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すしざんまい社長の経歴が凄すぎる! [グルメ]

すしざんまいの社長である木村清(きむら・きよし)が涙ながらに会見をした事で話題になっている。

豊洲の施設撤退 社長が涙ながらに理由語る
東京の築地市場の移転先・豊洲新市場の商業施設の計画が白紙になった問題で、大手すしチェーン「すしざんまい」を展開する喜代村の社長が涙ながらに撤退理由を語ったのだ。

 来年11月の豊洲新市場移転にあわせて開業予定だった「千客万来施設」は、魚介類の専門店やフードコート、温浴施設などが造られる計画だったが、喜代村が事業から撤退し、計画が白紙となった。

 喜代村は29日に会見を開き、共同事業者だった大和ハウス工業が2月に辞退したことや、温浴施設の整備について東京都と条件が折り合わなかったことが撤退の理由だと明かした。

 喜代村・木村清社長「本当に苦肉の判断で、みなさんが協力して一生懸命やっていただいて、だけれども今回のような事態になってしまって」と語った。
あのすしざんまいの図太そうな社長も人の子だ。計画通りにいかない事もあるだろう、、、

すしざんまいはマグロのせりなどでも話題を集めていて、低価格だが高品質な寿司屋として全国で人気がある。スシローやかっぱ寿司、くら寿司などの激安回転寿司店が流行する現代では異例の形態だともいえよう。
さてこのすしざんまいの社長だが、一般的イメージとしては「テレビに出たがりのオヤジ」だったり「お金持ちの狸」や「お調子者」などのマイナスイメージも上げられるだろう。もちろん「商売上手」や「誠実で真面目そう」「面白い寿司屋」などのプラスイメージもある。
どちらかといえば私は前者のイメージが強かったのだが、、
この社長木村清は中々凄い!いや、とても凄い能力を持った社長だった。

以下に経歴をまとめてみた。


木村清は1952年千葉県に生まれ。中学を卒業後に航空自衛隊に入隊した。
その理由は戦闘機のパイロットになりたかったから。自衛隊では腕立て伏せ1000回などの訓練の他にも歌の暗記をさせられるなど苛酷な訓練をしたと語る。
しかし極限状態になった時に凄まじい程の集中力と記憶力を発揮して覚えたという。 
今のあの体形からは想像できないが体力も相当あったのだろう。

「頭で覚えようとしないで体で受けとめれば見えてくるものがある、ということでもあると思います」こんな風にも語っていた。






この木村社長1人で商売を立ち上げてからも電話帳や住所録は持たず、スケジュール帳も利用したことがないという。
電話をするにしても請求書を書くにしても、何百という相手の番号や住所や名前が全部頭の中に入っていて、何も見ずに済んだからとか!

もっとも、秘書を設けて周囲にも私の予定を把握しておいてもらう必要が生じ、電話も短縮で登録できるようになった最近は、すっかり覚えが悪くなったらしいが、とてつもない記憶力だった事が伺える。


ビジネスで海外に行く機会も多く、まったく知らない言語でも現地に3日もいれば喋れる!とも語る。

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ラーメン開業するにあたって、道具は必要か? [グルメ]

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2000年頃から現在のラーメンブームは始まりました。一時期の爆発的?は収まりましたが、未だに人気は衰えず連日行列の店舗は少なくありません。人々を魅了し続けるラーメンは食べるお客様だけでなく、作る職人さんの増加にも繋がっています。

連日のように新しい店が開店し、そして閉店する店舗も多数あります。
比較的に少ない資金で始められ、人気が出れば大きな利益を得られるラーメン屋を開業する人は多いです。
開業するに当たって脱サラして素人から始める人もいますが、全くの無知では出来ません。最低限ラーメン屋が使う道具を学ぶ事は重要です。

ラーメン屋が独自に使う調理機器はゆで麺器、スープを作るスーパーバーナーやスープレンジ、他には餃子焼き器などがあります。
他に小物類は麺を上げるテボと呼ばれるザルや平ザル、ひしゃくや木ベラ、水のうなど様々です。
これらは業務用品店で売っているので調べてみると良いでしょう。

また実際の店舗で作業行程を見ていると必然とわかってきます。

ラーメン屋が使う道具を学ぶ事で家庭でもオリジナルの麺を作る事も可能ですので専門本やインターネットで学んでみるのも良いでしょう。

実は工夫次第で家庭でも本格ラーメン、、いやその辺のラーメン屋より美味しく作る事ができるんです。
本格的道具を使用する事もなく!

