So-net無料ブログ作成
検索選択
スポーツ ブログトップ
前の5件 | -

木村沙織引退。会見は悲しいけど可愛いと話題。木村沙織の性格やエピソードとは? [スポーツ]

バレーボール界のアイドル、サオリン引退。

木村 沙織(きむら さおり、1986年8月19日 生まれ )は言わずと知れた日本を代表するプロバレーボール選手だ。

ニックネームはサオリン。

高身長アイドルとしても活躍できそうな木村沙はどんな人生でどんな性格やエピソードがあったのだろうか?


まず幼少期
埼玉県八潮市生まれ。
数度の引っ越しを経て小学校2年生の時に秋川JVCに入団し、バレーボールを始める。



秋川JVCは守備練習中心のチームで、この頃レシーブ練習を数多くこなした事が、現在のレシーブ力に生かされていると本人は言っている。

木村沙織が小学生の時のエピソードとしては6年生のときに週末に友達と遊びたい!と2週間辞めていた事があるという。

しかし、それが唯一(怪我以外で)バレーボールと離れた期間という。


中学校はバレーボール名門、成徳学園中学校に進学。ここで大山加奈、荒木絵里香、大山未希など、以後チームメイトとなる選手達と出会う。中学校入学時には163cmとさほど高くはなかった身長は、中学3年間で約15cmも伸びた。このころから高身長アイドル的要素はあったようだ。


既にこの頃から全国で注目される選手となっている









高校時代
2002年、バレーの名門として知られる成徳学園高校(現・下北沢成徳高等学校)に進学。
木村沙織の活躍で快進撃を続けた成徳学園。

そして木村沙織の運命ともなる高3
の時、2004年アテネオリンピック最終予選で全日本代表に招集され、初戦のイタリア戦で代表初スタメン出場を果たし、14得点をマーク!


端正な顔立ちとあどけない笑顔、明るい性格で「スーパー女子高生」の呼び名で一気にブレイクした。


現在日本女子バレーボールの世界ランキングは6位くらいであり、世界ランキング上位国になっているが、木村沙織がいなければバレーボール強豪国とはなっていないかもしれない。


と言っても過言ではないだろう。

それほど活躍した。また木村沙織の明るい性格と年を重ねるごとに美人になる木村沙織はバレーボール人気を集めた。

まさに、日本バレーボール界のシンボル、象徴とも言えた。


そんな木村沙織サオリンが大粒の涙で引退発表

「今は感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。

元スーパー女子高生木村沙織も三十路の色気ある人妻だ。

しかし引退会見中に涙をこぼす姿はあどけなくも見える。

「木村沙織の引退会見、悲しいけど可愛い」そんな声がネットではすぐにあがっている。


 バレーボール女子日本代表をけん引してきた木村沙織(30歳:東レ所属)が22日、滋賀県大津市内で会見した。

木村沙織は「今月末をもって、現役引退することをご報告させて頂きます。本当にたくさんの方々に支えてもらって、いまは感謝の気持ちでいっぱいです」と引退を表明した。


30歳で現役引退は早い。しかし衰えがくるのも30歳、、もちろん人によるが一般人ならば30歳を境に体力は急降下する。

しかし近年のスポーツ選手はむしろ30歳からがピークの選手が多い。

希勢の里などは良い例だ。


木村沙織は引退理由について「どこが(プレー面での)ピークかは分からないけど、うまくいかなくなったり、思うように動けなくなってから辞める(という)より、気持ち的に前ほど悔しいっていうのがなくなったりとか、試合に負けて『くそ~』って感じが薄れてきたかなっていうのがあった。アスリートであるからには勝負にこだわらないといけない。気持ちの部分でちょっと薄れてきた」と説明した。

プロで戦うともちろん負ける時もある。負けてはならない!というプレッシャーも国際試合やトーナメント試合よりも少ない。

負け慣れしてしまえば悔しさも薄れる。それがハングリーさの欠如となったか?


更に木村沙織はこう続けた「バレーボールは自分にとって「常に生活の中心。バレーボールがあったから出会えた人もいたし、行けた場所もあった。自分を高めてくれた」とバレーボールにも感謝。

 今後については「長い間ずっとバレーボールをしてきたので、少しゆっくりしながら、家族の時間を作りながら、主婦をしながら、私らしく第二の人生を楽しみたい。のんびりとというか、ほんわかと、温かい幸せな家庭を築けたらいいなと思います」と話した。

今後は後進の育成つまり指導者としての道にいくのか?の質問には

「いまはそこは考えていないです。今は一戦から外れて、一ファンと同じ目線でバレーを観戦したい気持ちが強い」とした。

 会見中には感謝の思いを語りながら、言葉に詰まる場面もあった。大粒の涙をこぼすと、「泣いちゃった~」と笑顔で涙をぬぐった。

涙をこぼしおどける姿はあどけなくも見えた。

「木村沙織の引退会見、悲しいけど可愛い」そんな声がネットではすぐにあがったのも納得だ。

 木村は去年10月10日、自身のブログで16-17シーズン限りでの引退を表明。東レとしてのシーズン最終戦となったNEC戦(3月5日)後に心境は語らず。この日、あらためて思いを語った。

 東京・下北沢成徳高在学中の2004年にアテネ五輪に初出場し「スーパー女子高生」としてブレイクした木村サオリン。

続きを読む


元大関小錦の横綱希勢の里誕生のコメントが感動的と話題に!!記事書き起こし [スポーツ]

朝日新聞に掲載された元大関の小錦さんのコメントに多くの人が称賛した。
日本人よりも日本人らしいハワイ出身の小錦さんのコメントは相撲愛が滲み出ていて感動的ですらある。

以下は朝日新聞の記事引用↓(記事書き起こし)

日本出身横綱の誕生 
「どうしても必要なのさ」 

元 大関の小錦 八十吉 

希勢の里が横綱になったのは、相撲全体のためにはとても喜ばしいことだね。日本人が「待ってました」というのは当然だよ。19年ぶりだよ。
これからが大変だ。「日本出身」横綱という看板を背負うからプレッシャーがある。
30歳で肉体的にもきつい。
今まで外国出身力士が頑張って、相撲人気を支えてきた。外国出身力士がいない相撲なんてもう考えられない。
でも年配の相撲ファンは僕に言うんだ。「モンゴル出身ばかりで面白くないからみない」って。希勢の里が横綱になって日本対モンゴルの取組ならファンは大喜びだ。
僕の時代は、強い人がみんな日本人。そういうときにハワイから来た僕が頑張って人気がでた。それから若貴時代がきて相撲は盛り上がった。
それが最近は、現役力士がテレビに出てタレント扱いされてる。寂しいね。相撲は勝負の世界だから厳しいんだ。土俵で勝てないと稼げない。強くないと何も始まらないよ、横綱は勝てないと引退しかない。保障がないんだ。サラリーマンの方が楽さ。
希勢の里の横綱昇進は基準が甘かったという声も聞くね。プロの目から見ても甘いと思うけど、いいんだよ。今回の昇進を逃したらいつ日本出身の横綱が生まれるかわからない。横綱希勢の里はどうしても必要なのさ。

