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元木大介のラーメン屋「元福」閉店のしくじりの原因を考える。今後に期待。 [芸能人]

元プロ野球選手でタレントの元木大介が、9月14日にテレビ朝日系で放送される『しくじり先生 俺みたいになるな!!』の3時間スペシャル(後7:00~9:48)に再登上。

今回のしくじりは4年でラーメン店を3店舗も立て続けに潰してしまった(閉店してしまった)過去のしくじりを激白し、“副業で失敗しないための授業”を行う。

しかし、失敗しないための授業などナンセンスなのでは?
失敗しない為に何かをやるより、成功する為の授業を聴きたい。。


以前に同番組に出演した際はバラエティータレントになってしまって“王道から外れちゃった先生”として教壇に立ち、大反響を巻き起こした。
 元木大介は甲子園ではアイドル並みの人気を誇り、読売巨人軍でも生涯年俸推定8億7000万円のスター選手だった。


 今回9/14の放送で語られるのは、ラーメン店経営のしくじり体験談。

元木は引退から5年後、念願のラーメン店をオープン。“元木”に“福”があるように“元福”と名づけ、スタート当初は「ラーメン界の新人王を取りたい」と意気込んでいた。

2年後には2号店、3年後には1号店を移転させ、順調な店舗拡大を夢見ていた元木。しかし、昨年末に最後の店をひっそりと閉店。なんと経営していたラーメン店をわずか4年間ですべて閉店させてしまったという大しくじりをしでかしていたのだ。

「大しくじり」とは言っても、街のラーメン屋をみればそんなに珍しい事ではない。競合店の多さでの経営難や年々とハードルが上がるラーメン愛好家の要望に答えられないで閉店する店は多い。


元木はしくじりの原因を、甘い考えでラーメン店をはじめてしまったからだと自己分析。3店舗がたどった悲劇を、順に紹介していく。3年半で幕を閉じた1号店は、(1)場所選び、(2)オープン準備、(3)接客で失敗していたという。続いて、2号店では“店舗拡大に伴う恐怖”を経験。この2号店はわずか6ヶ月で閉店するハメになったのだが、はたしてその真相は!? さらに、1号店を移転させて開いた3店舗目で遭遇した“大誤算”を告白する。





 ラーメン屋に限らず飲食店にとって(1)場所選びは重要なポイントとなる。そこは本当に重要。元木は恐らく資金はあったはずなのだから、お金を惜しまずに場所選びを徹底した方が良かっただろう。

(2)オープン準備が元福がどのようにしていたかわからないが、オープン直後が一番大事。スタッフの教育や経営理念などを叩き込み覚えさせないとならない。もちろん味の確定やこだわりや方向性が決まっていないとオープン後も迷走する。



(3)接客での失敗はラーメン屋において、落とし穴とも言える。ラーメン屋の接客は「ぶっきらぼう」なんてイメージはもはや大昔の話し、元気よく丁寧な接客をしているだけで普通のラーメンが数倍美味しく感じるのだから。

つまりオーナーが飲食店を経営する基本がわかっていなかったから失敗した原因かもしれない。

 しかし元木はこれまでテレビで語らなかった事なので、番組共演者は騒然。
特に、「木久蔵ラーメン」で成功をおさめている林家木久扇や、都内で飲食店を経営しているはるな愛は他人事とは思えないと震撼する。

 元木が夢破れ、全店舗閉店に追い込まれた苦い経験から悟った教訓とは? 自らの失敗で学んだ、後輩や部下への接し方、導き方を熱く語る。これから何か新しいことをはじめようとしている人にとっても役に立つ話が聞けそうだ。

そもそも何かを続ける限り失敗ではなく、成功の途中だ。元木ほどのくせ者でスター性があれば、今後何かしらで成功するかもしれない。それは飲食店とは限らないが何かしらで成功するかもしれない。


もし元木がラーメン屋で成功したいなら本気で修業するしかない。もしくは本物の職人をサポートできる経営理念と指導力をつける事だろう。

ちなみに食べログなどでの元福の評価は全体的に普通の印象、もちろんラーメンは好みが大きく分かれる食べ物なので酷評もあれば高評家もある。
しかし、インパクト不足やこだわりが感じられなかったのが閉店の原因と見られる。
こだわりがないなら、こだわりがないという方向性を全面に出して成功している店もある。 