ただし、それは専門的知識(ラーメンの)がある程度ないと難しい。
職人経験のある人間でセンスある人ならできると思います。

なので

ここがとても重要です!!
開業を目指している人にアドバイスするなら、家で極上のラーメンを作れるようになってから開業する事!
設備がないからと言って開発しないとダメですよ。
確かに火力が強くないとできないスープもありますが、無しで作れる強みがあれば特別なキッチン(ラーメン屋専用厨房)じゃなくてもラーメン屋を開業できる。つまり店舗選択の時に選択肢が広がるのです。

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ラーメン屋の人気は開業方法にコツがあった。最初が肝心 [グルメ]

ラーメンの特集をすればメディアは視聴率がとれると言われています。
確かに納得できます。
鮮烈な旨みと深いコク、香り豊かなラーメンはマニアのみならず多くの人々を魅了します。ひと昔前まではラーメンや中華そばは安く手軽に食べられるファーストフードやジャンクフードのような感覚でグルメとしては扱われてきませんでした。
しかし近年の爆発的なブームにより多くのラーメン店では行列が絶えない人気店になり、世間の評価も至高のグルメ、究極の一杯として絶賛されるようになりました。また日本各地のB級グルメブームもあり、未だにブームは衰えていません。

ここで謎が出てきます。メディアで取り上げられてるのに、、美味しくない!ラーメン屋があります。
連日行列なのに、大して美味しくない店があります。
これは謎でしょうね。



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すき家が美味しいいまま牛丼値上げか?美味しさアップなら納得の値上げだが [グルメ]

家族で利用したり、一人暮らしの方の強い味方でもあり、夜遊びする多くの人達も利用するすき家、
そのすき家の牛丼が値上げ!!

牛丼チェーン最大手のすき家が15日から牛丼の値上げを決めたことで、業界各社の価格競争は沈静化するだろう。

輸入牛肉などの高騰や人件費の上昇を吸収しきれなくなったことが要因だ。
ファストフード業界は、弁当やお惣菜、スイーツなどレベルの高い商品を提供するコンビニエンスストアなどとの競争にも直面しており、顧客をつなぎ留めるアイデア創出に必死だ。


すき家本部の興津龍太郎社長は2日記者会見し、昨年8月に続く再値上げに理解を求めた。
「牛肉価格、人件費、電気代の三つが高騰している。350円は消費者に受け入れられるギリギリの価格だ」。

 並盛りは291円から350円に、大盛りは410円から470円にするなど、牛丼関連メニューを42~62円引き上げる。

すき家によると、牛肉の輸入価格は昨夏に比べ1.5倍程度に上昇。景気回復による外食業界の人手不足に加え、
深夜の1人勤務「ワンオペ」解消のためアルバイト従業員を増員したことで、人件費も増えている。

しかしワンオペなど本来あってはならない勤務スタイルなので当然だが、、

 牛丼業界では、昨春以降、価格の引き上げが相次いでいる。大手3社は昨年3月まで280円で横一線だったが、吉野家が昨年4月に300円に改め値上げを先導し、12月に380円に再値上げした。松屋は昨年7月に、290円の牛めしを関東の店舗を中心に380円の「プレミアム牛めし」に切り替えた。


 すき家は昨年4月に270円に値下げした後、8月に291円に値上げしたが、「300円以下」の一線を貫いてきたが、コスト引き下げ努力の限界を超えたと判断。

 値上げに合わせて牛肉や玉ねぎを2割増量するといい、興津社長は「新しい価値は消費者に必ず受け入れられる」と強気だ。

 業界では値上げに合わせて客単価は上昇しているものの、客数は減少傾向が続いている。吉野家の1~2月の既存店売上高が前年比マイナスに沈んだことが競争の激しさを裏付けている。

しかし、値上げはしても未だに牛丼大手チェーンの最安値はすき家である。ただし300円以下で買えなくなるので一時的に客足は遠のく可能性は高い。

 牛丼やハンバーガーに代表されるファストフード業界は、2000年代以降、10円を争う低価格競争で顧客を集め、物価が下がり続けるデフレ時代の象徴だった。

今回の値上がりがデフレ脱却の足掛かりとなるかは読めないが、値上がりしても品質の向上だけは忘れないで欲しい。

ところで
ひと昔前に、とある美食家がこう言った「吉野家は味が甘い、すき家は弱冠苦い、松屋は薄い」

それを聞いた時に、何じゃそりゃ!と思わずツッコミを入れてしまった。
言わんとしてる事はわからなくないが、、そんな極端に味に違いはないです(笑)。
値上げしても美味しくなれば良いです。