今、困っているのは日本の若い子たちが相撲部屋に入ってこないこと。希勢の里を見て、日本の子供達に相撲に入ってきて欲しい。
相撲ほど美しいものはないよ。礼に始まり礼に終わる。
日本の文化を代表するものなんだ。日本で毎日、着物を着ているのは芸者さんと相撲取りぐらい。負ければ、心の中では悔しくても黙って頭を下げて帰る。外国人だった僕たちもそうやってやってきた。横綱はそんお頂点だ。外国人も日本人も関係ない。
みんなが相撲は日本の国技だっていうなら、国にもっと支援して欲しい。小学校でお相撲さんを先生に呼んで体操を指導したらいいよ。やめた力士が日本中にいる。体が柔らかくなって足腰も強くなる。学校でダンスを教えるよりいいさ。そうしないと柔道のように相撲もよその国のものになって、別の相撲ができてしまう。偽者は困るんだ。
だから希勢の里が横綱になっていいんだ。みんなが関心を持つようになるからね。
今回の基準なら自分も横綱になれたとは思いませんか、ですか?
それは余計なことだよ。僕が何かいって変わる?僕は通産で3回優勝したけど、横綱にはなれなかった。優勝しないで横綱になった人もいる。基準は時代時代で変る。決めるのは横綱審議委員会だよ。僕の夢は叶わなかったけど、素晴らしい相撲人生だったよ。〈聞き手・桜井泉〉


以上朝日新聞から引用(記事書き起こし)





続きを読む


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

日本野球屈辱!!アメリカの番組でWBC優勝予想から脱落!!名前も出ない! [スポーツ]

侍ジャパン、優勝国予想で名前も挙がらなかった!


MLB専門局のWBC特番で優勝予想していた解説者達は日本は優勝出来ない!とも言わずに違う国を淡々と紹介、、、


 3月に開催される第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の主催者は8日(日本時間9日)、参加16カ国・地域の最終登録メンバーを発表した。







大リーグ専門局、MLBネットワークは特別番組を放送し、元投手で解説者のアル・ライター氏ら3人が各国の戦力を分析するとともに優勝国を予想したが、日本代表を挙げる者はなかった。


2回も優勝したにも関わらず優勝候補としなかった!!

これは屈辱である!!


 1時間の特別番組で各国の出場選手を紹介しながら戦力を分析した。

ライター氏のほか、マーリンズとレッドソックスでチャンピオンになっている元内野手で解説者のマイク・ローウェル氏、そして、同局のジョン・モロシ記者。番組の最後には決勝進出チームと優勝チームを予想した。

 ライター氏は米国代表の戦力が過去3大会と比較して格段に上がっているとし、前回覇者のドミニカ共和国代表と決勝戦でぶつかると予想。しかし、優勝国については「ドミニカが連覇する。このメンバーを見たときに他の国が倒すのは難しいと思った」と率直な感想をまじえて説明した。

 ローウェル氏は決勝戦でプエルトリコ代表がドミニカ代表を破ると大胆予想。「理由はドミニカの打者たちがあまり知らないプエルトリコの投手を(ベテラン捕手の)モリーナが巧みにリードする。相手に知られていないことが有利に働く。攻撃陣も強力だ。優れた内野陣とベルトラン、モリーナがいる」と力説した。

 最後のモロシ記者は「ドミニカが決勝に進むことに異論はない。でも、勝つのは米国です」と言い放つと、ほかの2人から驚きの声が上がった。

 侍ジャパンに関しては情報不足のためか、番組内でほとんど触れず。「注目選手」として侍唯一のメジャーリーガー、アストロズの青木と巨人菅野の名前が画面で紹介されただけで戦力分析もなかった。


メジャーリーガーが数多く出ているドミニカが確かに強い!強すぎる!かもしれない。


しかしそれは数字と実績の強さ。勝負はやってみないとわからない。

確かにドミニカやアメリカは世界一のリーグ「メジャーリーグ」で活躍している選手が多い。
実績も記録も凄いだろう。

しかしおぼえているだろうか?
去年2016年のリオオリンピックでの400mリレーを、、そう!日本代表チームが何と2位をもぎ取ったのだ。

記録では劣る日本チームが2位に入った事は世界に衝撃を与えた。 


日本チームは分析だけではわからない「強さ」を見せつけて欲しい!

「日本眼中になし!」の姿勢だったアメリカの解説者に一泡吹かせてやりたい!!











 番組内で優勝を予想された3カ国のメンバーは以下のとおり。()内は所属球団と昨季のメジャーでの成績。

ドミニカ共和国代表

◇先発…ジョニー・クエト(ジャイアンツ、18勝5敗、防御率2・79)、カルロス・マルティネス(カージナルス、16勝9敗、防御率3・04)、エディンソン・ボルケス(マーリンズ、10勝11敗、防御率5・37)、ウィリー・ペラルタ(ブルワーズ、7勝11敗、防御率4・86)

◇中継ぎ…ユーリス・ファミリア(メッツ、3勝4敗51セーブ、防御率2・55)、デリン・ベタンセス(ヤンキース、73試合、3勝6敗12セーブ、防御率3・08)、サンチアゴ・カシーヤ(アスレチックス、2勝5敗31セーブ、防御率3・57)、アレックス・コロメ(レイズ、2勝4敗37セーブ、防御率1・91)、フェルナンド・ロドニー(ダイヤモンドバックス、2勝4敗25セーブ、防御率3・44)、ジャンボ・ディアズ(レッズ、45試合1勝1敗、防御率3・14)、ヘクター・ネリス(フィリーズ、79試合4勝4敗2セーブ、防御率2・58)、ハンセル・ロブレス(メッツ、68試合6勝4敗1セーブ、防御率3・48)、エニー・ロメロ(ナショナルズ、52試合2勝0敗1セーブ、防御率5・91)、サミュエル・デドゥーノ(FA、メジャー登板なし)

◇捕手…ウェリントン・カスティーヨ(オリオールズ、打率・264、14本塁打、68打点)、アロベルト・ロサリオ(カージナルス、20試合、打率・184)

◇一塁…カルロス・サンタナ(インディアンス、打率・259、34本塁打、87打点)、ハンリー・ラミレス(レッドソックス、打率・286、30本塁打、111打点)

◇二塁…ロビンソン・カノ(マリナーズ、打率・298、39本塁打、103打点)

◇三塁…エイドリアン・ベルトレ(レンジャーズ、打率・300、32本塁打、104打点)、マニー・マチャド(オリオールズ、打率・294、37本塁打、96打点)

◇遊撃…ジョナサン・ビヤー(ブルワーズ、打率・285、19本塁打、63打点)、ホセ・レイエス(メッツ、60試合、打率・267、8本塁打、24打点、4大会連続出場)

◇外野…ホセ・バティスタ(ブルージェイズ、打率・234、22本塁打、69打点)、ネルソン・クルーズ(マリナーズ、打率・287、43本塁打、105打点)、スターリング・マルテ(パイレーツ、打率・311、9本塁打、46打点)、グレゴリー・ポランコ(パイレーツ、打率・258、22本塁打、86打点)、メル・ロハス(ブレーブス、メジャー経験なし)



