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前例のない芸人が現れた!その名も濱田祐太郎 [芸能人]

濱田祐太郎という芸人には驚かされた。
長年に渡るお笑いブームで数多くのお笑い芸人が現れては消えていく。
しかし、前例のない芸人が現れたのだ。

それが濱田祐太郎だ。

何が、そんなに珍しいのか?濱田祐太郎は 
生まれつき全盲に近い弱視という状態。つまり目が不自由なのだ。


左目は見えず、右目は明るさを確認出来る程度という。


R-1ぐらんぷりで、視覚の不自由な芸人の決勝進出は史上初。漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」、コント日本一決定戦「キングオブコント」、女ピン芸人NO1決定戦「THE W」の決勝を見渡しても、出場例はない。


普通に生活するにも不自由なはずだ。そのハンデにも関わらず人を笑わせるのだから凄い!目が不自由だからという贔屓目(ひいきめ)で見られているのか?

いや、 、違う。濱田祐太郎のネタは漫談だ。

芸歴は5年目の漫談家だ。

自らのハンデを自虐的に取り上げるネタで笑いを誘う。


障害をネタにすると、時に聞き手が嫌悪感を抱くようなきつい表現になることもあるが、濱田は違う。友人から「運転するの?」と聞かれたり、おばあちゃんに「私のこと見える?」と言われたり、“あるある”を適度なユーモアを交え、笑いに変えるのだ。自身が障害を抱えるから、説得力も増す。

決して「贔屓目で見てください」的なスタンスではない。

濱田祐太郎はかなりのポジティブ思考だという。

濱田は小学生の頃、「ビッキーズ」「ハリガネロック」をテレビで見て、漫才の虜になった。


吉本芸能総合学院(NSC)の35期生の濱田祐太郎。




入学の際、NSC側から「目の不自由な人をサポートする仕組みはないから、どこまでできるか分からない」と言われたが、思いを貫いた。

 濱田祐太郎は耳だけで客の反応を推し量るそうだ。

だから、舞台は「毎回、不安になる」。笑いが起きない時は「今日はお客さんがいない」と自らに言い聞かせ、乗り切るようにしているという。

これが凄まじいポジティブ思考だ。ネガティブ思考ならば「ああ、お客にうけなかった、、」となるが、目が見えない事を逆にプラス思考で考えているのだ。
自分を信じきらないとできない事だ。


長距離の移動は、同期の芸人や吉本興業の社員に同伴してもらうこともあるという濱田祐太郎。



中学生の時に「将来、舞台に立ちたい」と強く思うようになった。「外で走り回るようなロケはできないけど、劇場なら話せる」と、


小中は健常者と同様の学校に通い、盲学校に入学。「親を安心させるため」に、18歳であんまマッサージ指圧師の、21歳で針とお灸の資格を取得した。


これも、かなりしっかりとしている。
フワフワとした自分を持たない若者は何もしないし何も作り出さない。ただ惰性で生きている人が多いのに、、

 

R―1ぐらんぷりは、人生で初の舞台だったという。

2012年の1回戦、自分なりにベストを出せたというが「むちゃくちゃ緊張した。ずっと膝が震えていた。家帰るまで震えていた」。一人やたらと笑う中年男性の声が今も耳に残る。初出場で準決勝まで進出した。
初出場で準決勝まで行くのは相当な実力だ


更に濱田祐太郎の性格も好感が持てるようだ。


記者らの質問に真っすぐ、正直に答えるという。
例えば「他の障害を持った方を勇気づけたい思いはあるか」と聞かれ

「特にないんですけどね。そう思われがちなんですよ。お笑いを通して、障害者への偏見をなくすため、勇気づけるためにやってるのではと。僕のネタを見て勇気づけられるのであれば、障害があってもなくても構わない」ときっぱりと答えた。


本人はそんなの関係ないのだ。自分がやりたいからやる。

そして、なぜお笑いにこだわるのか?との質問には

「他にやりたいことがないから。マッサージ師をやりたいと少しでも思ったら、そっちの道を進んでいる。子供の時に見た漫才にはまって、お笑いに憧れ続けている」

自らのハンデなどで世界を狭くしていないのが濱田祐太郎だ。自分のできる事をやるだけ、自分がしたいようにする。

その芯の強さで人を笑わせる事ができるのだろう。

 

