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芸人を引退した西野 が作った絵本「えんとつ町のプペル」の評価が高い!!しかし依然として批判も多い。 [芸人]

西野亮廣(にしのあきひろ)の魂が籠った作品「えんとつ町のプペル」の評価が高い。

お笑いコンビのキングコングでツッコミを担当する西野亮廣。絵本作家としては全画ひらがな表記で「にしのあきひろ」として活動しているようだ。

恐らく意識はしてないがビートたけしの影響は少なからずあるだろう。
ビートたけしは芸人での芸名はビートたけし 
映画監督だと北野武。絵画アーティストだとビートたけしもしくは北野武と使い分けている。

活動によって微妙に名前を使い分けているのだ。ちなみに西野亮廣の先輩で兄さんの品川祐も映画監督や作家だと品川ヒロシと微妙に名前を使い分けている。

西野亮廣としてはビートたけしのように文化活動もしつつお笑いもやりたいのだろうが、ビートたけしのような「大物感」はない為叩かれやすい。

少し前だが「芸人なら絵本なんて書くな!」などとアンチ西野から言われた為「西野亮廣は芸人を引退しました」と発表して世間を騒がせた。

しかしお笑い活動は絵本作家としてしていくようでキングコングも解散はしない。


前々からかなり個性の強い芸人であり連携プレーなどはあまり好かない為、雛壇に座るのは嫌だとワガママな仕事に対する姿勢を貫く。
弄られる事もあまり好きじゃないらしく、大喜利的な即興で人を笑わせる事も好まない。

有名な話しだと大喜利的無茶ぶり番組の元祖とも言われる内村光良の番組「内村プロデュース」に出演した際内村光良が西野亮廣に振っても西野は「俺はいいすよ、相方の梶原がおもろい事言います」などと解答をしなかった。

それだけならまだしも収録終了後に内村光良の事を「あの人おかしない?俺ツッコミやで」みたいな事をいっていた。内村プロデュースはツッコミだろうと無茶ぶりをする番組だ。振られた方は必死になって人を笑わそうと努力していた。
例えスベってもそれを恐れない勇気に力をもらっていた人は多いはずだ。失敗を恐れるな!と言わんばかりに司会の内村も時には率先してスベり、若手にやりやすい空気を作っていた。
それを無視して西野は大先輩である内村光良を「おかしい」と言った事で共演していたさまぁ~ずは激怒したという噂だ。
他にも鈴木おさむが原作の芸人日記を痛烈に批判、これには妻である大島美幸も激怒!
更にその取り巻きの芸人も批判。この中にはまたも内村光良ことウッチャンが含まれており、内村光良を尊敬する有吉弘行も激怒!
、、させるなど嫌われる要素は揃っている。

更に付け加えると相方の梶原雄太も問題を起こしていた。正確にいうと梶原の母親が生活保護金を受け取っていたという事だ。

世間的にもかなり話題になった事件だが、次長課長の河本準一も親が生活保護を受給していたことが発覚して謝罪会見を開いた。
しかし梶原は謝罪会見はしなかった。

それをきっかけに仕事は激減した。西野亮廣は嫌われキャラや絵の才能で注目されている。
つまりキングコングは両方やばいとよく叩かれる。







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島木譲二さんへのコメントが続々と寄せられる。本当に尊敬されていた事がよくわかる。。 [芸人]

島木譲二さんが死去した事でお笑い芸人が続々とコメントを発表している。
そのコメントの多さと内容からも島木譲二さんの人柄や人徳、皆から尊敬されていた事がわかる。

舞台やテレビでしか見たことない一視聴者の我々でさえ親しみやすさ誠実さ面白さはわかった。
コメントが胸に染みる程だ。
まだ発表はされていないが松本人志のコメントも気になる

小籔千豊は本日(12/18)コメントが発表された
16日に脳出血のため72歳で死去した吉本新喜劇の役者・島木譲二さん(本名・濱伸二)の告別式が18日、大阪市の「新大阪典礼会館」で営まれ、落語家の桂文珍(68)、桂米団治(57)、吉本新喜劇座長の小籔千豊(43)、新喜劇女優の宇都宮まき(34)ら約200人が参列。会場の外では集まった約300人のファンが島木さんを見送った。

 新喜劇の後輩で生前、島木さんにお世話になったという小籔は会見で声を詰まらせ号泣。「僕は本当にかわいがっていただいて、助けていただいた。僕がすごくへこんでる時に『周りのことは気にせんと、舞台で頑張ったらええねん』と舞台袖で2人きりになった時に言ってくれて。僕の心の機微をいつも気にしてくれていてて、テレビの量が増えていってからも『あれ面白かったで』と褒めてくれたり、要所要所で優しい言葉をかけてくださった」と島木さんの温かい人柄を振り返った。

 さらに「島木さんが舞台に出られないようになってからは新喜劇にとって大きな損失だった。お客さんをめちゃめちゃ笑わせて舞台からはけていく後ろ姿が、本当に格好良かった。テレビや舞台で新喜劇を見たときは、島木さんという方がいらしたことを思い出していただければと思います」と話した。