米国代表

◇先発…クリス・アーチャー(レイズ、9勝19敗、リーグ2位の233奪三振)、ダニー・ダフィー(ロイヤルズ、12勝3敗)、マーカス・ストローマン(ブルージェイズ、9勝10敗)、タナー・ロアーク(ナショナルズ、16勝10敗、防御率2・83)

◇中継ぎ…アンドルー・ミラー(インディアンス、70試合10勝1敗12セーブ、防御率1・45)、ルーク・グレガーソン(アストロズ、59試合4勝3敗15セーブ15ホールド)、マイカル・ギブンス(オリオールズ、66試合8勝2敗13ホールド、奪三振率11・57)、サム・ダイソン(レンジャーズ、3勝2敗38セーブ、防御率2・43)、デービッド・ロバートソン(ホワイトソックス、5勝3敗37セーブ、防御率3・47)、ネート・ジョーンズ(ホワイトソックス、71試合5勝3敗3セーブ、防御率2・29)、ジェーク・マギー(ロッキーズ、2勝3敗15セーブ、防御率4・73)、タイラー・クリッパード(ヤンキース、69試合4勝6敗3セーブ、防御率3・57)、パット・ニシェック(フィリーズ、60試合2勝2敗、防御率3・06)

※予備登録投手枠…ソニー・グレイ(アスレチックス)、JAハップ(ブルージェイズ)、マイケル・フルマー(タイガース)、ドルー・スマイリー(マリナーズ)、ブレット・セシル(カージナルス)、アレックス・ウィルソン(タイガース)

◇捕手…バスター・ポージー(ジャイアンツ、打率・288、14本塁打、80打点)、ジョナサン・ルクロイ(レンジャーズ、打率・292、24本塁打、81打点)AJ・エリス(マーリンズ、打率・216、2本塁打、22打点)

◇一塁…ポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス、打率・297、24本塁打、95打点。13年2冠)、エリック・ホズマー(ロイヤルズ、打率・266、25本塁打、104打点)

◇二塁…ダニエル・マーフィー(ナショナルズ、打率・347、25本塁打、104打点)、イアン・キンズラー(タイガース、打率・288、28本塁打、83打点)

◇三塁…ノーラン・アレナド(ロッキーズ、打率・294、41本塁打、133打点、2年連続2冠、4年連続ゴールドグラブ)、マット・カーペンター(カージナルス、打率・271、21本塁打、68打点)

◇遊撃…ブランドン・クロフォード(ジャイアンツ、打率・275、12本塁打、84打点)、アレックス・ブレグマン(アストロズ、打率・264、8本塁打、34打点、15年ドラフト全体2位指名)

◇外野手…ジャンカルロ・スタントン(マーリンズ、打率・240、27本塁打、74打点。14年本塁打王)、アンドルー・マカチェン(パイレーツ、打率・256、24本塁打、79打点)、アダム・ジョーンズ(オリオールズ、打率・265、29本塁打、83打点)、クリスチャン・イエリチ(マーリンズ、打率・298、21本塁打、98打点)



プエルトリコ代表

◇先発…ヘクター・サンチアゴ(ツインズ、13勝10敗、防御率4・70)、セス・ルーゴ(メッツ、1年目17試合、防御率2・67)、ホセ・べリオス(ツインズ、1年目14試合3勝7敗、防御率8・02)、ヒラム・バーゴス(ブルワーズ、メジャー登板なし)、ホルヘ・ロペス(ブルワーズ、メジャー登板なし)

◇中継ぎ…エドウィン・ディアズ(マリナーズ、49試合0勝4敗18セーブ、防御率2・79)、アレックス・クラウディオ(レンジャーズ、39試合、4勝1敗、防御率2・79)、ジョセフ・コローン(インディアンス、1年目11試合1勝3敗、防御率7・20)、ジョー・ヒメネス(タイガース、メジャー登板なし)、ミゲル・メヒア(カブス、メジャー登板なし)、エミリオ・パガーン(マリナーズ、メジャー登板なし)、オーランド・ロマン(FA、メジャー登板なし、12~15年ヤクルト)、JC・ロメロ(FA、メジャー登板なし)、ジョバンニ・ソト(ホワイトソックス、メジャー登板なし)

◇捕手…ヤディア・モリーナ(カージナルス、打率・307、8本塁打、58打点、ゴールドグラブ8回)、ロベルト・ペレス(インディアンス、打率・183、3本塁打、17打点)、レネ・リベラ(メッツ、打率・222、6本塁打、26打点)

◇内野手…ハビア・バエズ(カブス、打率・273、14本塁打、59打点)、カルロス・コレア(アストロズ、打率・274、20本塁打、96打点)、フランシスコ・リンドア(インディアンス、打率・301、15本塁打、78打点)、TJ・リベラ(メッツ、33試合、打率・333、3本塁打、16打点)、マイク・アビレス(FA、打率・210、1本塁打、6打点)、ケニス・バルガス(ツインズ、47試合、打率・230、10本塁打、20打点)

◇外野…カルロス・ベルトラン(アストロズ、打率・295、29本塁打、93打点)、エンジェル・パガーン(FA、打率・277、12本塁打、55打点)、エディ・ロザリオ(ツインズ、92試合、打率・269、10本塁打、32打点)、エンリケ・ヘルナンデス(ドジャース、打率・190、7本塁打、18打点)、レイモンド・フェンテス(ダイヤモンドバックス、13試合、打率・317、0本塁打、5打点)

ビックバンベイダーが余命2年と宣告。日本のプロレスファンにも愛されていたベイダー。実際ベイダーは日本人レスラーをどう思っていたのか? [スポーツ]

中年のプロレスファンにはショックなニュースが舞い込んできた。
ビックバンベイダーの余命が2年しかないも宣告されたという、、、ベイダー、またの名は(本名)レオンホワイト


しかし余命は伸びる可能性もある。病名はうっ血性心不全
ベイダーは元IWGPヘビー級王者だ。持ち前の体力と根性ファイティングスピリッツで病魔に勝って欲しい!!