恐らく中途半端だったのだろう。

元木のファンとしては元木が若い頃、部活の帰りなどに食べたラーメンの再現とかの方が最近のトレンドのラーメンよりも興味深い。

 本当に心に残るラーメンは、理屈はない。。

 


また元木は最近では引退後に太った事もあり7月18日(土)放送された『サタデープラス』で自宅で出来る0円ダイエット「スロトレ」に2ヶ月間挑戦して話題になった。

1日20分・週3回のスロートレーニングと油、糖質の食事制限と週1回チートデイ(飢餓状態を作らないように食事制限を無くす日)を作り、ジム通いとトレーナー谷本道哉さん付きで60日間挑戦の結果、体重は89.8キロから81.2キロ(-8.6キロ)
体脂肪は25.8%から20.5% 腹囲は95cmから87.8cm(-7.2cm)
元木の変化を見た小島瑠璃子は「共演していた時より顔が痩せてイケメンになった」と話した。

実際問題0円ダイエットではないが、痩せられるのは元スター選手の実力か意地だろう。


元木大介は1990年のドラフト会議で巨人より1位指名を受けて入団。1992年から1軍で出場。バッテリーを除く全てのポジションを守れるユーティリティープレイヤーとして活躍する。

2003年以降は度重なる故障に悩まされ、2005年は堀内恒夫監督のチーム若返りの方針により後半戦は戦力構想から外れて2軍生活を送ることとなり、活躍の場を失った。

そして同年9月に戦力外通告を受ける。

2005年シーズンオフから日本テレビ系列のTHE・サンデーのスポーツコーナーにレギュラー出演、2006年よりTBSラジオ野球解説者、スポーツ報知評論家となった。

かつて人気番組だった「ヘキサゴン」への出演や「めちゃイケ」のバカを決めるテストなどでバカっぷりを見せた事でも話題になった。

バラエティタレントとしても活躍する傍ら、2010年9月、東京・上野にラーメン店「元福(げんぷく)」を開業。自ら手がけたスープを使ったとんこつラーメンがセールスポイントとのことだったが全店閉店。

今後の元木大介に期待したい。






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元プロ野球選手でタレントの元木大介が、9月14日にテレビ朝日系で放送される『しくじり先生 俺みたいになるな!!』の3時間スペシャル(後7:00~9:48)に再登上。

今回のしくじりは4年でラーメン店を3店舗も立て続けに潰してしまった(閉店してしまった)過去のしくじりを激白し、“副業で失敗しないための授業”を行う。

しかし、失敗しないための授業などナンセンスなのでは?
失敗しない為に何かをやるより、成功する為の授業を聴きたい。。


以前に同番組に出演した際はバラエティータレントになってしまって“王道から外れちゃった先生”として教壇に立ち、大反響を巻き起こした。
 元木大介は甲子園ではアイドル並みの人気を誇り、読売巨人軍でも生涯年俸推定8億7000万円のスター選手だった。


 今回9/14の放送で語られるのは、ラーメン店経営のしくじり体験談。

元木は引退から5年後、念願のラーメン店をオープン。“元木”に“福”があるように“元福”と名づけ、スタート当初は「ラーメン界の新人王を取りたい」と意気込んでいた。

2年後には2号店、3年後には1号店を移転させ、順調な店舗拡大を夢見ていた元木。しかし、昨年末に最後の店をひっそりと閉店。なんと経営していたラーメン店をわずか4年間ですべて閉店させてしまったという大しくじりをしでかしていたのだ。

「大しくじり」とは言っても、街のラーメン屋をみればそんなに珍しい事ではない。競合店の多さでの経営難や年々とハードルが上がるラーメン愛好家の要望に答えられないで閉店する店は多い。


元木はしくじりの原因を、甘い考えでラーメン店をはじめてしまったからだと自己分析。3店舗がたどった悲劇を、順に紹介していく。3年半で幕を閉じた1号店は、(1)場所選び、(2)オープン準備、(3)接客で失敗していたという。続いて、2号店では“店舗拡大に伴う恐怖”を経験。この2号店はわずか6ヶ月で閉店するハメになったのだが、はたしてその真相は!? さらに、1号店を移転させて開いた3店舗目で遭遇した“大誤算”を告白する。





