュラー放送も2年目に突入するなど好調だ。


番組では子供たちに囲まれ、「デガワー!」と呼び捨てにされながらも笑顔を絶やさない出川さんの姿がたびたび映し出される。


「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」が大人気だ。
そしてイッテQの出川哲朗も人気。かつては嫌われていた出川哲朗だが、実はあまり嫌われていなかった。

ウッチャンナンチャンと同じ学校で同期、年齢はウッチャンナンチャンよりも一個上でダウンタウンと同級生。


「ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば」に出てた頃から(もしくはその前から)出川哲朗を知っている人達。つまり40代前半くらいの中年からしてみれば、仲間がやっと、やっと!受け入れてもらえた!

、、そんな感じにさえなる。出川哲朗の良い評判を見るとなぜか涙が出そうになる。

昔から体を張って頑張っていたのを知っているから、一生懸命な人だとわかっているからかもしれない。

哲っちゃんを皆デガワーと呼ぶが昔から知っているファンなら、ボボ出川でもしっくりくる。


ウッチャンナンチャンのやるならやらねば
では出川哲郎のハプニングに腹がよじれるほど笑ったし、お笑いウルトラクイズでの岡村隆史との絡みも涙流しながらひっくり返りながら笑った。







充電させてもらえませんか?の人気の秘訣の記事は以下の通り


「充電させてもらえませんか?」の 番組誕生時から制作に関わり、ロケにも毎回参加する平山大吾プロデューサーは「出川さんの人柄があるから、(番組を)見てもらえているんだろうなと思う」と話す。ロケ現場で見せる出川さんの素顔を聞くと、出川さんが愛される理由が見えてきた。



ロケは“リアルガチ” 「ゲストにいつも怒られる」というほど。


 番組は、フル充電で約20キロ(1時間)走行できるという電動スクーターを使用し、充電が切れると、行く先々の心優しい人々に「充電させてもらえませんか?」とお願いしながら目的地を目指すというもの。7回の特番を経て、昨年4月からゴールデンタイムでレギュラー放送をスタートした。

 暑い日は大量の汗をかきながら、寒くて雨が降る日でもブルブル震えながら走る“リアルガチ”なロケを行っているといい、出川さんらが実際に電動スクーターで1時間走ったとしても、オンエアで使われるのはたったの「15秒」。

平山プロデューサーは「ゲストにも、『(走っている姿が)ほとんど放送されない』といつも怒られます……」と苦笑いする。




 そんな大変なロケでもきちんとやってくれる人、さらに、街の人との触れ合いも喜んでくれる人を考えた結果、「(メイン出演者は)出川さんしか思いつかなかった」と番組誕生当時を振り返る。そして、大変だからこそ、街の人といい触れ合いが生まれたり、思ってもみないことが起きたり、出演者の“素”が出る感じが「やってみてよかったと思ったこと」だと明かす。




◇出川が作る声をかけやすい雰囲気 「壁を作らない」

 番組では、ロケ現場に集まった人たちと握手をしたり、写真撮影に応じる出川さんの様子も映し出され、出川さんの人の良さがにじみ出ている。平山プロデューサーは「普通あれだけ握手する人とか、あれだけ写真撮ってもいいよっていう人もなかなかいない中、『いいよいいよ、やるやる』とやってくれているし、そういう感じでやってもらえると、僕らもゲストの方にお願いしやすい」と話す。

 ほとんど放送はされていないが、集まった人全員と写真撮影したり、撮影できない場合は、「申し訳ないね」と謝っているといい、「ファンを大事にするというのとは違うような気がして。出川さんの人柄だなと思う」と続ける。

 出川さん自身は「こっちが壁を作らなければ、向こうも壁を作らないで入ってきてくれるから」と話しており、その姿勢が「あっ、デガワだ!」と気軽に声をかけやすい雰囲気につながる。そうした雰囲気が平山プロデューサーの理想で、それを実現してくれる人が出川さんだといい、「そういう人と番組ができているからこそ、この番組が成立しているんだなってよく思う」と感謝する。

 さらに、出川さんはミラクルも“持っている”。お笑いコンビ「よゐこ」の濱口優さんと西伊豆の温泉に入ろうとした回では、まさかの臨時休業で入れず、近くにいた中学生に報告すると「ドンマ~イ」と返される。……そんな台本では書けない奇跡が「ままある」ことから、平川プロデューサーは「さすが天才」と表現しつつ、「出川さんがいるからこの番組が面白いし、テレビ東京ながら支持してもらえているんだと思う」と番組の人気を分析する。