 全日本3冠ヘビー級、新日本IWGPヘビー級元王者のビックバンベイダー事ベイダーも61歳。

長年に渡り激闘を続けてきた負担は大きかった。


余命2年と複数の医師から宣告されたと米テレビ番組で語ったことがわかった。

米メディアに報じられたのだ。NFL、プロレスでの激闘で病名はうっ血性心不全と診断されたという。

ベイダーは日本人にも愛されていた。
やはり外国人レスラーは目の敵にされるが、日本人だって負けていなかった。
圧倒的な体格、肉弾で強さを誇っていたが、日本人を軽蔑するような事はない、、(気がした)

実際にベイダーが日本人レスラーをどう思っているか?はわからない。しかし日本人レスラーを尊敬している主旨の発言は過去にしている。

インタビューなどでは「高田延彦との闘いは誇りに思う」と言ったり
「新日本の猪木、全日本の馬場、ノアの三沢・・・。皆、優秀だった」と語り、更に

「猪木さんは将来を考えてくれる人で、馬場さんは親切な人、三沢さんはクリエイティブな人だったということ。それぞれが団体のシンボルだし、世界中を探してもこれほどのプロモーターはいないだろう」と絶賛の言葉をおくっている。

「日本で印象に残っている試合は両国でやったGPシリーズ(91年G1クライマックス)。俺は(ベイダー)、橋本、蝶野、武藤と対戦したが、大会のクライマックスでは、スモーアリーナに、ファンの投げ入れた無数の座布団が舞ったことを覚えているよ。後は、有明コロシアムで、猪木と闘った時のこと。俺は腕に60針を縫うケガをした。」

ちなみに91年のG1クライマックスでは蝶野正洋が優勝している。





続きを読む


nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

種田仁(住所不定)逮捕から見るプロ野球選手の第2の人生とは、、? [スポーツ]

元中日の種田仁が逮捕
何をしたのか?と思ったが
無免許運転でスピード違反で逮捕された。

てっきりまた野球選手(清原のように、、)の薬物か?もしくは詐欺?など思ったが道路交通違反。対人事故や飲酒運転ではないので更正できるとは思うが、無免許運転でスピード違反はよくない、自動車は走る凶器なのでスピード違反は重大な事故につながる。

しかし気になるのは住所不定、職業内装業。

かつては年棒1億円まであったという程の一流選手だったが借金があったと言われている。

ネットでは「なぜ住所不定なのか?」「ここまで落ちぶれるのか?」などの意見が溢れた


 岩手県警は21日、無免許運転でスピード違反をしたとして、道交法違反(無免許・速度超過)の疑いで、住所不定、元プロ野球選手の会社員種田仁容疑者(45)を逮捕した。

 逮捕容疑は、21日午後3時20分ごろ、岩手県一関市の主要地方道で、法定の最高速度(時速50キロ)を超えてライトバンを無免許運転した疑い。

 県警によると、種田容疑者は勤めている内装業の営業で運転していたが、免許停止期間中だった。「免許停止は明けていると思っていた」と話しているという。







 種田容疑者は大阪・上宮高から1990年、中日に入団し横浜、西武へ移籍。「がにまた打法」と呼ばれる独特の打撃フォームで人気を集めた。1434試合に出場1102安打、401打点、71本塁打、76盗塁、打率・264を記録した。引退後、楽天でコーチを務めたが、2012年1月、一身上の都合で自主退団となった。



との報道だ。

2012年に自主退団した理由は借金と言われている。
住所不定だが内装業で生活していたのたから、何とか頑張って生きていたに違いない。

裏家業や犯罪、薬物に走る野球選手だっている。
それを考えると種田仁は攻められない。
きっと凄まじい努力で一流の野球選手になった。

普通の人とは底力が違うはずだ。今の状況だろうとかつて活躍した種田仁に勇気を貰った人は多いはずだ、多くの尊敬リスペクトがあった。


野球選手の第2の人生にスポットが当たる番組ドキュメンタリーがあるが、皆懸命に生きている。

過去の栄光にしがみつき浪費を繰り返したり犯罪やギャンブルに溺れないで欲しい。

どんな仕事をしていても胸を張って生きて欲しいものだ。
種田仁も再起して持ち前の根性とがに股で頑張って欲しい。


■■最新記事■■
*りゅうちぇるが不気味な写真を途ってしまった!!正体とは?こびと図鑑か?



*2016紅白歌合戦の司会は相葉雅紀と有村架純!展開を予想!


*陣内智則と松村未央の結婚はまだか?



*芸人や有名人の変顔が爆笑レベル!!


*諸星和己が凄まじい武勇伝を語る!!



*香取慎吾衝撃の引退!!何をやるのか?芸術家か?裏方か?


*2017年の不機嫌な果実で栗山千明の濃厚ラブシーンはあるか?稲垣吾郎はSMAP解散で今後を左右する演技ができるか?


*逃げ恥の人気の秘密とは?新垣結衣可愛いさか?実生活へ応用すべき事とは?


*クロマニヨンズの新作の感想、評価とは?甲本ヒロトの生き様とは?



*くら寿司牛丼が旨すぎると話題に、、ならなかったwwww酷評連発!!


*あの高畑裕太を上回る強姦魔が芸能人でいた!!何と8人も襲っていた!




*高樹沙耶逮捕大麻を吸引していたか?  



*平尾誠二死去、、スクールウォーズのモデル



*和田アキ子が難病だった、、アッコにおまかせで何を語るのか?


*悪い噂もある山下智久と国民的人気女優の石原さとみが厳戒体制で交際か?


*ジャネット・ジャクソン妊娠!50歳で!?驚愕

*ボブ・ディランのノーベル賞は納得か否か?


*Hi-STANDARDのゲリラ発売CDの感想!レビュー



☆☆☆お勧め記事一覧☆☆☆
■おめでたい記事!■吉澤ひとみやロバート山本。福山と吹石。国分太一。市川由衣と戸次重幸。眞鍋とイエモン吉井和哉。爆笑田中と山口もえ。などなど男子体操金メダルも!


■訃報記事■謎ある死や衝撃的な訃報も、、川島なお美、プリンス、大橋巨泉、前田健、貴ノ浪、デブラージ、ハヤブサ、紅ほたる。。などなど(2015.1月~2016/09)


■インパクトありすぎ!画像で笑え、度肝抜く!■インパクトありすぎ画像付き記事!野性爆弾川島と上沼恵美子の似てる画像!ドデカこうもり!若林と柴犬!サモハンキンポーとTKO木下!赤ちゃんおむすび!


■超注目!ブレイク必至!■
*話題急上昇!これからブレイク必至!!話題急上昇artistやタレント!!柴田淳。桐島のどか。山口采希。安藤真野、中村大地。藤田菜々子。伊藤愛真。高木理代子など 


■やっちまった有名人(高部あい、レニークラビッツのポロリ。元木大介事業大失敗。鶴久誠二。浜田ばみゅばみゅ。品川ヒロシ坊主。田代まさしまたもや?。C-C-B田口シャブ。50cent。などなど)。■
*やっちまった記事!!
*ヨルタモリやタモリ倶楽部。タモリと鶴瓶。
*高部あいクラックベイビー!
*山本喧一頭突き!!などなど記事多数!! 



■音楽好きな人は必ずチェック!トレンドを逃すな!Big artistの笑える話しもあるよ■
*音楽好きならチェックするべし2015年音楽業界動向!!期待の新人情報や数々の謎も、、片目ラッパーfetty wap事故!大村憲治と同様にギターで追悼、、石田長生。今後の音楽業界はどうなる?