さらに桂文珍も
 文珍は「(島木さんは)体をぶつけていくストレートの芸をやり遂げて爆笑を取っていた。僕にはできないことなので尊敬していました。顔がこわもてなので、一緒に飲みに行ったら絡まれる心配がなく安心だった。でも気遣いのできる優しい人で、ハートが男前でした」と故人

それでは芸人さんの島木譲二さんへのコメントを一部紹介しよう。
(順不同)
陣内智則
Twitterで陣内智則は
子供の頃、笑いながら観てた人。
そして舞台で何度も共演させてもらい笑わせてもらった人。
島木譲二さんお疲れ様でした!
ご冥福をお祈り致します。







博多大吉
は新喜劇でお世話になった時のエピソード、二人で飲みに連れてもらいに行った際の酒豪エピソード、凄まじいヘビースモーカーだった話しなど詳しく書いてある。(博多大吉のブログ↓)
http://d.hatena.ne.jp/sonox/touch/20161217/p1

(一部抜粋)
とにかく豪快で
常に全力で
とっても優しくて
誰でもわけ隔たりなく
誰からも愛され
誰でも愛す(会う女性 会う女性に お嬢さん前歯舐めさせて〜というセクハラなギャグ?をしてたので…)

でもとにかく憎めない
よしもとの渡哲也こと
島木譲二先輩
心からご冥福をお祈りします。
安らかにお眠り下さい。




トミーズ雅(56)
「島木さんは店入ってビール頼む時、必ず“生3”って言うねん。普通“生(ビール)1つ”でしょ? それをどうせ“飲むから”と。めちゃめちゃ酔って舞台に出て吐いたこともある」と豪快エピソードを披露。


間寛平
「病院でも看護師さんを前にパチパチパンチして…。だいたい島やん(島木)は何言うても断らんかった。パチパチパンチの時に一斗缶渡したら、それで頭ボコボコにしたんや」と“カンカンヘッド”誕生の仰天秘話を明かし、未知は「そんなんで一回、水晶玉を渡されて。それを頭で受けたら血が…」と、有名な島木さんの「流血伝説」を解説。

収録中でトミーズ健(57)が「アンタら怒られるで」と制止しようとしたが、寛平は「いや、これが島やんらしい。あと、彼は絶対人の悪口は言わんかった」と、長年新喜劇を共に支えた戦友をしのんだ。


麒麟の川島明
「15年前収録終わりに営業出番があったのだが収録がおして営業先に30分遅刻。社員に『島木譲二さんがつないでます、急いで!』と言われ走って舞台へ出ると舞台の上には数十個のへこんだ一斗缶が落ちていた。島木さんはカンカンヘッドだけで30分つないでくれていた」と投稿。島木さんとの思い出を回想した。最後は「まさに男のロマンだった」とつづり、肉体派コメディアンの死を悼んだ。

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漫才日本一を決めるM-1グランプリ2016年の優勝者は銀シャリ!!甲乙つけがたしだった [芸人]

漫才日本一を決める『M-1グランプリ2016』は銀シャリが優勝した!悲願の優勝を果す!!
 12代目王者に輝いた!!
そして審査員の松本人志が際どい一言を発した!!

3503組の頂点に立ち、優勝賞金1000万円を獲得。前年は2位だった銀シャリの橋本直は「やりました。和牛もスーパーマラドーナもすごかったので、祈るしかなかった。優勝できてよかった」と安堵の表情。鰻和弘は「33歳なんですけど、いい人生でした」というのが、生放送中は精一杯だった。


■M-1グランプリ 優勝者一覧【参加組数】
2001年度 中川家【1603】
2002年度 ますだおかだ【1756】
2003年度 フットボールアワー【1906】
2004年度 アンタッチャブル【2617】
2005年度 ブラックマヨネーズ【3378】
2006年度 チュートリアル【3922】
2007年度 サンドウィッチマン【4239】
2008年度 NON STYLE【4489】
2009年度 パンクブーブー【4629】
2010年度 笑い飯【4835】
2015年度 トレンディエンジェル【3472】
2016年度 銀シャリ【3503】

となった。

当ブログでの予想記事は以下の通りだった。



予想では、今のところ
1位 カミナリ 優勝候補
2位 銀シャリ 
3位 さらば青春の光 


以下予想記事
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年決勝に進出するのは、
アキナ、
カミナリ、
相席スタート、
銀シャリ、
スリムクラブ、
ハライチ、
スーパーマラドーナ、
さらば青春の光

の8組だ。

更に敗者復活戦を勝ち上がってきた一組が
熱戦を繰り広げる。
敗者復活戦のコンビは侮れない!昇り龍の勢いがあるニューヨークなどが敗者復候補の一組だ。
過去にはサンドイッチマンやトレンディエンジェルが敗者復活戦から優勝をしている。
果たして今年の優勝候補とは?