そういえば個人店の牛丼屋さんは少ないですね。
こだわりの肉、調理法で仕上げた個人店ならではの牛丼があれば売れると思うんだけどなあ





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ドトールの新作 [グルメ]

ドトールは平成27年4月2日に新メニュー4種を発売する。
その新商品には、

ミラノサンド ホワイトチェダーとジャンボンハム(410円)

カルツォーネ タコスミート(340円)

ロイヤルマサラチャイ(ホット/アイス)(Sサイズ・340円~)

ショコラケーキ(370円)の四種類である。
名前だけでもどれも旨そうだ。

ミラノサンドは程よい塩加減のハムにチーズや、具沢山の野菜にレリッシュソースがベリーマッチングらしい。
タコスミートは輪切りチョリソーを合わせレタスとトマト。これは暑い日にも食べたい。

チャイは本格的なスパイスが効いてるようで一度は試したい。

ショコラケーキはありそうだけど、なかったんですね。これもこだわっていそう!

コーヒーショップはドトール、スタバ、タリーズ、ベローチェなど今は沢山選べますが。
私個人の感想としてはドトールは安定的。スタバは革新的。タリーズは追走タイプ。ベローチェは庶民的。そんな感じでしょうか。
(あくまでも個人の感想です。優劣や悪意は全くありません)

ミーティングや少人数での打ち合わせにはよく利用しますが。
どのコーヒーも旨い事は一緒。サイドメニューも力が入っててカフェに行くのは楽しみです。

しかし、どの店もヨーロッパ風?ではないかもしれないが、木目調の内装で落ち着くんですが、
内装とかは店舗ごとに違っても面白いのではと思う。
例えばアメリカのガレージ風な店や和風テイストの内装。ハワイや南国的な雰囲気などなど。
内装が違うだけで感じかたも違うはずでしょう。

BGM も全店統一USENってのは味気ない。そこも個性を出して欲しい。
、、とはいっても全国チェーンなので無理とは思いますが1つの提案でした。

私は個性という意味で個人経営の喫茶店も好きなのである。



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すしざんまい社長の経歴が凄すぎる! [グルメ]

すしざんまいの社長である木村清(きむら・きよし)が涙ながらに会見をした事で話題になっている。

豊洲の施設撤退 社長が涙ながらに理由語る
東京の築地市場の移転先・豊洲新市場の商業施設の計画が白紙になった問題で、大手すしチェーン「すしざんまい」を展開する喜代村の社長が涙ながらに撤退理由を語ったのだ。

 来年11月の豊洲新市場移転にあわせて開業予定だった「千客万来施設」は、魚介類の専門店やフードコート、温浴施設などが造られる計画だったが、喜代村が事業から撤退し、計画が白紙となった。

 喜代村は29日に会見を開き、共同事業者だった大和ハウス工業が2月に辞退したことや、温浴施設の整備について東京都と条件が折り合わなかったことが撤退の理由だと明かした。

 喜代村・木村清社長「本当に苦肉の判断で、みなさんが協力して一生懸命やっていただいて、だけれども今回のような事態になってしまって」と語った。
あのすしざんまいの図太そうな社長も人の子だ。計画通りにいかない事もあるだろう、、、

すしざんまいはマグロのせりなどでも話題を集めていて、低価格だが高品質な寿司屋として全国で人気がある。スシローやかっぱ寿司、くら寿司などの激安回転寿司店が流行する現代では異例の形態だともいえよう。
さてこのすしざんまいの社長だが、一般的イメージとしては「テレビに出たがりのオヤジ」だったり「お金持ちの狸」や「お調子者」などのマイナスイメージも上げられるだろう。もちろん「商売上手」や「誠実で真面目そう」「面白い寿司屋」などのプラスイメージもある。
どちらかといえば私は前者のイメージが強かったのだが、、
この社長木村清は中々凄い!いや、とても凄い能力を持った社長だった。

以下に経歴をまとめてみた。


木村清は1952年千葉県に生まれ。中学を卒業後に航空自衛隊に入隊した。
その理由は戦闘機のパイロットになりたかったから。自衛隊では腕立て伏せ1000回などの訓練の他にも歌の暗記をさせられるなど苛酷な訓練をしたと語る。
しかし極限状態になった時に凄まじい程の集中力と記憶力を発揮して覚えたという。 
今のあの体形からは想像できないが体力も相当あったのだろう。

「頭で覚えようとしないで体で受けとめれば見えてくるものがある、ということでもあると思います」こんな風にも語っていた。






この木村社長1人で商売を立ち上げてからも電話帳や住所録は持たず、スケジュール帳も利用したことがないという。
電話をするにしても請求書を書くにしても、何百という相手の番号や住所や名前が全部頭の中に入っていて、何も見ずに済んだからとか!