■スポーツ関連記事!感動のいい話しもある!!■
スポーツ記事一覧!どんな相手でも共通の話題としてスポーツ話題は便利


★★有名人を姓名判断で性格を占った結果が面白い★★
*有名人の姓名判断をやってみた!!結果wwwww








前の5件 | - スポーツ ブログトップ
スポーツ:B-BOYが発信する生活ニュース:So-netブログ
So-net無料ブログ作成
検索選択
スポーツ ブログトップ
前の5件 | -

木村沙織引退。会見は悲しいけど可愛いと話題。木村沙織の性格やエピソードとは? [スポーツ]

バレーボール界のアイドル、サオリン引退。

木村 沙織(きむら さおり、1986年8月19日 生まれ )は言わずと知れた日本を代表するプロバレーボール選手だ。

ニックネームはサオリン。

高身長アイドルとしても活躍できそうな木村沙はどんな人生でどんな性格やエピソードがあったのだろうか?


まず幼少期
埼玉県八潮市生まれ。
数度の引っ越しを経て小学校2年生の時に秋川JVCに入団し、バレーボールを始める。



秋川JVCは守備練習中心のチームで、この頃レシーブ練習を数多くこなした事が、現在のレシーブ力に生かされていると本人は言っている。

木村沙織が小学生の時のエピソードとしては6年生のときに週末に友達と遊びたい!と2週間辞めていた事があるという。

しかし、それが唯一(怪我以外で)バレーボールと離れた期間という。


中学校はバレーボール名門、成徳学園中学校に進学。ここで大山加奈、荒木絵里香、大山未希など、以後チームメイトとなる選手達と出会う。中学校入学時には163cmとさほど高くはなかった身長は、中学3年間で約15cmも伸びた。このころから高身長アイドル的要素はあったようだ。


既にこの頃から全国で注目される選手となっている









高校時代
2002年、バレーの名門として知られる成徳学園高校(現・下北沢成徳高等学校)に進学。
木村沙織の活躍で快進撃を続けた成徳学園。

そして木村沙織の運命ともなる高3
の時、2004年アテネオリンピック最終予選で全日本代表に招集され、初戦のイタリア戦で代表初スタメン出場を果たし、14得点をマーク!


端正な顔立ちとあどけない笑顔、明るい性格で「スーパー女子高生」の呼び名で一気にブレイクした。


現在日本女子バレーボールの世界ランキングは6位くらいであり、世界ランキング上位国になっているが、木村沙織がいなければバレーボール強豪国とはなっていないかもしれない。


と言っても過言ではないだろう。

それほど活躍した。また木村沙織の明るい性格と年を重ねるごとに美人になる木村沙織はバレーボール人気を集めた。

まさに、日本バレーボール界のシンボル、象徴とも言えた。


そんな木村沙織サオリンが大粒の涙で引退発表

「今は感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。

元スーパー女子高生木村沙織も三十路の色気ある人妻だ。

しかし引退会見中に涙をこぼす姿はあどけなくも見える。

「木村沙織の引退会見、悲しいけど可愛い」そんな声がネットではすぐにあがっている。


 バレーボール女子日本代表をけん引してきた木村沙織(30歳:東レ所属)が22日、滋賀県大津市内で会見した。

木村沙織は「今月末をもって、現役引退することをご報告させて頂きます。本当にたくさんの方々に支えてもらって、いまは感謝の気持ちでいっぱいです」と引退を表明した。


30歳で現役引退は早い。しかし衰えがくるのも30歳、、もちろん人によるが一般人ならば30歳を境に体力は急降下する。

しかし近年のスポーツ選手はむしろ30歳からがピークの選手が多い。

希勢の里などは良い例だ。


木村沙織は引退理由について「どこが(プレー面での)ピークかは分からないけど、うまくいかなくなったり、思うように動けなくなってから辞める(という)より、気持ち的に前ほど悔しいっていうのがなくなったりとか、試合に負けて『くそ~』って感じが薄れてきたかなっていうのがあった。アスリートであるからには勝負にこだわらないといけない。気持ちの部分でちょっと薄れてきた」と説明した。

プロで戦うともちろん負ける時もある。負けてはならない!というプレッシャーも国際試合やトーナメント試合よりも少ない。

負け慣れしてしまえば悔しさも薄れる。それがハングリーさの欠如となったか?


更に木村沙織はこう続けた「バレーボールは自分にとって「常に生活の中心。バレーボールがあったから出会えた人もいたし、行けた場所もあった。自分を高めてくれた」とバレーボールにも感謝。

 今後については「長い間ずっとバレーボールをしてきたので、少しゆっくりしながら、家族の時間を作りながら、主婦をしながら、私らしく第二の人生を楽しみたい。のんびりとというか、ほんわかと、温かい幸せな家庭を築けたらいいなと思います」と話した。

今後は後進の育成つまり指導者としての道にいくのか?の質問には

「いまはそこは考えていないです。今は一戦から外れて、一ファンと同じ目線でバレーを観戦したい気持ちが強い」とした。

 会見中には感謝の思いを語りながら、言葉に詰まる場面もあった。大粒の涙をこぼすと、「泣いちゃった~」と笑顔で涙をぬぐった。

涙をこぼしおどける姿はあどけなくも見えた。

「木村沙織の引退会見、悲しいけど可愛い」そんな声がネットではすぐにあがったのも納得だ。

 木村は去年10月10日、自身のブログで16-17シーズン限りでの引退を表明。東レとしてのシーズン最終戦となったNEC戦(3月5日)後に心境は語らず。この日、あらためて思いを語った。

 東京・下北沢成徳高在学中の2004年にアテネ五輪に初出場し「スーパー女子高生」としてブレイクした木村サオリン。

続きを読む


元大関小錦の横綱希勢の里誕生のコメントが感動的と話題に!!記事書き起こし [スポーツ]

朝日新聞に掲載された元大関の小錦さんのコメントに多くの人が称賛した。
日本人よりも日本人らしいハワイ出身の小錦さんのコメントは相撲愛が滲み出ていて感動的ですらある。

以下は朝日新聞の記事引用↓(記事書き起こし)

日本出身横綱の誕生 
「どうしても必要なのさ」 

元 大関の小錦 八十吉 

希勢の里が横綱になったのは、相撲全体のためにはとても喜ばしいことだね。日本人が「待ってました」というのは当然だよ。19年ぶりだよ。
これからが大変だ。「日本出身」横綱という看板を背負うからプレッシャーがある。
30歳で肉体的にもきつい。
今まで外国出身力士が頑張って、相撲人気を支えてきた。外国出身力士がいない相撲なんてもう考えられない。
でも年配の相撲ファンは僕に言うんだ。「モンゴル出身ばかりで面白くないからみない」って。希勢の里が横綱になって日本対モンゴルの取組ならファンは大喜びだ。
僕の時代は、強い人がみんな日本人。そういうときにハワイから来た僕が頑張って人気がでた。それから若貴時代がきて相撲は盛り上がった。
それが最近は、現役力士がテレビに出てタレント扱いされてる。寂しいね。相撲は勝負の世界だから厳しいんだ。土俵で勝てないと稼げない。強くないと何も始まらないよ、横綱は勝てないと引退しかない。保障がないんだ。サラリーマンの方が楽さ。
希勢の里の横綱昇進は基準が甘かったという声も聞くね。プロの目から見ても甘いと思うけど、いいんだよ。今回の昇進を逃したらいつ日本出身の横綱が生まれるかわからない。横綱希勢の里はどうしても必要なのさ。