 今後について聞くと、「出川さん自身は『60歳まで番組を続けたい』と話している」と明かしながら、「あと6年。出川さんの体とヘルニアが大丈夫かとか健康に気遣いながら頑張ってもらえたら」と出川さんへの思いを口にする。誰に対しても壁を作らず、だからこそ子供からお年寄りまで皆に好かれる。“愛され出川”のこれからの旅にも注目だ。






と記事では出川哲郎を絶賛、コメント欄も「大好きな番組」
「毒のない芸人」「良い番組!」と絶賛だった。

出川哲郎の同期のウッチャンナンチャンも同じような空気を持っている
特に内村光良、紅白歌合戦の司会は大絶賛だったし、落ち目だった有吉弘行を使い続けた人柄と先見の明。 静かな柔らかい物腰。周りをニコニコさせる不思議な力がある。ナンチャンもしかり一部では「つまらない」「ウッチャンと格差がある」などと批判はあるが、ヒルナンデスの安定感は不快感はない。


後輩にも慕われている、まだ嫌われ者だった時代の出川哲朗が渋谷のチーマーに絡まれた時、一緒にいたのはキャイ~ンのウド鈴木。

ウド鈴木は頼りない芸人にも見えるが柔道の有段者。
出川哲朗とウド鈴木の乗る車が囲まれて万事休すの状態でウドちゃんは「出川さんは何があっても出てこないでください」と出ていった。

ウド鈴木は不良達に頬を突きだし「殴りたければ殴れよ!そしたら正当防衛だから」的な事を言って。不良達を怯ませて追い払ったという、、 有名な話しだ。


ダウンタウンもとんねるずも同じように昔から見ているのだが、ダウンタウンやとんねるずはイケイケで安定的な人気があったので、共感や仲間意識は少ない、俺達のスターという感覚。

出川哲朗やウッチャンナンチャンは一歩引いていて「いつか消えるんじゃないか?」なんて不安な時期もあった。
だからウッチャンナンチャンにしろ出川哲朗にしろ活躍して嬉しいと思う中年は多いはずだ。


どうか長生きして欲しい。

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哲っちゃんこと出川哲朗が売れた事は昔からの仲間が売れた事のように感じる:B-BOYが発信する生活ニュース:So-netブログ
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哲っちゃんこと出川哲朗が売れた事は昔からの仲間が売れた事のように感じる [芸能人]

タレントの出川哲朗さん(54)が、電動スクーターで各地を旅する番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(テレビ東京系、土曜午後7時54分)。レギュラー放送も2年目に突入するなど好調だ。


番組では子供たちに囲まれ、「デガワー!」と呼び捨てにされながらも笑顔を絶やさない出川さんの姿がたびたび映し出される。


「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」が大人気だ。
そしてイッテQの出川哲朗も人気。かつては嫌われていた出川哲朗だが、実はあまり嫌われていなかった。

ウッチャンナンチャンと同じ学校で同期、年齢はウッチャンナンチャンよりも一個上でダウンタウンと同級生。


「ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば」に出てた頃から(もしくはその前から)出川哲朗を知っている人達。つまり40代前半くらいの中年からしてみれば、仲間がやっと、やっと!受け入れてもらえた!

、、そんな感じにさえなる。出川哲朗の良い評判を見るとなぜか涙が出そうになる。

昔から体を張って頑張っていたのを知っているから、一生懸命な人だとわかっているからかもしれない。

哲っちゃんを皆デガワーと呼ぶが昔から知っているファンなら、ボボ出川でもしっくりくる。


ウッチャンナンチャンのやるならやらねば
では出川哲郎のハプニングに腹がよじれるほど笑ったし、お笑いウルトラクイズでの岡村隆史との絡みも涙流しながらひっくり返りながら笑った。







充電させてもらえませんか?の人気の秘訣の記事は以下の通り


「充電させてもらえませんか?」の 番組誕生時から制作に関わり、ロケにも毎回参加する平山大吾プロデューサーは「出川さんの人柄があるから、(番組を)見てもらえているんだろうなと思う」と話す。ロケ現場で見せる出川さんの素顔を聞くと、出川さんが愛される理由が見えてきた。



ロケは“リアルガチ” 「ゲストにいつも怒られる」というほど。


 番組は、フル充電で約20キロ(1時間)走行できるという電動スクーターを使用し、充電が切れると、行く先々の心優しい人々に「充電させてもらえませんか?」とお願いしながら目的地を目指すというもの。7回の特番を経て、昨年4月からゴールデンタイムでレギュラー放送をスタートした。