 ラーメン屋に限らず飲食店にとって(1)場所選びは重要なポイントとなる。そこは本当に重要。元木は恐らく資金はあったはずなのだから、お金を惜しまずに場所選びを徹底した方が良かっただろう。

(2)オープン準備が元福がどのようにしていたかわからないが、オープン直後が一番大事。スタッフの教育や経営理念などを叩き込み覚えさせないとならない。もちろん味の確定やこだわりや方向性が決まっていないとオープン後も迷走する。



(3)接客での失敗はラーメン屋において、落とし穴とも言える。ラーメン屋の接客は「ぶっきらぼう」なんてイメージはもはや大昔の話し、元気よく丁寧な接客をしているだけで普通のラーメンが数倍美味しく感じるのだから。

つまりオーナーが飲食店を経営する基本がわかっていなかったから失敗した原因かもしれない。

 しかし元木はこれまでテレビで語らなかった事なので、番組共演者は騒然。
特に、「木久蔵ラーメン」で成功をおさめている林家木久扇や、都内で飲食店を経営しているはるな愛は他人事とは思えないと震撼する。

 元木が夢破れ、全店舗閉店に追い込まれた苦い経験から悟った教訓とは? 自らの失敗で学んだ、後輩や部下への接し方、導き方を熱く語る。これから何か新しいことをはじめようとしている人にとっても役に立つ話が聞けそうだ。

そもそも何かを続ける限り失敗ではなく、成功の途中だ。元木ほどのくせ者でスター性があれば、今後何かしらで成功するかもしれない。それは飲食店とは限らないが何かしらで成功するかもしれない。


もし元木がラーメン屋で成功したいなら本気で修業するしかない。もしくは本物の職人をサポートできる経営理念と指導力をつける事だろう。

ちなみに食べログなどでの元福の評価は全体的に普通の印象、もちろんラーメンは好みが大きく分かれる食べ物なので酷評もあれば高評家もある。
しかし、インパクト不足やこだわりが感じられなかったのが閉店の原因と見られる。
こだわりがないなら、こだわりがないという方向性を全面に出して成功している店もある。 



恐らく中途半端だったのだろう。

元木のファンとしては元木が若い頃、部活の帰りなどに食べたラーメンの再現とかの方が最近のトレンドのラーメンよりも興味深い。

 本当に心に残るラーメンは、理屈はない。。

 


また元木は最近では引退後に太った事もあり7月18日(土)放送された『サタデープラス』で自宅で出来る0円ダイエット「スロトレ」に2ヶ月間挑戦して話題になった。

1日20分・週3回のスロートレーニングと油、糖質の食事制限と週1回チートデイ(飢餓状態を作らないように食事制限を無くす日)を作り、ジム通いとトレーナー谷本道哉さん付きで60日間挑戦の結果、体重は89.8キロから81.2キロ(-8.6キロ)
体脂肪は25.8%から20.5% 腹囲は95cmから87.8cm(-7.2cm)
元木の変化を見た小島瑠璃子は「共演していた時より顔が痩せてイケメンになった」と話した。

実際問題0円ダイエットではないが、痩せられるのは元スター選手の実力か意地だろう。


元木大介は1990年のドラフト会議で巨人より1位指名を受けて入団。1992年から1軍で出場。バッテリーを除く全てのポジションを守れるユーティリティープレイヤーとして活躍する。

2003年以降は度重なる故障に悩まされ、2005年は堀内恒夫監督のチーム若返りの方針により後半戦は戦力構想から外れて2軍生活を送ることとなり、活躍の場を失った。

そして同年9月に戦力外通告を受ける。

2005年シーズンオフから日本テレビ系列のTHE・サンデーのスポーツコーナーにレギュラー出演、2006年よりTBSラジオ野球解説者、スポーツ報知評論家となった。

かつて人気番組だった「ヘキサゴン」への出演や「めちゃイケ」のバカを決めるテストなどでバカっぷりを見せた事でも話題になった。

バラエティタレントとしても活躍する傍ら、2010年9月、東京・上野にラーメン店「元福(げんぷく)」を開業。自ら手がけたスープを使ったとんこつラーメンがセールスポイントとのことだったが全店閉店。

今後の元木大介に期待したい。






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