7回目の挑戦でつかんだ大舞台。R―1優勝は「一番近い目標」と言い切り、大きな目標は「お笑い芸人で生活していきたい」と語った。


R-1グランプリで決勝までいけば、否応なしに仕事は増えるはずだ。ここからが濱田祐太郎の真価が問われる時だろう。

ハンデなどは関係なく人を笑わせ続ける事ができれば芸人として生計は立てられる。

R-1の審査員は絶対に濱田祐太郎を贔屓目で見てはならない。贔屓目で見られて優勝したいなど濱田祐太郎は微塵も思っていないはずだからだ。


 「THE W」を制したゆりやんレトリィバァ(27)、ルシファー吉岡(38)ら常連も決勝進出を決め、敗者復活2人を含め12人で優勝賞金500万円を争う。テレビでタブーともされてきたネタが波乱を巻き起こすか、注目したい。


伏兵だったアキラ100%がピン芸人日本一になった去年のR―1ぐらんぷり。

今年のR―1決勝も、一波乱起きそうな気がする。


ポジティブな濱田祐太郎の性格や今後はどんなものなのか姓名判断で占ってみた。


濱田祐太郎

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天格(祖運)は22画で『凶』
『努力不足 衰退 無気力』

*天格(祖運)とは、祖先から受け継いだ苗字ですので自分の力が及びません。家柄を象徴します。一般的に晩年になるほど影響力を強めるとされています。


人格(主運)は14画で『凶』
『孤立 トラブル 不遇』


人生が急展開する波乱の人
知性と感性とを持ち合わせますが、調子の良いときと悪いときの波が激しい人です。
几帳面で義理堅いのですが、自我が強く、反抗心・批判精神が強いため、人間関係のトラブルが多くなります。仕事運・家庭運も波乱含みでしょう。几帳面になりすぎず、寛容さを持ち、不満を抑えることで、運は上昇していきます。


*人格(主運)とは、人物の内面をあらわし、家庭・仕事・結婚運、中年期の運勢に影響を与えます。


地格(初運)は22画で『凶』
『努力不足 衰退 無気力』


大成しがたい器用貧乏

創造性に富み、センスもあるため芸事や物作りなどに際立った才能を見せるでしょう。
少々神経質な性格です。
何かと判断が甘く依存型の人です。ささいな事を気に病んだり、人の顔色をうかがったりします。安心感を与えてあげてください。体質的にも丈夫では無く、風邪をひいたりお腹を壊しやすいようです。家族との縁が薄い暗示があります。

*地格(初運)とは、一字名でもその人の性格をあらわします。幼少期の運勢を表し、その人の成長過程に強い影響を与える



外格(助運)は30画で『吉凶混合』
『苦境 浮沈 悲運』


危険な綱渡りのような人生
多面性の人。能力があるため他人の期待を受けやすいですが、ややスタンドプレーが目立ち、万人に受け入れられるタイプではないので、人間関係は不安定です。
他人の言葉に左右されて、損をすることも。もっと自分の意志をしっかり持つことが大切です。



*外格(助運)とは、家族や職場などの外因的要素、対人関係・社会的環境一般の運勢。 人生は人間関係によって決まるといっても過言ではないので大事な運勢。



総格(総運)は44画で『凶』

『自滅 波乱』
不遇から幸せになれない
乱世に生まれたならば偉業も成し遂げられますが、平和な時代では悲運の一生です。

健康面・精神面での問題を抱え、家庭運も崩壊に繋がる凶運です。悲運に苦しむ時期こそ必要な相談相手にも恵まれません。直感に頼って行動するため、運勢は波乱含み。急変・下降運が強いため、成功しても油断できません。独特の個性の持ち主で常識にややズレがありますが、天才的な能力はあるので、人との同調を意識して、落ち着いて取り組むことです。

*総格(総運)とは、人生を歩むにつれて色濃くでてくるといわれ、晩年期に大きく影響を及ぼします。




ーーーーーと、、あまり運勢は良くない。。



しかし!良い運勢もある

三才配置は『木⇒火⇒木』で『大吉』
強運!人生が順風満帆に進む
幼い頃から、親や周囲の人からの恩恵を授かることができる強運の持ち主。性格は素直で天真爛漫、周囲に愛情を注ぎます。




濱田祐太郎はもし息詰まったら芸名を改名すれば良いかもしれない。

あくまでも運勢なので、それを教訓に成功するパターンだってある。


目が不自由な芸人という前例のない芸人。無人の荒野を走る事となるが道は険しいだろう。期待したい。









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前例のない芸人が現れた!その名も濱田祐太郎 [芸能人]