もっとも、秘書を設けて周囲にも私の予定を把握しておいてもらう必要が生じ、電話も短縮で登録できるようになった最近は、すっかり覚えが悪くなったらしいが、とてつもない記憶力だった事が伺える。


ビジネスで海外に行く機会も多く、まったく知らない言語でも現地に3日もいれば喋れる!とも語る。

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2000年頃から現在のラーメンブームは始まりました。一時期の爆発的?は収まりましたが、未だに人気は衰えず連日行列の店舗は少なくありません。人々を魅了し続けるラーメンは食べるお客様だけでなく、作る職人さんの増加にも繋がっています。

連日のように新しい店が開店し、そして閉店する店舗も多数あります。
比較的に少ない資金で始められ、人気が出れば大きな利益を得られるラーメン屋を開業する人は多いです。
開業するに当たって脱サラして素人から始める人もいますが、全くの無知では出来ません。最低限ラーメン屋が使う道具を学ぶ事は重要です。

ラーメン屋が独自に使う調理機器はゆで麺器、スープを作るスーパーバーナーやスープレンジ、他には餃子焼き器などがあります。
他に小物類は麺を上げるテボと呼ばれるザルや平ザル、ひしゃくや木ベラ、水のうなど様々です。
これらは業務用品店で売っているので調べてみると良いでしょう。

また実際の店舗で作業行程を見ていると必然とわかってきます。

ラーメン屋が使う道具を学ぶ事で家庭でもオリジナルの麺を作る事も可能ですので専門本やインターネットで学んでみるのも良いでしょう。

実は工夫次第で家庭でも本格ラーメン、、いやその辺のラーメン屋より美味しく作る事ができるんです。
本格的道具を使用する事もなく!

ただし、それは専門的知識(ラーメンの)がある程度ないと難しい。
職人経験のある人間でセンスある人ならできると思います。

なので

ここがとても重要です!!
開業を目指している人にアドバイスするなら、家で極上のラーメンを作れるようになってから開業する事!
設備がないからと言って開発しないとダメですよ。
確かに火力が強くないとできないスープもありますが、無しで作れる強みがあれば特別なキッチン(ラーメン屋専用厨房)じゃなくてもラーメン屋を開業できる。つまり店舗選択の時に選択肢が広がるのです。

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ラーメン屋の人気は開業方法にコツがあった。最初が肝心 [グルメ]

ラーメンの特集をすればメディアは視聴率がとれると言われています。
確かに納得できます。
鮮烈な旨みと深いコク、香り豊かなラーメンはマニアのみならず多くの人々を魅了します。ひと昔前まではラーメンや中華そばは安く手軽に食べられるファーストフードやジャンクフードのような感覚でグルメとしては扱われてきませんでした。
しかし近年の爆発的なブームにより多くのラーメン店では行列が絶えない人気店になり、世間の評価も至高のグルメ、究極の一杯として絶賛されるようになりました。また日本各地のB級グルメブームもあり、未だにブームは衰えていません。

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連日行列なのに、大して美味しくない店があります。
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すき家が美味しいいまま牛丼値上げか?美味しさアップなら納得の値上げだが [グルメ]

家族で利用したり、一人暮らしの方の強い味方でもあり、夜遊びする多くの人達も利用するすき家、
そのすき家の牛丼が値上げ!!