今、困っているのは日本の若い子たちが相撲部屋に入ってこないこと。希勢の里を見て、日本の子供達に相撲に入ってきて欲しい。
相撲ほど美しいものはないよ。礼に始まり礼に終わる。
日本の文化を代表するものなんだ。日本で毎日、着物を着ているのは芸者さんと相撲取りぐらい。負ければ、心の中では悔しくても黙って頭を下げて帰る。外国人だった僕たちもそうやってやってきた。横綱はそんお頂点だ。外国人も日本人も関係ない。
みんなが相撲は日本の国技だっていうなら、国にもっと支援して欲しい。小学校でお相撲さんを先生に呼んで体操を指導したらいいよ。やめた力士が日本中にいる。体が柔らかくなって足腰も強くなる。学校でダンスを教えるよりいいさ。そうしないと柔道のように相撲もよその国のものになって、別の相撲ができてしまう。偽者は困るんだ。
だから希勢の里が横綱になっていいんだ。みんなが関心を持つようになるからね。
今回の基準なら自分も横綱になれたとは思いませんか、ですか?
それは余計なことだよ。僕が何かいって変わる?僕は通産で3回優勝したけど、横綱にはなれなかった。優勝しないで横綱になった人もいる。基準は時代時代で変る。決めるのは横綱審議委員会だよ。僕の夢は叶わなかったけど、素晴らしい相撲人生だったよ。〈聞き手・桜井泉〉


以上朝日新聞から引用(記事書き起こし)





続きを読む


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

日本野球屈辱!!アメリカの番組でWBC優勝予想から脱落!!名前も出ない! [スポーツ]

侍ジャパン、優勝国予想で名前も挙がらなかった!


MLB専門局のWBC特番で優勝予想していた解説者達は日本は優勝出来ない!とも言わずに違う国を淡々と紹介、、、


 3月に開催される第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の主催者は8日(日本時間9日)、参加16カ国・地域の最終登録メンバーを発表した。







大リーグ専門局、MLBネットワークは特別番組を放送し、元投手で解説者のアル・ライター氏ら3人が各国の戦力を分析するとともに優勝国を予想したが、日本代表を挙げる者はなかった。


2回も優勝したにも関わらず優勝候補としなかった!!

これは屈辱である!!


 1時間の特別番組で各国の出場選手を紹介しながら戦力を分析した。

ライター氏のほか、マーリンズとレッドソックスでチャンピオンになっている元内野手で解説者のマイク・ローウェル氏、そして、同局のジョン・モロシ記者。番組の最後には決勝進出チームと優勝チームを予想した。

 ライター氏は米国代表の戦力が過去3大会と比較して格段に上がっているとし、前回覇者のドミニカ共和国代表と決勝戦でぶつかると予想。しかし、優勝国については「ドミニカが連覇する。このメンバーを見たときに他の国が倒すのは難しいと思った」と率直な感想をまじえて説明した。

 ローウェル氏は決勝戦でプエルトリコ代表がドミニカ代表を破ると大胆予想。「理由はドミニカの打者たちがあまり知らないプエルトリコの投手を(ベテラン捕手の)モリーナが巧みにリードする。相手に知られていないことが有利に働く。攻撃陣も強力だ。優れた内野陣とベルトラン、モリーナがいる」と力説した。

 最後のモロシ記者は「ドミニカが決勝に進むことに異論はない。でも、勝つのは米国です」と言い放つと、ほかの2人から驚きの声が上がった。

 侍ジャパンに関しては情報不足のためか、番組内でほとんど触れず。「注目選手」として侍唯一のメジャーリーガー、アストロズの青木と巨人菅野の名前が画面で紹介されただけで戦力分析もなかった。


メジャーリーガーが数多く出ているドミニカが確かに強い!強すぎる!かもしれない。


しかしそれは数字と実績の強さ。勝負はやってみないとわからない。

確かにドミニカやアメリカは世界一のリーグ「メジャーリーグ」で活躍している選手が多い。
実績も記録も凄いだろう。

しかしおぼえているだろうか?
去年2016年のリオオリンピックでの400mリレーを、、そう!日本代表チームが何と2位をもぎ取ったのだ。

記録では劣る日本チームが2位に入った事は世界に衝撃を与えた。 


日本チームは分析だけではわからない「強さ」を見せつけて欲しい!

「日本眼中になし!」の姿勢だったアメリカの解説者に一泡吹かせてやりたい!!











 番組内で優勝を予想された3カ国のメンバーは以下のとおり。()内は所属球団と昨季のメジャーでの成績。

ドミニカ共和国代表

◇先発…ジョニー・クエト(ジャイアンツ、18勝5敗、防御率2・79)、カルロス・マルティネス(カージナルス、16勝9敗、防御率3・04)、エディンソン・ボルケス(マーリンズ、10勝11敗、防御率5・37)、ウィリー・ペラルタ(ブルワーズ、7勝11敗、防御率4・86)

◇中継ぎ…ユーリス・ファミリア(メッツ、3勝4敗51セーブ、防御率2・55)、デリン・ベタンセス(ヤンキース、73試合、3勝6敗12セーブ、防御率3・08)、サンチアゴ・カシーヤ(アスレチックス、2勝5敗31セーブ、防御率3・57)、アレックス・コロメ(レイズ、2勝4敗37セーブ、防御率1・91)、フェルナンド・ロドニー(ダイヤモンドバックス、2勝4敗25セーブ、防御率3・44)、ジャンボ・ディアズ(レッズ、45試合1勝1敗、防御率3・14)、ヘクター・ネリス(フィリーズ、79試合4勝4敗2セーブ、防御率2・58)、ハンセル・ロブレス(メッツ、68試合6勝4敗1セーブ、防御率3・48)、エニー・ロメロ(ナショナルズ、52試合2勝0敗1セーブ、防御率5・91)、サミュエル・デドゥーノ(FA、メジャー登板なし)

◇捕手…ウェリントン・カスティーヨ(オリオールズ、打率・264、14本塁打、68打点)、アロベルト・ロサリオ(カージナルス、20試合、打率・184)

◇一塁…カルロス・サンタナ(インディアンス、打率・259、34本塁打、87打点)、ハンリー・ラミレス(レッドソックス、打率・286、30本塁打、111打点)

◇二塁…ロビンソン・カノ(マリナーズ、打率・298、39本塁打、103打点)

◇三塁…エイドリアン・ベルトレ(レンジャーズ、打率・300、32本塁打、104打点)、マニー・マチャド(オリオールズ、打率・294、37本塁打、96打点)

◇遊撃…ジョナサン・ビヤー(ブルワーズ、打率・285、19本塁打、63打点)、ホセ・レイエス(メッツ、60試合、打率・267、8本塁打、24打点、4大会連続出場)

◇外野…ホセ・バティスタ(ブルージェイズ、打率・234、22本塁打、69打点)、ネルソン・クルーズ(マリナーズ、打率・287、43本塁打、105打点)、スターリング・マルテ(パイレーツ、打率・311、9本塁打、46打点)、グレゴリー・ポランコ(パイレーツ、打率・258、22本塁打、86打点)、メル・ロハス(ブレーブス、メジャー経験なし)