濱田祐太郎という芸人には驚かされた。
長年に渡るお笑いブームで数多くのお笑い芸人が現れては消えていく。
しかし、前例のない芸人が現れたのだ。

それが濱田祐太郎だ。

何が、そんなに珍しいのか?濱田祐太郎は 
生まれつき全盲に近い弱視という状態。つまり目が不自由なのだ。


左目は見えず、右目は明るさを確認出来る程度という。


R-1ぐらんぷりで、視覚の不自由な芸人の決勝進出は史上初。漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」、コント日本一決定戦「キングオブコント」、女ピン芸人NO1決定戦「THE W」の決勝を見渡しても、出場例はない。


普通に生活するにも不自由なはずだ。そのハンデにも関わらず人を笑わせるのだから凄い!目が不自由だからという贔屓目(ひいきめ)で見られているのか?

いや、 、違う。濱田祐太郎のネタは漫談だ。

芸歴は5年目の漫談家だ。

自らのハンデを自虐的に取り上げるネタで笑いを誘う。


障害をネタにすると、時に聞き手が嫌悪感を抱くようなきつい表現になることもあるが、濱田は違う。友人から「運転するの?」と聞かれたり、おばあちゃんに「私のこと見える?」と言われたり、“あるある”を適度なユーモアを交え、笑いに変えるのだ。自身が障害を抱えるから、説得力も増す。

決して「贔屓目で見てください」的なスタンスではない。

濱田祐太郎はかなりのポジティブ思考だという。

濱田は小学生の頃、「ビッキーズ」「ハリガネロック」をテレビで見て、漫才の虜になった。


吉本芸能総合学院(NSC)の35期生の濱田祐太郎。




入学の際、NSC側から「目の不自由な人をサポートする仕組みはないから、どこまでできるか分からない」と言われたが、思いを貫いた。

 濱田祐太郎は耳だけで客の反応を推し量るそうだ。

だから、舞台は「毎回、不安になる」。笑いが起きない時は「今日はお客さんがいない」と自らに言い聞かせ、乗り切るようにしているという。

これが凄まじいポジティブ思考だ。ネガティブ思考ならば「ああ、お客にうけなかった、、」となるが、目が見えない事を逆にプラス思考で考えているのだ。
自分を信じきらないとできない事だ。


長距離の移動は、同期の芸人や吉本興業の社員に同伴してもらうこともあるという濱田祐太郎。



中学生の時に「将来、舞台に立ちたい」と強く思うようになった。「外で走り回るようなロケはできないけど、劇場なら話せる」と、


小中は健常者と同様の学校に通い、盲学校に入学。「親を安心させるため」に、18歳であんまマッサージ指圧師の、21歳で針とお灸の資格を取得した。


これも、かなりしっかりとしている。
フワフワとした自分を持たない若者は何もしないし何も作り出さない。ただ惰性で生きている人が多いのに、、

 

R―1ぐらんぷりは、人生で初の舞台だったという。

2012年の1回戦、自分なりにベストを出せたというが「むちゃくちゃ緊張した。ずっと膝が震えていた。家帰るまで震えていた」。一人やたらと笑う中年男性の声が今も耳に残る。初出場で準決勝まで進出した。
初出場で準決勝まで行くのは相当な実力だ


更に濱田祐太郎の性格も好感が持てるようだ。


記者らの質問に真っすぐ、正直に答えるという。
例えば「他の障害を持った方を勇気づけたい思いはあるか」と聞かれ

「特にないんですけどね。そう思われがちなんですよ。お笑いを通して、障害者への偏見をなくすため、勇気づけるためにやってるのではと。僕のネタを見て勇気づけられるのであれば、障害があってもなくても構わない」ときっぱりと答えた。


本人はそんなの関係ないのだ。自分がやりたいからやる。

そして、なぜお笑いにこだわるのか?との質問には

「他にやりたいことがないから。マッサージ師をやりたいと少しでも思ったら、そっちの道を進んでいる。子供の時に見た漫才にはまって、お笑いに憧れ続けている」

自らのハンデなどで世界を狭くしていないのが濱田祐太郎だ。自分のできる事をやるだけ、自分がしたいようにする。

その芯の強さで人を笑わせる事ができるのだろう。

 

