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大阪ブルース女、ソウルシンガー、ネオ昭和歌謡の歌い手 大西ゆかり!新 [音楽業界]

こんな時代だからこそ、注目して欲しい歌手がいる。。それが「大西ユカリ」だ。
“Theナニワ魂”を真面目に歌う大阪で「ネオ昭和歌謡」の旗手として活躍し酒の似合うブルースもこなす。
過去に木村充輝とデュエットした曲は評判が高い。


見よこの昭和的ポーズ↓(笑)

ユニークで暖かい歌がすこぶる似合う!!


 「歌が好きで、気がついたらこの世界に入ってて。基本、世話好きのおばちゃんやから、なんやかんやあったけど、こうして真面目に歌手やってますよ」

 2000年代、大阪・通天閣を拠点に、ソウルフルな歌声とどこか懐かしいメロディーとサウンドで「ネオ昭和歌謡」の旗手として活躍。その後は「平成のナニワ・ソウル」の歌い手としてキャリアを重ねてきた。

そんな大西ゆかりが新しいアルバムを発表!!3年ぶりとなる新アルバム「EXPLOSION」だ。

楽曲の提供は、宮藤官九郎、横山剣、甲本ヒロト、宇崎竜堂、内田勘太郎…とこれまでのキャリアの集大成のような顔ぶれがそろった。



 大阪について、「私にとっては一生の住み家やし、一生を終えるところ。そして、大西ユカリを育ててもらったところ」と語る。

 幼いころから歌が好きだった。70年代には、そのころの女の子らしく、アイドル雑誌「明星」「平凡」をチェックし、新御三家(西城秀樹、野口五郎、郷ひろみ)に憧れた。

 「初めて買ったレコードは野口五郎さんの『オレンジの雨』。お小遣いもろたら、近所の西友でシングル買って。ほんまおませさんでした」

 中でも、一番のアイドルは山口百恵。もちろんのこと、歌番組ごっこで遊んだ。「カラオケなんてないですもん。自分でイントロから全部やって。妹や友達の前で歌ってましたよ」

 小学6年で地域の歌謡大会に出場。「朱里エイコさんの『北国行きで』を歌ったんですが、小6がそんなん歌っても審査員は褒めてくれません。その後に妹が『クッククック』って(桜田淳子を)歌って、掃除機もろてましたよ」

 早熟なのは歌だけじゃなかった。早く大人になりたかった。大人になって働いたら、自由になれると思っていた。

 「ほんまは中卒で美容師になろうと思ってましたが、専門学校のほうが高くつくので高校に行きました。そのころから、関西サイクルスポーツセンターの喫茶店なんかでバイトして、自分の小遣いは自分で稼いでましたよ。でも全部レコードにつぎ込んでましたけど」

 20歳を過ぎて、アパレルメーカーで働きながら、横山剣(現クレージー・ケン・バンド)のバンドのマネジメントに携わるように。「そのバンドが好きでね。何とかしてあげたいと、世話焼きのおばちゃん気質が出てきて」

 その後、自身でも歌うようになったが、本格的に歌手としてやっていく決意をしたのは、1995年1月17日の阪神大震災がきっかけとなった。「なんやかんやあって、離婚して身軽になったこともあって、もう一度音楽やろうと自分自身と向き合ったんです」

 やるからには腹をくくって、大阪でも最もディープな場所、新世界(大阪市浪速区)に居を構えた。通天閣のステージで始めたライブで歌ったのは、歌謡曲であり、ソウルミュージックだった。

 「私のなかにあったのはソウルっぽい歌謡曲というジャンル。歌謡曲の大家、筒美(京平)さんもソウルがお手本やと思ってるんで。周囲からは『ソウルやったり、歌謡曲やったり、コミックバンドやと思われるで』とか言われましたが、私は大真面目でした。ジェームス・ブラウンやと思って、和田アキ子さん歌ってましたから」





 そんな真面目な“歌手道”を体現したのが、3年ぶりとなる新アルバム「EXPLOSION」だ。楽曲の提供は、宮藤官九郎、横山剣、甲本ヒロト、宇崎竜堂、内田勘太郎…とこれまでのキャリアの集大成のような顔ぶれがそろった。