米国代表

◇先発…クリス・アーチャー(レイズ、9勝19敗、リーグ2位の233奪三振)、ダニー・ダフィー(ロイヤルズ、12勝3敗)、マーカス・ストローマン(ブルージェイズ、9勝10敗)、タナー・ロアーク(ナショナルズ、16勝10敗、防御率2・83)

◇中継ぎ…アンドルー・ミラー(インディアンス、70試合10勝1敗12セーブ、防御率1・45)、ルーク・グレガーソン(アストロズ、59試合4勝3敗15セーブ15ホールド)、マイカル・ギブンス(オリオールズ、66試合8勝2敗13ホールド、奪三振率11・57)、サム・ダイソン(レンジャーズ、3勝2敗38セーブ、防御率2・43)、デービッド・ロバートソン(ホワイトソックス、5勝3敗37セーブ、防御率3・47)、ネート・ジョーンズ(ホワイトソックス、71試合5勝3敗3セーブ、防御率2・29)、ジェーク・マギー(ロッキーズ、2勝3敗15セーブ、防御率4・73)、タイラー・クリッパード(ヤンキース、69試合4勝6敗3セーブ、防御率3・57)、パット・ニシェック(フィリーズ、60試合2勝2敗、防御率3・06)

※予備登録投手枠…ソニー・グレイ(アスレチックス)、JAハップ(ブルージェイズ)、マイケル・フルマー(タイガース)、ドルー・スマイリー(マリナーズ)、ブレット・セシル(カージナルス)、アレックス・ウィルソン(タイガース)

◇捕手…バスター・ポージー(ジャイアンツ、打率・288、14本塁打、80打点)、ジョナサン・ルクロイ(レンジャーズ、打率・292、24本塁打、81打点)AJ・エリス(マーリンズ、打率・216、2本塁打、22打点)

◇一塁…ポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス、打率・297、24本塁打、95打点。13年2冠)、エリック・ホズマー(ロイヤルズ、打率・266、25本塁打、104打点)

◇二塁…ダニエル・マーフィー(ナショナルズ、打率・347、25本塁打、104打点)、イアン・キンズラー(タイガース、打率・288、28本塁打、83打点)

◇三塁…ノーラン・アレナド(ロッキーズ、打率・294、41本塁打、133打点、2年連続2冠、4年連続ゴールドグラブ)、マット・カーペンター(カージナルス、打率・271、21本塁打、68打点)

◇遊撃…ブランドン・クロフォード(ジャイアンツ、打率・275、12本塁打、84打点)、アレックス・ブレグマン(アストロズ、打率・264、8本塁打、34打点、15年ドラフト全体2位指名)

◇外野手…ジャンカルロ・スタントン(マーリンズ、打率・240、27本塁打、74打点。14年本塁打王)、アンドルー・マカチェン(パイレーツ、打率・256、24本塁打、79打点)、アダム・ジョーンズ(オリオールズ、打率・265、29本塁打、83打点)、クリスチャン・イエリチ(マーリンズ、打率・298、21本塁打、98打点)



プエルトリコ代表

◇先発…ヘクター・サンチアゴ(ツインズ、13勝10敗、防御率4・70)、セス・ルーゴ(メッツ、1年目17試合、防御率2・67)、ホセ・べリオス(ツインズ、1年目14試合3勝7敗、防御率8・02)、ヒラム・バーゴス(ブルワーズ、メジャー登板なし)、ホルヘ・ロペス(ブルワーズ、メジャー登板なし)

◇中継ぎ…エドウィン・ディアズ(マリナーズ、49試合0勝4敗18セーブ、防御率2・79)、アレックス・クラウディオ(レンジャーズ、39試合、4勝1敗、防御率2・79)、ジョセフ・コローン(インディアンス、1年目11試合1勝3敗、防御率7・20)、ジョー・ヒメネス(タイガース、メジャー登板なし)、ミゲル・メヒア(カブス、メジャー登板なし)、エミリオ・パガーン(マリナーズ、メジャー登板なし)、オーランド・ロマン(FA、メジャー登板なし、12~15年ヤクルト)、JC・ロメロ(FA、メジャー登板なし)、ジョバンニ・ソト(ホワイトソックス、メジャー登板なし)

◇捕手…ヤディア・モリーナ(カージナルス、打率・307、8本塁打、58打点、ゴールドグラブ8回)、ロベルト・ペレス(インディアンス、打率・183、3本塁打、17打点)、レネ・リベラ(メッツ、打率・222、6本塁打、26打点)

◇内野手…ハビア・バエズ(カブス、打率・273、14本塁打、59打点)、カルロス・コレア(アストロズ、打率・274、20本塁打、96打点)、フランシスコ・リンドア(インディアンス、打率・301、15本塁打、78打点)、TJ・リベラ(メッツ、33試合、打率・333、3本塁打、16打点)、マイク・アビレス(FA、打率・210、1本塁打、6打点)、ケニス・バルガス(ツインズ、47試合、打率・230、10本塁打、20打点)

◇外野…カルロス・ベルトラン(アストロズ、打率・295、29本塁打、93打点)、エンジェル・パガーン(FA、打率・277、12本塁打、55打点)、エディ・ロザリオ(ツインズ、92試合、打率・269、10本塁打、32打点)、エンリケ・ヘルナンデス(ドジャース、打率・190、7本塁打、18打点)、レイモンド・フェンテス(ダイヤモンドバックス、13試合、打率・317、0本塁打、5打点)

ビックバンベイダーが余命2年と宣告。日本のプロレスファンにも愛されていたベイダー。実際ベイダーは日本人レスラーをどう思っていたのか? [スポーツ]

中年のプロレスファンにはショックなニュースが舞い込んできた。
ビックバンベイダーの余命が2年しかないも宣告されたという、、、ベイダー、またの名は(本名)レオンホワイト


しかし余命は伸びる可能性もある。病名はうっ血性心不全
ベイダーは元IWGPヘビー級王者だ。持ち前の体力と根性ファイティングスピリッツで病魔に勝って欲しい!!