牛丼チェーン最大手のすき家が15日から牛丼の値上げを決めたことで、業界各社の価格競争は沈静化するだろう。

輸入牛肉などの高騰や人件費の上昇を吸収しきれなくなったことが要因だ。
ファストフード業界は、弁当やお惣菜、スイーツなどレベルの高い商品を提供するコンビニエンスストアなどとの競争にも直面しており、顧客をつなぎ留めるアイデア創出に必死だ。


すき家本部の興津龍太郎社長は2日記者会見し、昨年8月に続く再値上げに理解を求めた。
「牛肉価格、人件費、電気代の三つが高騰している。350円は消費者に受け入れられるギリギリの価格だ」。

 並盛りは291円から350円に、大盛りは410円から470円にするなど、牛丼関連メニューを42~62円引き上げる。

すき家によると、牛肉の輸入価格は昨夏に比べ1.5倍程度に上昇。景気回復による外食業界の人手不足に加え、
深夜の1人勤務「ワンオペ」解消のためアルバイト従業員を増員したことで、人件費も増えている。

しかしワンオペなど本来あってはならない勤務スタイルなので当然だが、、

 牛丼業界では、昨春以降、価格の引き上げが相次いでいる。大手3社は昨年3月まで280円で横一線だったが、吉野家が昨年4月に300円に改め値上げを先導し、12月に380円に再値上げした。松屋は昨年7月に、290円の牛めしを関東の店舗を中心に380円の「プレミアム牛めし」に切り替えた。


 すき家は昨年4月に270円に値下げした後、8月に291円に値上げしたが、「300円以下」の一線を貫いてきたが、コスト引き下げ努力の限界を超えたと判断。

 値上げに合わせて牛肉や玉ねぎを2割増量するといい、興津社長は「新しい価値は消費者に必ず受け入れられる」と強気だ。

 業界では値上げに合わせて客単価は上昇しているものの、客数は減少傾向が続いている。吉野家の1~2月の既存店売上高が前年比マイナスに沈んだことが競争の激しさを裏付けている。

しかし、値上げはしても未だに牛丼大手チェーンの最安値はすき家である。ただし300円以下で買えなくなるので一時的に客足は遠のく可能性は高い。

 牛丼やハンバーガーに代表されるファストフード業界は、2000年代以降、10円を争う低価格競争で顧客を集め、物価が下がり続けるデフレ時代の象徴だった。

今回の値上がりがデフレ脱却の足掛かりとなるかは読めないが、値上がりしても品質の向上だけは忘れないで欲しい。

ところで
ひと昔前に、とある美食家がこう言った「吉野家は味が甘い、すき家は弱冠苦い、松屋は薄い」

それを聞いた時に、何じゃそりゃ!と思わずツッコミを入れてしまった。
言わんとしてる事はわからなくないが、、そんな極端に味に違いはないです(笑)。
値上げしても美味しくなれば良いです。

そういえば個人店の牛丼屋さんは少ないですね。
こだわりの肉、調理法で仕上げた個人店ならではの牛丼があれば売れると思うんだけどなあ





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ドトールの新作 [グルメ]

ドトールは平成27年4月2日に新メニュー4種を発売する。
その新商品には、

ミラノサンド ホワイトチェダーとジャンボンハム(410円)

カルツォーネ タコスミート(340円)

ロイヤルマサラチャイ(ホット/アイス)(Sサイズ・340円~)

ショコラケーキ(370円)の四種類である。
名前だけでもどれも旨そうだ。

ミラノサンドは程よい塩加減のハムにチーズや、具沢山の野菜にレリッシュソースがベリーマッチングらしい。
タコスミートは輪切りチョリソーを合わせレタスとトマト。これは暑い日にも食べたい。

チャイは本格的なスパイスが効いてるようで一度は試したい。

ショコラケーキはありそうだけど、なかったんですね。これもこだわっていそう!

コーヒーショップはドトール、スタバ、タリーズ、ベローチェなど今は沢山選べますが。
私個人の感想としてはドトールは安定的。スタバは革新的。タリーズは追走タイプ。ベローチェは庶民的。そんな感じでしょうか。
(あくまでも個人の感想です。優劣や悪意は全くありません)

ミーティングや少人数での打ち合わせにはよく利用しますが。
どのコーヒーも旨い事は一緒。サイドメニューも力が入っててカフェに行くのは楽しみです。

しかし、どの店もヨーロッパ風?ではないかもしれないが、木目調の内装で落ち着くんですが、
内装とかは店舗ごとに違っても面白いのではと思う。
例えばアメリカのガレージ風な店や和風テイストの内装。ハワイや南国的な雰囲気などなど。
内装が違うだけで感じかたも違うはずでしょう。

BGM も全店統一USENってのは味気ない。そこも個性を出して欲しい。
、、とはいっても全国チェーンなので無理とは思いますが1つの提案でした。

私は個性という意味で個人経営の喫茶店も好きなのである。



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