7回目の挑戦でつかんだ大舞台。R―1優勝は「一番近い目標」と言い切り、大きな目標は「お笑い芸人で生活していきたい」と語った。


R-1グランプリで決勝までいけば、否応なしに仕事は増えるはずだ。ここからが濱田祐太郎の真価が問われる時だろう。

ハンデなどは関係なく人を笑わせ続ける事ができれば芸人として生計は立てられる。

R-1の審査員は絶対に濱田祐太郎を贔屓目で見てはならない。贔屓目で見られて優勝したいなど濱田祐太郎は微塵も思っていないはずだからだ。


 「THE W」を制したゆりやんレトリィバァ(27)、ルシファー吉岡(38)ら常連も決勝進出を決め、敗者復活2人を含め12人で優勝賞金500万円を争う。テレビでタブーともされてきたネタが波乱を巻き起こすか、注目したい。


伏兵だったアキラ100%がピン芸人日本一になった去年のR―1ぐらんぷり。

今年のR―1決勝も、一波乱起きそうな気がする。


ポジティブな濱田祐太郎の性格や今後はどんなものなのか姓名判断で占ってみた。


濱田祐太郎

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天格(祖運)は22画で『凶』
『努力不足 衰退 無気力』

*天格(祖運)とは、祖先から受け継いだ苗字ですので自分の力が及びません。家柄を象徴します。一般的に晩年になるほど影響力を強めるとされています。


人格(主運)は14画で『凶』
『孤立 トラブル 不遇』


人生が急展開する波乱の人
知性と感性とを持ち合わせますが、調子の良いときと悪いときの波が激しい人です。
几帳面で義理堅いのですが、自我が強く、反抗心・批判精神が強いため、人間関係のトラブルが多くなります。仕事運・家庭運も波乱含みでしょう。几帳面になりすぎず、寛容さを持ち、不満を抑えることで、運は上昇していきます。


*人格(主運)とは、人物の内面をあらわし、家庭・仕事・結婚運、中年期の運勢に影響を与えます。


地格(初運)は22画で『凶』
『努力不足 衰退 無気力』


大成しがたい器用貧乏

創造性に富み、センスもあるため芸事や物作りなどに際立った才能を見せるでしょう。
少々神経質な性格です。
何かと判断が甘く依存型の人です。ささいな事を気に病んだり、人の顔色をうかがったりします。安心感を与えてあげてください。体質的にも丈夫では無く、風邪をひいたりお腹を壊しやすいようです。家族との縁が薄い暗示があります。

*地格(初運)とは、一字名でもその人の性格をあらわします。幼少期の運勢を表し、その人の成長過程に強い影響を与える



外格(助運)は30画で『吉凶混合』
『苦境 浮沈 悲運』


危険な綱渡りのような人生
多面性の人。能力があるため他人の期待を受けやすいですが、ややスタンドプレーが目立ち、万人に受け入れられるタイプではないので、人間関係は不安定です。
他人の言葉に左右されて、損をすることも。もっと自分の意志をしっかり持つことが大切です。



*外格(助運)とは、家族や職場などの外因的要素、対人関係・社会的環境一般の運勢。 人生は人間関係によって決まるといっても過言ではないので大事な運勢。



総格(総運)は44画で『凶』

『自滅 波乱』
不遇から幸せになれない
乱世に生まれたならば偉業も成し遂げられますが、平和な時代では悲運の一生です。

健康面・精神面での問題を抱え、家庭運も崩壊に繋がる凶運です。悲運に苦しむ時期こそ必要な相談相手にも恵まれません。直感に頼って行動するため、運勢は波乱含み。急変・下降運が強いため、成功しても油断できません。独特の個性の持ち主で常識にややズレがありますが、天才的な能力はあるので、人との同調を意識して、落ち着いて取り組むことです。

*総格(総運)とは、人生を歩むにつれて色濃くでてくるといわれ、晩年期に大きく影響を及ぼします。




ーーーーーと、、あまり運勢は良くない。。



しかし!良い運勢もある

三才配置は『木⇒火⇒木』で『大吉』
強運!人生が順風満帆に進む
幼い頃から、親や周囲の人からの恩恵を授かることができる強運の持ち主。性格は素直で天真爛漫、周囲に愛情を注ぎます。




濱田祐太郎はもし息詰まったら芸名を改名すれば良いかもしれない。

あくまでも運勢なので、それを教訓に成功するパターンだってある。


目が不自由な芸人という前例のない芸人。無人の荒野を走る事となるが道は険しいだろう。期待したい。









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