各ファイナリストのコメントは

*カミナリ
カミナリの竹内は初の決勝進出について「コンビで一緒にギュッと手をつないだ。夢のような時間。一緒にお酒飲みたい」と相方・石田と喜びを分かち合う。その石田は「優勝したらビートたけしさんに会って刺激が欲しい。敗者復活戦で錦鯉さんが来たら、勢いのあるおじさんたちなので怖い」と話した。

中々評価が高いのでダークホースとなりえる、しかしながら経験不足などからの緊張が最大の敵か?



*相席スタート
決勝進出は初。山添は「男女コンビが強豪揃いの中で決勝に行かせてもらった。恥じない戦いを」と意気込みを語ったほか「同期のインディアンスがヨシモト∞ホールで手を付けられないコンビ。そのまま優勝をかっさらいそう」と戦々恐々としてみせる。相方のケイは「優勝したら椎名桔平さんに会いたいです。大人の男性の色気をナマで見てみたい」と欲望を隠さない。

初の男女コンビの優勝なるか?男女ペアも面白いのだが、爆発力に欠けるか?




*スーパーマラドーナ
田中は、とりわけ会見の輪をかき乱す役回り。「昨年の『M-1』は最下位やったんであんまり覚えてない」などとボケてみせ(本当は5位)、相方・武智や昨年最下位だったハライチ澤部にツッコまれた。

どんな成長したか見物だ。優勝の可能性も充分ありえる。


*銀シャリ
今回の本命と言われている銀シャリ。ボケの鰻は「去年2位だったので今年は優勝したい」とストレートに優勝宣言したほか、「優勝したら全国に散らばってる6人の『鰻さん』に会いたい」と同じ名字の人に会いたい様子。銀シャリ橋本は「週5、6でロケに行っているので(M-1決勝が)室内なのはうれしい。ファイナリストに変な人が多いのでちゃんと(優勝を)獲りたい。優勝したらテニスのジョコビッチ選手に会ってテニスと軽い会食がしたい」と笑いを随所に交えて述べた。

経験も積んできて知名度もあがっている。客の笑う体制が整っているので有利。スロースターターのイメージがあるので序盤から飛ばしていって欲しい。



*スリムクラブ
真栄田は、決勝進出を聞いた瞬間のことを「抱き合って歓喜のあまり泣いてしまった」と振り返る。また「(準決勝で敗退した)とろサーモン久保田から『全員首揃えて待っておけよ』とメールがきた」とも報告。スリムクラブ内間は「(初めて決勝に進出した)2010年は地に足がついてなかった。最善を尽くします」とふわっとした雰囲気で話した。

2010年のM-1 では完全に異端的存在だった。長く使う「間」は松本人志も驚いたほどだ。どれだけ多くのボケをぶっ混むか?が勝負なだけに勇気がある。 大番狂わせもありえる。



*ハライチ
もはや澤部はテレビで見ない日はないほどの人気者。「今年も最下位をかっさらうべく出てまいりました!」と自虐的に話して笑いを誘いながらも、「密着カメラへのパフォーマンスを含めて岩井にハグをして、ほっぺにチューをしました」と決勝進出の喜びを明かす。なお澤部と銀シャリ橋本、スリムクラブ真栄田は「探偵ナイトスクープ」(ABC)の出演者という共通点があり、橋本は「逆にすごい人が探偵に選ばれているということ」と胸を張った。

ハライチの強さはあのノリボケを延々と続けるパターン。面白いし爆発力はあるが、内容がないので凄さという面が少し弱いか?



*さらば青春の光
敗者復活戦の司会陣内に「地肩が強い」と評されたさらば青春の光も決勝進出は初めて。森田は「こんなおちゃらけ漫才師には負けない。僕らが優勝候補です!」とほかのファイナリストに対して闘志をむき出しにする。
東口は「優勝して安倍首相がやってるお花見(「桜を見る会」)に行きたい」と願望を語った。

さらば青春の光といえば、キングオブコントで4年連続決勝進出していた実力派コンビ、2013年にある騒動を起こし表舞台から姿を消した。その理由は所属していた松竹芸能を一方的に退社したのだ。 

「筋を通すべき人と直接話しをしなかった」現場マネージャーにしか話していなかったという。

事務所移籍を目指したさらば青春の光だったが、どの事務所にも所属できなかった、なぜならお世話になった事務所を一方的にやめたろくでなし若手芸人と見られたからだという。

その結果、今の個人事務所のザ・森東を設立。テレビにドンドン出ていくつもりだったが、キャスティング会議で「さらば青春の光ってテレビに出していいんだっけ?」と言われるようになっていた。。

ざらざらさらば青春の光の最悪の事件は、先輩芸人の嫁と不倫事件。東口が先輩芸人の奥さんと浮気をしたという。


いくら実力があっても不義理な人間ではダメである。歴代チャンピオンが審査員なので優勝は圧倒的な笑いがないと厳しいだろう。松竹芸能のますだおかだも審査員になるかもしれない、事務所に迷惑をかけている後輩の過去を帳消しにできるほどの笑いがとれるか? 