 暑い日は大量の汗をかきながら、寒くて雨が降る日でもブルブル震えながら走る“リアルガチ”なロケを行っているといい、出川さんらが実際に電動スクーターで1時間走ったとしても、オンエアで使われるのはたったの「15秒」。

平山プロデューサーは「ゲストにも、『(走っている姿が)ほとんど放送されない』といつも怒られます……」と苦笑いする。




 そんな大変なロケでもきちんとやってくれる人、さらに、街の人との触れ合いも喜んでくれる人を考えた結果、「(メイン出演者は)出川さんしか思いつかなかった」と番組誕生当時を振り返る。そして、大変だからこそ、街の人といい触れ合いが生まれたり、思ってもみないことが起きたり、出演者の“素”が出る感じが「やってみてよかったと思ったこと」だと明かす。




◇出川が作る声をかけやすい雰囲気 「壁を作らない」

 番組では、ロケ現場に集まった人たちと握手をしたり、写真撮影に応じる出川さんの様子も映し出され、出川さんの人の良さがにじみ出ている。平山プロデューサーは「普通あれだけ握手する人とか、あれだけ写真撮ってもいいよっていう人もなかなかいない中、『いいよいいよ、やるやる』とやってくれているし、そういう感じでやってもらえると、僕らもゲストの方にお願いしやすい」と話す。

 ほとんど放送はされていないが、集まった人全員と写真撮影したり、撮影できない場合は、「申し訳ないね」と謝っているといい、「ファンを大事にするというのとは違うような気がして。出川さんの人柄だなと思う」と続ける。

 出川さん自身は「こっちが壁を作らなければ、向こうも壁を作らないで入ってきてくれるから」と話しており、その姿勢が「あっ、デガワだ!」と気軽に声をかけやすい雰囲気につながる。そうした雰囲気が平山プロデューサーの理想で、それを実現してくれる人が出川さんだといい、「そういう人と番組ができているからこそ、この番組が成立しているんだなってよく思う」と感謝する。

 さらに、出川さんはミラクルも“持っている”。お笑いコンビ「よゐこ」の濱口優さんと西伊豆の温泉に入ろうとした回では、まさかの臨時休業で入れず、近くにいた中学生に報告すると「ドンマ~イ」と返される。……そんな台本では書けない奇跡が「ままある」ことから、平川プロデューサーは「さすが天才」と表現しつつ、「出川さんがいるからこの番組が面白いし、テレビ東京ながら支持してもらえているんだと思う」と番組の人気を分析する。

 今後について聞くと、「出川さん自身は『60歳まで番組を続けたい』と話している」と明かしながら、「あと6年。出川さんの体とヘルニアが大丈夫かとか健康に気遣いながら頑張ってもらえたら」と出川さんへの思いを口にする。誰に対しても壁を作らず、だからこそ子供からお年寄りまで皆に好かれる。“愛され出川”のこれからの旅にも注目だ。






と記事では出川哲郎を絶賛、コメント欄も「大好きな番組」
「毒のない芸人」「良い番組!」と絶賛だった。

出川哲郎の同期のウッチャンナンチャンも同じような空気を持っている
特に内村光良、紅白歌合戦の司会は大絶賛だったし、落ち目だった有吉弘行を使い続けた人柄と先見の明。 静かな柔らかい物腰。周りをニコニコさせる不思議な力がある。ナンチャンもしかり一部では「つまらない」「ウッチャンと格差がある」などと批判はあるが、ヒルナンデスの安定感は不快感はない。


後輩にも慕われている、まだ嫌われ者だった時代の出川哲朗が渋谷のチーマーに絡まれた時、一緒にいたのはキャイ~ンのウド鈴木。

ウド鈴木は頼りない芸人にも見えるが柔道の有段者。
出川哲朗とウド鈴木の乗る車が囲まれて万事休すの状態でウドちゃんは「出川さんは何があっても出てこないでください」と出ていった。

ウド鈴木は不良達に頬を突きだし「殴りたければ殴れよ!そしたら正当防衛だから」的な事を言って。不良達を怯ませて追い払ったという、、 有名な話しだ。


ダウンタウンもとんねるずも同じように昔から見ているのだが、ダウンタウンやとんねるずはイケイケで安定的な人気があったので、共感や仲間意識は少ない、俺達のスターという感覚。

出川哲朗やウッチャンナンチャンは一歩引いていて「いつか消えるんじゃないか?」なんて不安な時期もあった。
だからウッチャンナンチャンにしろ出川哲朗にしろ活躍して嬉しいと思う中年は多いはずだ。


どうか長生きして欲しい。

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