 「私にあてて曲を書いていただいてます。驚きですね、いろんな女性像が出てきたんです。みなさんから見て、私こんなんやったんやと分かったら、こっ恥ずかしかったり、面白かったり」

 唯一のカバーで、山口百恵の「秋桜」を収録しているが「プロデューサーが歌わないかと持ってきたんですが、百恵ちゃんですよ。自分の力を計られるようで、えらいものさし持ってきたなと。それで歌ったら、ヤンキーの嫁入りみたいになってしまって」と笑う。それもまた今の自分だ。

 現在52歳。「人生折り返しましたからね。あと15年ぐらいしたら、スナックでもやろうかな。それまでは真面目に歌い続けます」 

過去には 
大阪ブルースの重鎮である優歌団の木村充輝とデュエット曲があり、その曲はとても酒が飲みたくなる歌だ。

それからもわかるように
きっと大西ゆかりの歌声は日本人の魂の琴線を揺さぶるのだろう。

大西ゆかりのあたらしいアルバムはお酒と共に楽しみたい。






■■最新記事■■
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こんな時代だからこそ、注目して欲しい歌手がいる。。それが「大西ユカリ」だ。
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そんな大西ゆかりが新しいアルバムを発表!!3年ぶりとなる新アルバム「EXPLOSION」だ。

楽曲の提供は、宮藤官九郎、横山剣、甲本ヒロト、宇崎竜堂、内田勘太郎…とこれまでのキャリアの集大成のような顔ぶれがそろった。



 大阪について、「私にとっては一生の住み家やし、一生を終えるところ。そして、大西ユカリを育ててもらったところ」と語る。

 幼いころから歌が好きだった。70年代には、そのころの女の子らしく、アイドル雑誌「明星」「平凡」をチェックし、新御三家(西城秀樹、野口五郎、郷ひろみ)に憧れた。

 「初めて買ったレコードは野口五郎さんの『オレンジの雨』。お小遣いもろたら、近所の西友でシングル買って。ほんまおませさんでした」

 中でも、一番のアイドルは山口百恵。もちろんのこと、歌番組ごっこで遊んだ。「カラオケなんてないですもん。自分でイントロから全部やって。妹や友達の前で歌ってましたよ」

 小学6年で地域の歌謡大会に出場。「朱里エイコさんの『北国行きで』を歌ったんですが、小6がそんなん歌っても審査員は褒めてくれません。その後に妹が『クッククック』って(桜田淳子を)歌って、掃除機もろてましたよ」

 早熟なのは歌だけじゃなかった。早く大人になりたかった。大人になって働いたら、自由になれると思っていた。

 「ほんまは中卒で美容師になろうと思ってましたが、専門学校のほうが高くつくので高校に行きました。そのころから、関西サイクルスポーツセンターの喫茶店なんかでバイトして、自分の小遣いは自分で稼いでましたよ。でも全部レコードにつぎ込んでましたけど」

 20歳を過ぎて、アパレルメーカーで働きながら、横山剣(現クレージー・ケン・バンド)のバンドのマネジメントに携わるように。「そのバンドが好きでね。何とかしてあげたいと、世話焼きのおばちゃん気質が出てきて」

 その後、自身でも歌うようになったが、本格的に歌手としてやっていく決意をしたのは、1995年1月17日の阪神大震災がきっかけとなった。「なんやかんやあって、離婚して身軽になったこともあって、もう一度音楽やろうと自分自身と向き合ったんです」

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 唯一のカバーで、山口百恵の「秋桜」を収録しているが「プロデューサーが歌わないかと持ってきたんですが、百恵ちゃんですよ。自分の力を計られるようで、えらいものさし持ってきたなと。それで歌ったら、ヤンキーの嫁入りみたいになってしまって」と笑う。それもまた今の自分だ。

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過去には 
大阪ブルースの重鎮である優歌団の木村充輝とデュエット曲があり、その曲はとても酒が飲みたくなる歌だ。

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きっと大西ゆかりの歌声は日本人の魂の琴線を揺さぶるのだろう。

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*宮崎あおいの凄さを分析!!


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*両津勘吉の姓名判断が興味深い!


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