期待したい。


予想では、今のところ
1位 カミナリ 優勝候補
2位 銀シャリ 
3位 さらば青春の光 

といった所か。

敗者復活戦のコンビも気になる。

ニューヨークも侮れない!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

予想の2位だった銀シャリが見事に優勝!!
おめでとう!!

銀シャリは笑い飯やライスと共に「ご飯ものイイネ」と松本人志にくくられていたので、松本人志も「腹立つわーおもろくて!」と最高の誉め言葉もでた。
銀シャリは優勝賞金で
「優勝したら全国に散らばってる6人の『鰻さん』に会いたい」と言っていたので是非実現して地味な企画をやって欲しい。

同銀シャリ橋本は「優勝したらテニスのジョコビッチ選手に会ってテニスと軽い会食がしたい」と言っていたがこれはお金どうのじゃなく難しそうだ。。。




 決勝には、アキナ、カミナリ、相席スタート、銀シャリ、スリムクラブ、ハライチ、スーパーマラドーナ、さらば青春の光、敗者復活戦から勝ち上がった和牛(以上ネタ順)の9組が出場。

アキナはトップバッターながら中々のネタだったが爆発力に欠けたか。

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太田光の「らしさ」が最近光ってきた。 [芸人]

太田光の母が吸不全で亡くなった。
太田瑠智子さん83歳だった。


太田光の母の葬儀で太田光は「どーも、ドナルド・トランプです」とボケたのだ。


太田光と言えば破天荒で暴走してしまうタイプの芸人であり、暴言もよく吐く。その為に普段は批判が多いしアンチが多い。

しかし、太田が言ったボケは人々を感動までさせたのだ。
確かに葬式でそんな事を言うなんて不謹慎かもしれない。

またネットでは批判されるのか?と思いきや
「自分らしさを貫いていて立派」
「悲しいはずなのに、よくやりきった」
「凄まじいメンタル」「太田光が母親を大好きだったのがわかる」
など、太田の「らしさ」を称えるコメントが目立った。




、、太田光は悲しみをこらえながらも、太田らしさを見せた。

 あいさつでは「母親は子どものころから一度も、弱音とか弱気なこと、人の悪口、痛いとかつらいとか、聞いたことがなかったです。かっこよくて強いおふくろでしたが、子供のころ本を読んでもらうのが楽しみで、物語や小説に興味を持つきっかけをくれました」とまじめに振り返った。  
 また4年前に死去した父、三郎さん(享年83)にも触れ、「おやじからは人を楽しませることを学んだ」と告白。

 「おやじとおふくろからは、生き方のすべてを学びました」とあの世で再会しているだろう両親に万感の思いを込めて感謝した太田。

最後も神妙な表情だったが、忘れていたころに再び「ドナルド・トランプでした」とボケまくり、父譲りのサービス精神で最愛の母を送り出した。




 この日は、瑠智子さんが好きだったという越路吹雪の「愛の賛歌」「バラ色の人生」がBGMとして使われた。太田は、瑠智子さんの最期の場面について「iPodで越路吹雪さんの『愛の讃歌』と『バラ色の人生』を流したんですけど、聞き終わったと同時に心拍が0になりました。きれいな死に方だと思います。『光、死ぬときはこうやって死ぬんだよ』って教えてもらった気がします。感謝しかありません」と話した。


 8日に肺気腫による吸不全のため亡くなったお笑いコンビ、爆笑問題の太田光(51)の母、太田瑠智子(おおた・るちこ)さん(享年83)の葬儀・告別式が14日、東京・青山葬儀所で営まれた。出棺のあいさつの冒頭には「どうも、ドナルド・トランプです」とボケて、相方の田中裕二からマイクも拾えないような小声で「やめなさい、、」と突っ込みを受けた。

 葬儀・告別式には前日のお通夜と合わせて約300人が参列。この日は、田中の妻山口もえ、テリー伊藤、古舘伊知郎らが参列。桑田佳祐からは弔電が届けられていた。

太田光らしさが最近になって光ってきている。


ついこの前も犬猿の仲と噂されており、共演NGとも噂されていたダウンタウンが太田光の妻太田光代と共演して太田光の話しをしていて話題になった。

ダウンタウンと爆笑問題は2014年の笑っていいとも最終回で共演してその時ももちろん話題になった。

つまりダウンタウンも爆笑問題を認めている。そんな空気が流れている。


爆笑問題を認めている大御所芸人は多い、ビートたけし、とんねるず、タモリ、さんま、立川談志などだ。

ビートたけしに纏わる話しも最近暴露した。
90年10月のこと。当時絶大な人気を誇っていたラジオ番組「ビートたけしのオールナイトニッポン」に、たけしの代役として出演したのがデビュー3年目の爆笑問題だった。