 全日本3冠ヘビー級、新日本IWGPヘビー級元王者のビックバンベイダー事ベイダーも61歳。

長年に渡り激闘を続けてきた負担は大きかった。


余命2年と複数の医師から宣告されたと米テレビ番組で語ったことがわかった。

米メディアに報じられたのだ。NFL、プロレスでの激闘で病名はうっ血性心不全と診断されたという。

ベイダーは日本人にも愛されていた。
やはり外国人レスラーは目の敵にされるが、日本人だって負けていなかった。
圧倒的な体格、肉弾で強さを誇っていたが、日本人を軽蔑するような事はない、、(気がした)

実際にベイダーが日本人レスラーをどう思っているか?はわからない。しかし日本人レスラーを尊敬している主旨の発言は過去にしている。

インタビューなどでは「高田延彦との闘いは誇りに思う」と言ったり
「新日本の猪木、全日本の馬場、ノアの三沢・・・。皆、優秀だった」と語り、更に

「猪木さんは将来を考えてくれる人で、馬場さんは親切な人、三沢さんはクリエイティブな人だったということ。それぞれが団体のシンボルだし、世界中を探してもこれほどのプロモーターはいないだろう」と絶賛の言葉をおくっている。

「日本で印象に残っている試合は両国でやったGPシリーズ(91年G1クライマックス)。俺は(ベイダー)、橋本、蝶野、武藤と対戦したが、大会のクライマックスでは、スモーアリーナに、ファンの投げ入れた無数の座布団が舞ったことを覚えているよ。後は、有明コロシアムで、猪木と闘った時のこと。俺は腕に60針を縫うケガをした。」

ちなみに91年のG1クライマックスでは蝶野正洋が優勝している。





続きを読む


nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

種田仁(住所不定)逮捕から見るプロ野球選手の第2の人生とは、、? [スポーツ]

元中日の種田仁が逮捕
何をしたのか?と思ったが
無免許運転でスピード違反で逮捕された。

てっきりまた野球選手(清原のように、、)の薬物か?もしくは詐欺?など思ったが道路交通違反。対人事故や飲酒運転ではないので更正できるとは思うが、無免許運転でスピード違反はよくない、自動車は走る凶器なのでスピード違反は重大な事故につながる。

しかし気になるのは住所不定、職業内装業。

かつては年棒1億円まであったという程の一流選手だったが借金があったと言われている。

ネットでは「なぜ住所不定なのか?」「ここまで落ちぶれるのか?」などの意見が溢れた


 岩手県警は21日、無免許運転でスピード違反をしたとして、道交法違反(無免許・速度超過)の疑いで、住所不定、元プロ野球選手の会社員種田仁容疑者(45)を逮捕した。

 逮捕容疑は、21日午後3時20分ごろ、岩手県一関市の主要地方道で、法定の最高速度(時速50キロ)を超えてライトバンを無免許運転した疑い。

 県警によると、種田容疑者は勤めている内装業の営業で運転していたが、免許停止期間中だった。「免許停止は明けていると思っていた」と話しているという。







 種田容疑者は大阪・上宮高から1990年、中日に入団し横浜、西武へ移籍。「がにまた打法」と呼ばれる独特の打撃フォームで人気を集めた。1434試合に出場1102安打、401打点、71本塁打、76盗塁、打率・264を記録した。引退後、楽天でコーチを務めたが、2012年1月、一身上の都合で自主退団となった。



との報道だ。

2012年に自主退団した理由は借金と言われている。
住所不定だが内装業で生活していたのたから、何とか頑張って生きていたに違いない。

裏家業や犯罪、薬物に走る野球選手だっている。
それを考えると種田仁は攻められない。
きっと凄まじい努力で一流の野球選手になった。

普通の人とは底力が違うはずだ。今の状況だろうとかつて活躍した種田仁に勇気を貰った人は多いはずだ、多くの尊敬リスペクトがあった。


野球選手の第2の人生にスポットが当たる番組ドキュメンタリーがあるが、皆懸命に生きている。

過去の栄光にしがみつき浪費を繰り返したり犯罪やギャンブルに溺れないで欲しい。

どんな仕事をしていても胸を張って生きて欲しいものだ。
種田仁も再起して持ち前の根性とがに股で頑張って欲しい。


■■最新記事■■
*りゅうちぇるが不気味な写真を途ってしまった!!正体とは?こびと図鑑か?



*2016紅白歌合戦の司会は相葉雅紀と有村架純!展開を予想!


*陣内智則と松村未央の結婚はまだか?



*芸人や有名人の変顔が爆笑レベル!!


*諸星和己が凄まじい武勇伝を語る!!



*香取慎吾衝撃の引退!!何をやるのか?芸術家か?裏方か?


*2017年の不機嫌な果実で栗山千明の濃厚ラブシーンはあるか?稲垣吾郎はSMAP解散で今後を左右する演技ができるか?


*逃げ恥の人気の秘密とは?新垣結衣可愛いさか?実生活へ応用すべき事とは?


*クロマニヨンズの新作の感想、評価とは?甲本ヒロトの生き様とは?



*くら寿司牛丼が旨すぎると話題に、、ならなかったwwww酷評連発!!


*あの高畑裕太を上回る強姦魔が芸能人でいた!!何と8人も襲っていた!




*高樹沙耶逮捕大麻を吸引していたか?  



*平尾誠二死去、、スクールウォーズのモデル



*和田アキ子が難病だった、、アッコにおまかせで何を語るのか?


*悪い噂もある山下智久と国民的人気女優の石原さとみが厳戒体制で交際か?


*ジャネット・ジャクソン妊娠!50歳で!?驚愕

*ボブ・ディランのノーベル賞は納得か否か?


*Hi-STANDARDのゲリラ発売CDの感想!レビュー



☆☆☆お勧め記事一覧☆☆☆
■おめでたい記事!■吉澤ひとみやロバート山本。福山と吹石。国分太一。市川由衣と戸次重幸。眞鍋とイエモン吉井和哉。爆笑田中と山口もえ。などなど男子体操金メダルも!


■訃報記事■謎ある死や衝撃的な訃報も、、川島なお美、プリンス、大橋巨泉、前田健、貴ノ浪、デブラージ、ハヤブサ、紅ほたる。。などなど(2015.1月~2016/09)


■インパクトありすぎ!画像で笑え、度肝抜く!■インパクトありすぎ画像付き記事!野性爆弾川島と上沼恵美子の似てる画像!ドデカこうもり!若林と柴犬!サモハンキンポーとTKO木下!赤ちゃんおむすび!


■超注目!ブレイク必至!■
*話題急上昇!これからブレイク必至!!話題急上昇artistやタレント!!柴田淳。桐島のどか。山口采希。安藤真野、中村大地。藤田菜々子。伊藤愛真。高木理代子など 


■やっちまった有名人(高部あい、レニークラビッツのポロリ。元木大介事業大失敗。鶴久誠二。浜田ばみゅばみゅ。品川ヒロシ坊主。田代まさしまたもや?。C-C-B田口シャブ。50cent。などなど)。■
*やっちまった記事!!
*ヨルタモリやタモリ倶楽部。タモリと鶴瓶。
*高部あいクラックベイビー!
*山本喧一頭突き!!などなど記事多数!! 



■音楽好きな人は必ずチェック!トレンドを逃すな!Big artistの笑える話しもあるよ■
*音楽好きならチェックするべし2015年音楽業界動向!!期待の新人情報や数々の謎も、、片目ラッパーfetty wap事故!大村憲治と同様にギターで追悼、、石田長生。今後の音楽業界はどうなる?


■スポーツ関連記事!感動のいい話しもある!!■
スポーツ記事一覧!どんな相手でも共通の話題としてスポーツ話題は便利


★★有名人を姓名判断で性格を占った結果が面白い★★
*有名人の姓名判断をやってみた!!結果wwwww








前の5件 | - スポーツ ブログトップ