そこで太田が「実はたけしさんが、とうとう死んじゃいまして」「ビートたけしの時代は終わった」などと過激なジョークを連発









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芸人を引退した西野 が作った絵本「えんとつ町のプペル」の評価が高い!!しかし依然として批判も多い。 [芸人]

西野亮廣(にしのあきひろ)の魂が籠った作品「えんとつ町のプペル」の評価が高い。

お笑いコンビのキングコングでツッコミを担当する西野亮廣。絵本作家としては全画ひらがな表記で「にしのあきひろ」として活動しているようだ。

恐らく意識はしてないがビートたけしの影響は少なからずあるだろう。
ビートたけしは芸人での芸名はビートたけし 
映画監督だと北野武。絵画アーティストだとビートたけしもしくは北野武と使い分けている。

活動によって微妙に名前を使い分けているのだ。ちなみに西野亮廣の先輩で兄さんの品川祐も映画監督や作家だと品川ヒロシと微妙に名前を使い分けている。

西野亮廣としてはビートたけしのように文化活動もしつつお笑いもやりたいのだろうが、ビートたけしのような「大物感」はない為叩かれやすい。

少し前だが「芸人なら絵本なんて書くな!」などとアンチ西野から言われた為「西野亮廣は芸人を引退しました」と発表して世間を騒がせた。

しかしお笑い活動は絵本作家としてしていくようでキングコングも解散はしない。


前々からかなり個性の強い芸人であり連携プレーなどはあまり好かない為、雛壇に座るのは嫌だとワガママな仕事に対する姿勢を貫く。
弄られる事もあまり好きじゃないらしく、大喜利的な即興で人を笑わせる事も好まない。

有名な話しだと大喜利的無茶ぶり番組の元祖とも言われる内村光良の番組「内村プロデュース」に出演した際内村光良が西野亮廣に振っても西野は「俺はいいすよ、相方の梶原がおもろい事言います」などと解答をしなかった。

それだけならまだしも収録終了後に内村光良の事を「あの人おかしない?俺ツッコミやで」みたいな事をいっていた。内村プロデュースはツッコミだろうと無茶ぶりをする番組だ。振られた方は必死になって人を笑わそうと努力していた。
例えスベってもそれを恐れない勇気に力をもらっていた人は多いはずだ。失敗を恐れるな!と言わんばかりに司会の内村も時には率先してスベり、若手にやりやすい空気を作っていた。
それを無視して西野は大先輩である内村光良を「おかしい」と言った事で共演していたさまぁ~ずは激怒したという噂だ。
他にも鈴木おさむが原作の芸人日記を痛烈に批判、これには妻である大島美幸も激怒!
更にその取り巻きの芸人も批判。この中にはまたも内村光良ことウッチャンが含まれており、内村光良を尊敬する有吉弘行も激怒!
、、させるなど嫌われる要素は揃っている。

更に付け加えると相方の梶原雄太も問題を起こしていた。正確にいうと梶原の母親が生活保護金を受け取っていたという事だ。

世間的にもかなり話題になった事件だが、次長課長の河本準一も親が生活保護を受給していたことが発覚して謝罪会見を開いた。
しかし梶原は謝罪会見はしなかった。

それをきっかけに仕事は激減した。西野亮廣は嫌われキャラや絵の才能で注目されている。
つまりキングコングは両方やばいとよく叩かれる。







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島木譲二さんへのコメントが続々と寄せられる。本当に尊敬されていた事がよくわかる。。 [芸人]

島木譲二さんが死去した事でお笑い芸人が続々とコメントを発表している。
そのコメントの多さと内容からも島木譲二さんの人柄や人徳、皆から尊敬されていた事がわかる。

舞台やテレビでしか見たことない一視聴者の我々でさえ親しみやすさ誠実さ面白さはわかった。
コメントが胸に染みる程だ。
まだ発表はされていないが松本人志のコメントも気になる

小籔千豊は本日(12/18)コメントが発表された
16日に脳出血のため72歳で死去した吉本新喜劇の役者・島木譲二さん(本名・濱伸二)の告別式が18日、大阪市の「新大阪典礼会館」で営まれ、落語家の桂文珍(68)、桂米団治(57)、吉本新喜劇座長の小籔千豊(43)、新喜劇女優の宇都宮まき(34)ら約200人が参列。会場の外では集まった約300人のファンが島木さんを見送った。

 新喜劇の後輩で生前、島木さんにお世話になったという小籔は会見で声を詰まらせ号泣。「僕は本当にかわいがっていただいて、助けていただいた。僕がすごくへこんでる時に『周りのことは気にせんと、舞台で頑張ったらええねん』と舞台袖で2人きりになった時に言ってくれて。僕の心の機微をいつも気にしてくれていてて、テレビの量が増えていってからも『あれ面白かったで』と褒めてくれたり、要所要所で優しい言葉をかけてくださった」と島木さんの温かい人柄を振り返った。

 さらに「島木さんが舞台に出られないようになってからは新喜劇にとって大きな損失だった。お客さんをめちゃめちゃ笑わせて舞台からはけていく後ろ姿が、本当に格好良かった。テレビや舞台で新喜劇を見たときは、島木さんという方がいらしたことを思い出していただければと思います」と話した。

さらに桂文珍も
 文珍は「(島木さんは)体をぶつけていくストレートの芸をやり遂げて爆笑を取っていた。僕にはできないことなので尊敬していました。顔がこわもてなので、一緒に飲みに行ったら絡まれる心配がなく安心だった。でも気遣いのできる優しい人で、ハートが男前でした」と故人

それでは芸人さんの島木譲二さんへのコメントを一部紹介しよう。
(順不同)
陣内智則
Twitterで陣内智則は
子供の頃、笑いながら観てた人。
そして舞台で何度も共演させてもらい笑わせてもらった人。
島木譲二さんお疲れ様でした!
ご冥福をお祈り致します。







博多大吉
は新喜劇でお世話になった時のエピソード、二人で飲みに連れてもらいに行った際の酒豪エピソード、凄まじいヘビースモーカーだった話しなど詳しく書いてある。(博多大吉のブログ↓)
http://d.hatena.ne.jp/sonox/touch/20161217/p1

(一部抜粋)
とにかく豪快で
常に全力で
とっても優しくて
誰でもわけ隔たりなく
誰からも愛され
誰でも愛す(会う女性 会う女性に お嬢さん前歯舐めさせて〜というセクハラなギャグ?をしてたので…)

でもとにかく憎めない
よしもとの渡哲也こと
島木譲二先輩
心からご冥福をお祈りします。
安らかにお眠り下さい。




トミーズ雅(56)
「島木さんは店入ってビール頼む時、必ず“生3”って言うねん。普通“生(ビール)1つ”でしょ? それをどうせ“飲むから”と。めちゃめちゃ酔って舞台に出て吐いたこともある」と豪快エピソードを披露。


間寛平
「病院でも看護師さんを前にパチパチパンチして…。だいたい島やん(島木)は何言うても断らんかった。パチパチパンチの時に一斗缶渡したら、それで頭ボコボコにしたんや」と“カンカンヘッド”誕生の仰天秘話を明かし、未知は「そんなんで一回、水晶玉を渡されて。それを頭で受けたら血が…」と、有名な島木さんの「流血伝説」を解説。

収録中でトミーズ健(57)が「アンタら怒られるで」と制止しようとしたが、寛平は「いや、これが島やんらしい。あと、彼は絶対人の悪口は言わんかった」と、長年新喜劇を共に支えた戦友をしのんだ。


麒麟の川島明
「15年前収録終わりに営業出番があったのだが収録がおして営業先に30分遅刻。社員に『島木譲二さんがつないでます、急いで!』と言われ走って舞台へ出ると舞台の上には数十個のへこんだ一斗缶が落ちていた。島木さんはカンカンヘッドだけで30分つないでくれていた」と投稿。島木さんとの思い出を回想した。最後は「まさに男のロマンだった」とつづり、肉体派コメディアンの死を悼んだ。

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漫才日本一を決めるM-1グランプリ2016年の優勝者は銀シャリ!!甲乙つけがたしだった [芸人]

漫才日本一を決める『M-1グランプリ2016』は銀シャリが優勝した!悲願の優勝を果す!!
 12代目王者に輝いた!!
そして審査員の松本人志が際どい一言を発した!!

3503組の頂点に立ち、優勝賞金1000万円を獲得。前年は2位だった銀シャリの橋本直は「やりました。和牛もスーパーマラドーナもすごかったので、祈るしかなかった。優勝できてよかった」と安堵の表情。鰻和弘は「33歳なんですけど、いい人生でした」というのが、生放送中は精一杯だった。


■M-1グランプリ 優勝者一覧【参加組数】
2001年度 中川家【1603】
2002年度 ますだおかだ【1756】
2003年度 フットボールアワー【1906】
2004年度 アンタッチャブル【2617】
2005年度 ブラックマヨネーズ【3378】
2006年度 チュートリアル【3922】
2007年度 サンドウィッチマン【4239】
2008年度 NON STYLE【4489】
2009年度 パンクブーブー【4629】
2010年度 笑い飯【4835】
2015年度 トレンディエンジェル【3472】
2016年度 銀シャリ【3503】

となった。

当ブログでの予想記事は以下の通りだった。



予想では、今のところ
1位 カミナリ 優勝候補
2位 銀シャリ 
3位 さらば青春の光 


以下予想記事
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年決勝に進出するのは、
アキナ、
カミナリ、
相席スタート、
銀シャリ、
スリムクラブ、
ハライチ、
スーパーマラドーナ、
さらば青春の光

の8組だ。

更に敗者復活戦を勝ち上がってきた一組が
熱戦を繰り広げる。
敗者復活戦のコンビは侮れない!昇り龍の勢いがあるニューヨークなどが敗者復候補の一組だ。
過去にはサンドイッチマンやトレンディエンジェルが敗者復活戦から優勝をしている。
果たして今年の優勝候補とは?









各ファイナリストのコメントは

*カミナリ
カミナリの竹内は初の決勝進出について「コンビで一緒にギュッと手をつないだ。夢のような時間。一緒にお酒飲みたい」と相方・石田と喜びを分かち合う。その石田は「優勝したらビートたけしさんに会って刺激が欲しい。敗者復活戦で錦鯉さんが来たら、勢いのあるおじさんたちなので怖い」と話した。

中々評価が高いのでダークホースとなりえる、しかしながら経験不足などからの緊張が最大の敵か?



*相席スタート
決勝進出は初。山添は「男女コンビが強豪揃いの中で決勝に行かせてもらった。恥じない戦いを」と意気込みを語ったほか「同期のインディアンスがヨシモト∞ホールで手を付けられないコンビ。そのまま優勝をかっさらいそう」と戦々恐々としてみせる。相方のケイは「優勝したら椎名桔平さんに会いたいです。大人の男性の色気をナマで見てみたい」と欲望を隠さない。

初の男女コンビの優勝なるか?男女ペアも面白いのだが、爆発力に欠けるか?




*スーパーマラドーナ
田中は、とりわけ会見の輪をかき乱す役回り。「昨年の『M-1』は最下位やったんであんまり覚えてない」などとボケてみせ(本当は5位)、相方・武智や昨年最下位だったハライチ澤部にツッコまれた。

どんな成長したか見物だ。優勝の可能性も充分ありえる。


*銀シャリ
今回の本命と言われている銀シャリ。ボケの鰻は「去年2位だったので今年は優勝したい」とストレートに優勝宣言したほか、「優勝したら全国に散らばってる6人の『鰻さん』に会いたい」と同じ名字の人に会いたい様子。銀シャリ橋本は「週5、6でロケに行っているので(M-1決勝が)室内なのはうれしい。ファイナリストに変な人が多いのでちゃんと(優勝を)獲りたい。優勝したらテニスのジョコビッチ選手に会ってテニスと軽い会食がしたい」と笑いを随所に交えて述べた。

経験も積んできて知名度もあがっている。客の笑う体制が整っているので有利。スロースターターのイメージがあるので序盤から飛ばしていって欲しい。



*スリムクラブ
真栄田は、決勝進出を聞いた瞬間のことを「抱き合って歓喜のあまり泣いてしまった」と振り返る。また「(準決勝で敗退した)とろサーモン久保田から『全員首揃えて待っておけよ』とメールがきた」とも報告。スリムクラブ内間は「(初めて決勝に進出した)2010年は地に足がついてなかった。最善を尽くします」とふわっとした雰囲気で話した。

2010年のM-1 では完全に異端的存在だった。長く使う「間」は松本人志も驚いたほどだ。どれだけ多くのボケをぶっ混むか?が勝負なだけに勇気がある。 大番狂わせもありえる。



*ハライチ
もはや澤部はテレビで見ない日はないほどの人気者。「今年も最下位をかっさらうべく出てまいりました!」と自虐的に話して笑いを誘いながらも、「密着カメラへのパフォーマンスを含めて岩井にハグをして、ほっぺにチューをしました」と決勝進出の喜びを明かす。なお澤部と銀シャリ橋本、スリムクラブ真栄田は「探偵ナイトスクープ」(ABC)の出演者という共通点があり、橋本は「逆にすごい人が探偵に選ばれているということ」と胸を張った。

ハライチの強さはあのノリボケを延々と続けるパターン。面白いし爆発力はあるが、内容がないので凄さという面が少し弱いか?



*さらば青春の光
敗者復活戦の司会陣内に「地肩が強い」と評されたさらば青春の光も決勝進出は初めて。森田は「こんなおちゃらけ漫才師には負けない。僕らが優勝候補です!」とほかのファイナリストに対して闘志をむき出しにする。
東口は「優勝して安倍首相がやってるお花見(「桜を見る会」)に行きたい」と願望を語った。

さらば青春の光といえば、キングオブコントで4年連続決勝進出していた実力派コンビ、2013年にある騒動を起こし表舞台から姿を消した。その理由は所属していた松竹芸能を一方的に退社したのだ。 

「筋を通すべき人と直接話しをしなかった」現場マネージャーにしか話していなかったという。

事務所移籍を目指したさらば青春の光だったが、どの事務所にも所属できなかった、なぜならお世話になった事務所を一方的にやめたろくでなし若手芸人と見られたからだという。

その結果、今の個人事務所のザ・森東を設立。テレビにドンドン出ていくつもりだったが、キャスティング会議で「さらば青春の光ってテレビに出していいんだっけ?」と言われるようになっていた。。

ざらざらさらば青春の光の最悪の事件は、先輩芸人の嫁と不倫事件。東口が先輩芸人の奥さんと浮気をしたという。


いくら実力があっても不義理な人間ではダメである。歴代チャンピオンが審査員なので優勝は圧倒的な笑いがないと厳しいだろう。松竹芸能のますだおかだも審査員になるかもしれない、事務所に迷惑をかけている後輩の過去を帳消しにできるほどの笑いがとれるか? 

期待したい。


予想では、今のところ
1位 カミナリ 優勝候補
2位 銀シャリ 
3位 さらば青春の光 

といった所か。

敗者復活戦のコンビも気になる。

ニューヨークも侮れない!
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予想の2位だった銀シャリが見事に優勝!!
おめでとう!!

銀シャリは笑い飯やライスと共に「ご飯ものイイネ」と松本人志にくくられていたので、松本人志も「腹立つわーおもろくて!」と最高の誉め言葉もでた。
銀シャリは優勝賞金で
「優勝したら全国に散らばってる6人の『鰻さん』に会いたい」と言っていたので是非実現して地味な企画をやって欲しい。

同銀シャリ橋本は「優勝したらテニスのジョコビッチ選手に会ってテニスと軽い会食がしたい」と言っていたがこれはお金どうのじゃなく難しそうだ。。。




 決勝には、アキナ、カミナリ、相席スタート、銀シャリ、スリムクラブ、ハライチ、スーパーマラドーナ、さらば青春の光、敗者復活戦から勝ち上がった和牛(以上ネタ順)の9組が出場。

アキナはトップバッターながら中々のネタだったが爆発力に欠けたか。

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太田光の「らしさ」が最近光ってきた。 [芸人]

太田光の母が吸不全で亡くなった。
太田瑠智子さん83歳だった。


太田光の母の葬儀で太田光は「どーも、ドナルド・トランプです」とボケたのだ。


太田光と言えば破天荒で暴走してしまうタイプの芸人であり、暴言もよく吐く。その為に普段は批判が多いしアンチが多い。

しかし、太田が言ったボケは人々を感動までさせたのだ。
確かに葬式でそんな事を言うなんて不謹慎かもしれない。

またネットでは批判されるのか?と思いきや
「自分らしさを貫いていて立派」
「悲しいはずなのに、よくやりきった」
「凄まじいメンタル」「太田光が母親を大好きだったのがわかる」
など、太田の「らしさ」を称えるコメントが目立った。




、、太田光は悲しみをこらえながらも、太田らしさを見せた。

 あいさつでは「母親は子どものころから一度も、弱音とか弱気なこと、人の悪口、痛いとかつらいとか、聞いたことがなかったです。かっこよくて強いおふくろでしたが、子供のころ本を読んでもらうのが楽しみで、物語や小説に興味を持つきっかけをくれました」とまじめに振り返った。  
 また4年前に死去した父、三郎さん(享年83)にも触れ、「おやじからは人を楽しませることを学んだ」と告白。

 「おやじとおふくろからは、生き方のすべてを学びました」とあの世で再会しているだろう両親に万感の思いを込めて感謝した太田。

最後も神妙な表情だったが、忘れていたころに再び「ドナルド・トランプでした」とボケまくり、父譲りのサービス精神で最愛の母を送り出した。




 この日は、瑠智子さんが好きだったという越路吹雪の「愛の賛歌」「バラ色の人生」がBGMとして使われた。太田は、瑠智子さんの最期の場面について「iPodで越路吹雪さんの『愛の讃歌』と『バラ色の人生』を流したんですけど、聞き終わったと同時に心拍が0になりました。きれいな死に方だと思います。『光、死ぬときはこうやって死ぬんだよ』って教えてもらった気がします。感謝しかありません」と話した。


 8日に肺気腫による吸不全のため亡くなったお笑いコンビ、爆笑問題の太田光(51)の母、太田瑠智子(おおた・るちこ)さん(享年83)の葬儀・告別式が14日、東京・青山葬儀所で営まれた。出棺のあいさつの冒頭には「どうも、ドナルド・トランプです」とボケて、相方の田中裕二からマイクも拾えないような小声で「やめなさい、、」と突っ込みを受けた。

 葬儀・告別式には前日のお通夜と合わせて約300人が参列。この日は、田中の妻山口もえ、テリー伊藤、古舘伊知郎らが参列。桑田佳祐からは弔電が届けられていた。

太田光らしさが最近になって光ってきている。


ついこの前も犬猿の仲と噂されており、共演NGとも噂されていたダウンタウンが太田光の妻太田光代と共演して太田光の話しをしていて話題になった。

ダウンタウンと爆笑問題は2014年の笑っていいとも最終回で共演してその時ももちろん話題になった。

つまりダウンタウンも爆笑問題を認めている。そんな空気が流れている。


爆笑問題を認めている大御所芸人は多い、ビートたけし、とんねるず、タモリ、さんま、立川談志などだ。

ビートたけしに纏わる話しも最近暴露した。
90年10月のこと。当時絶大な人気を誇っていたラジオ番組「ビートたけしのオールナイトニッポン」に、たけしの代役として出演したのがデビュー3年目の爆笑問題だった。


そこで太田が「実はたけしさんが、とうとう死んじゃいまして」「ビートたけしの時代は終わった」などと過激なジョークを連発









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